法を社会の基盤として学びながら、地域の課題解決に取り組む人材育成を目指す。法学科と地域創生学科の2学科体制で、少人数教育やフィールドワークなどの実践的学習を通じて論理的思考力と問題解決能力を養い、連携自治体による「地域創生特論」や公務員養成「寺子屋」など社会課題に対応した教育が特徴。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
法学部の2026年度入試は、一般受験は6.9倍(★★★★☆)、総合型選抜は2.7倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ14人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 6.90倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 2.71倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
法学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜47.5で、最も高いのは法学科です。募集人員は合計360名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 法学科 | 240 | — | — | 47.5 |
| 地域創生学科 | 120 | — | — | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・その他・一般選抜の11日程を実施します。最も早い出願の受付は9月8日に始まります。合格発表は3月17日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(9月募集) | 2026/9/8-9/18 | 2026/10/18 | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合型選抜(11月募集) | 2026/11/2-11/17 | 2026/12/13 | 2026/12/23 | 出典 |
| 給費生選抜 | 2026/11/2-11/24 | 2026/12/6 | 2026/12/23 | 出典 |
| 一般選抜(前期A日程・全学部統一2科目型) | 2027/1/4-1/21 | 2027/2/4 | 2027/2/17 | 出典 |
| 一般選抜(前期A日程・3科目型) | 2027/1/4-1/21 | 2027/2/3,2027/2/5 | 2027/2/17 | 出典 |
| 一般選抜(前期B日程・2科目型/3科目型) | 2027/1/4-2/5 | 2027/2/18 | 2027/2/26 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程・2科目型/英語外部試験利用型) | 2027/2/10-2/19 | 2027/3/2 | 2027/3/11 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期A日程) | 2027/1/4-1/25 | 2027/1/16,2027/1/17 | 2027/2/17 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期B日程) | 2027/1/4-2/5 | 2027/1/16,2027/1/17 | 2027/2/26 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期日程) | 2027/2/10-2/19 | 2027/1/16,2027/1/17 | 2027/3/11 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期日程・5科目スカラシップ型) | 2027/3/4-3/12 | 2027/1/16,2027/1/17 | 2027/3/17 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。3行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期A・前期B・後期日程/全方式合計) | 学部計 | 1462 | 1293 | 159 | 8.13 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期A・前期B・後期・後期5科目スカラシップ型合計) | 学部計 | 628 | 628 | 111 | 5.66 | 出典 |
| 総合型選抜(9月募集・11月募集/専願方式・併願方式合計) | 学部計 | 347 | 323 | 119 | 2.71 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(9月募集/11月募集)課題型・資格型・探究評価型(専願方式)/基礎学力評価型(併願方式) | 基準なし | 課題型・資格型・探究評価型は専願方式(合格した場合は入学すること)、基礎学力評価型は併願方式。資格型は試験会場への来場不要(書類・資格取得証明書による選考)。学部・学科/コース間併願が可能。 | 出典 |