東京科学大学 物質理工学院
2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 65.5
応用化学・材料工学分野で世界トップレベルの研究陣容を誇る。分子・化学に基礎をおく応用化学系と固体材料に基礎をおく材料系で構成し、新しい物質・材料の創出を通じて環境・資源・エネルギー課題の解決を目指す。全国研究拠点認定の附置研究所も擁する。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部・歯学部の集計行(医学科計・保健衛生学科計・医学部計・歯学科計・口腔保健学科計・歯学部計)はraw表記が「全選抜区分合計」(checkConsistencyの正規表現は「全選抜合計」)かつ全角括弧終わりで、selection_typeも通常の選抜行と同じ「一般選抜」のままだったため、checkConsistencyに集計行と認識されず個別行として二重計上されうる状態だった。selection_typeを「学科計」「学部計」に直し、raw表記・数値は変更していない。
- 医学部医学科(志願8・合格1)、保健衛生学科看護学専攻(志願3・合格2)、保健衛生学科検査技術学専攻(志願2・合格0)、歯学部歯学科(志願8・合格2)で、特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)の行が丸ごと欠けていたので追加した(2つの選抜の内訳は判読できず合算値、口腔保健学科は学科計と個別行が一致しており差分なし)。
- 情報理工学院(志願20・合格2)、生命理工学院(志願10・合格3)、環境・社会理工学院の建築学系・土木環境工学系分(志願3・合格1)で、私費外国人留学生特別選抜の行が欠けていたので追加した。理学院・工学院・物質理工学院にはもともと行があった。環境・社会理工学院の融合理工学系分はPDFの数値(第1次合格者数が志願者数を上回る)が判読できず、追加を見送った。
- 理工学系6学院はもともと学院を横断する「全選抜合計」を大学が公表しておらず、方式ごとの学院別小計しかなかった(checkConsistencyは合計行が無い学院を検算せずスキップしていた)。方式別小計を単純合算した「全選抜合計」行を追加し、検算できるようにした: 理学院(志願713・合格158)、工学院(志願1534・合格366)、物質理工学院(志願497・合格188)、情報理工学院(志願636・合格138)、生命理工学院(志願411・合格161)、環境・社会理工学院(志願532・合格119)。
- schedule_2027(令和9年度入試日程)について: 6学院+医学部・歯学部の一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜(生命理工学院)の既存の日程は、admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/date 等で大きな齟齬は見当たらなかったが、今回のWebFetch経由の読み取りで「2025年1月25日」等、既存データの2027年と食い違う年号が返るなど抽出結果が不安定だったため、既存日程の書き換えは行っていない。
- schedule_2027で未確認のまま残した項目: 理工学系6学院の私費外国人留学生特別選抜(令和9年度募集要項は2026年9月12日時点で未公表、大学公式サイトでは10月中旬公開予定と告知。https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/entrance-examination/se-international で確認)、医学部・歯学部の地域特別枠推薦および特別選抜Ⅱ(国際バカロレア選抜・帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)の個別日程。admission_ratio_2026には実績を反映したが、schedule_2027の個別日程追加は次回の課題とする。
- 医学部・歯学部の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)は、admission_ratio_2026には学科計・学部計との差分から合算値で追加したが、2つの選抜の内訳(志願者数・合格者数)は公式PDFの表が細かく判読できず未確認。次回、高解像度のPDF等で内訳を確認して分割する。
- 環境・社会理工学院の融合理工学系の私費外国人留学生特別選抜は、PDFの数値(第1次合格者数が志願者数を上回る)の整合が取れず未確認のまま。GSEP(国費外国人留学生優先配置選抜)も既存note通り未反映。
- 理学院: schedule_2027(入試日程)を公式サイトで再確認した。一般選抜(前期日程)・総合型選抜の日程を確認し、既存データと一致を確認した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
物質理工学院の2026年度入試は、一般受験は2.0倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は1.4倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち50%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.02倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.40倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
物質理工学院には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は65.5です。募集人員は合計183名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 材料系、応用化学系 | 183 | 65.5 | 65.5 | 65.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜の2日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/9 |
出典 |
| 総合型選抜 |
2026/12/14-12/16 |
2027/2/7(第2段階選抜) |
2027/2/9 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
学部計 |
349 |
277 |
137 |
2.02 |
出典 |
| 総合型選抜(一般枠) |
学部計 |
44 |
28 |
20 |
1.40 |
出典 |
| 総合型選抜(女子枠) |
学部計 |
92 |
40 |
26 |
3.541 |
出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜(材料系・応用化学系 合計) |
学部計 |
12 |
— |
5 |
— |
出典 |
| 全選抜合計 |
学部計 |
497 |
— |
188 |
—2 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 同PDF【総合型選抜】表の物質理工学院女子枠は 募集25/志願92/志願者倍率3.7/第1段階選抜合格40/受験40/合格26/実質倍率1.5/手続26。志願92名→第1段階選抜合格40名→第2次受験40名→最終合格26名で、92→40の減少はすべて第1段階選抜での不合格、当日欠席は0名。多段選抜のため志願倍率92÷26=3.54で表示する。
- 大学は学院を横断する合計を公表していないため、方式別の公式実績を単純合算した学院独自の集計行。受験者数は私費外国人留学生特別選抜がexaminees非公表のため合算できずnull。内訳: 一般選抜(前期日程) 志願349・合格137/総合型選抜(一般枠) 志願44・合格20/総合型選抜(女子枠) 志願92・合格26/私費外国人留学生特別選抜(材料系・応用化学系 合計) 志願12・合格5。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(一般枠・女子枠) |
基準なし |
合格した場合の入学確約(専願・入学辞退不可)。募集人員は一般枠20人・女子枠25人(系は材料系・応用化学系)。希望する1つの学院に限り出願可。総合型選抜と学校推薦型選抜の併願不可。物質理工学院は一般枠と女子枠の併願不可。出願期間2026年12月14日〜12月16日、第1段階選抜合格者発表2027年2月3日、第2段階選抜実施日2027年2月7日、合格者発表2月9日。 |
出典 |
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