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東京科学大学 医学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 72.0

1951年設立、医学科と保健衛生学科で構成。医学科は基礎から臨床にわたる広い分野の知識と技術を習得し国際社会で活躍する人材を育成。保健衛生学科は看護学・検査技術学の知識・技術に加え、自ら問題を提起し解決できる医療人を養成。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

医学部の2026年度入試は、一般受験は2.6倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.58倍
AO(総合型選抜)実施なし

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

医学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は58.0〜72.0で、最も高いのは医学科です。募集人員は合計191名です。

学科定員202520262027
医学科10172.072.072.0
保健衛生学科9058.058.058.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月11日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25-2/26 2027/3/9 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 2027/3/12-3/13 2027/3/23 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) 2026/11/2-11/6 2026/11/24(小論文)・2026/11/25(面接) 2026/12/11(医学科は条件付き合格。共通テスト成績確認後2027/2/9以降に最終結果通知) 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。19行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程) 医学科 251 236 80 2.95 出典
一般選抜(後期日程) 医学科 140 31 12 2.58 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) 医学科 40 20 5 8.001 出典
地域特別枠推薦(茨城県枠・県内) 医学科 7 5 1 5.00 出典
地域特別枠推薦(茨城県枠・全国) 医学科 6 5 2 2.50 出典
地域特別枠推薦(長野県枠) 医学科 19 11 3 6.332 出典
地域特別枠推薦(埼玉県枠) 医学科 25 10 5 5.003 出典
特別選抜Ⅰ(国際バカロレア選抜) 医学科 15 7 1 7.00 出典
医学科 計(全選抜区分合計) 医学科 511 332 110 3.02 出典
一般選抜(前期日程) 保健衛生学科 看護学専攻 55 52 38 1.37 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) 保健衛生学科 看護学専攻 40 40 18 2.22 出典
一般選抜(前期日程) 保健衛生学科 検査技術学専攻 48 43 23 1.87 出典
一般選抜(後期日程) 保健衛生学科 検査技術学専攻 43 20 7 2.86 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) 保健衛生学科 検査技術学専攻 16 16 8 2.00 出典
保健衛生学科 計(全選抜区分合計) 保健衛生学科 207 176 96 1.83 出典
医学部 計(全選抜区分合計) 学部計 718 508 206 2.47 出典
特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) 医学科 8 — 1 —4 出典
特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) 保健衛生学科 看護学専攻 3 — 2 —5 出典
特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) 保健衛生学科 検査技術学専攻 2 — 0 —6 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果PDF(医歯学系)の医学科・特別選抜Ⅰ学校推薦型選抜は 募集5/志願40/志願倍率8/受験20/合格5/入学5。同PDFには第1段階選抜合格者数の列がないが、令和8(2026)年度特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)学生募集要項「6.評価方法」に『志願者数が募集人員を大幅に上回る場合(医学部医学科は募集人員の約4倍)には、出願書類により第1段階選抜を実施する』とあり、第1段階選抜合格発表(2025年11月14日)と最終合格発表(12月12日)の2段階構成。募集5名の約4倍=20名が受験20名と一致し、志願40名→第1段階選抜(書類)通過約20名→第2次受験20名→最終合格5名。志願から受験への半減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格なので、志願倍率40÷5=8.00で表示する。なお公表の「志願倍率8」は志願者数÷募集人員で定義が異なる。
  2. 同実施結果PDFの地域特別枠推薦・長野県枠は 募集5/志願19/志願倍率3.8/受験11/合格3/入学3。令和8(2026)年度地域特別枠推薦選抜(医学部医学科)学生募集要項「7.評価方法」に『志願者数が募集人員を大幅に上回る場合(募集人員の約2倍)には、出願書類により第1段階選抜を実施する』とあり、第1段階選抜合格発表2025年11月14日/最終合格発表12月12日の2段階構成。志願19名→第1段階選抜(書類)通過11名→第2次受験11名→最終合格3名。志願から受験への減少は第1段階選抜での不合格であり、志願倍率19÷3=6.33で表示する。第1段階選抜合格者数は非公表のため受験者数で代用。
  3. 同実施結果PDFの地域特別枠推薦・埼玉県枠は 募集5/志願25/志願倍率5/受験10/合格5/入学5。上記の地域特別枠推薦選抜募集要項どおり募集人員の約2倍(5×2=10)で出願書類による第1段階選抜が行われており、受験10名がちょうどその2倍に一致する。志願25名→第1段階選抜(書類)通過10名→第2次受験10名→最終合格5名。志願から受験への60%減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格なので、志願倍率25÷5=5.00で表示する。
  4. 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。
  5. 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。
  6. 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。

総合型選抜の評定平均

医学部は総合型選抜を実施していません。

方式評定平均その他の要件出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)医学科 4.7 医学・医療に深い関心をもち、高い基礎学力と倫理観を備えていること。協調性とコミュニケーション能力に優れること。推薦人員は1校2名以内。大学入学共通テストを課す。合格した場合は必ず入学することを確約できる者。 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)保健衛生学科 看護学専攻 4.3 高い語学力(英語力)およびそれに伴う豊かな国際感覚を持っていること。推薦人員は1校2名以内。 出典
特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)保健衛生学科 検査技術学専攻 4 高い基礎学力と豊かな国際感覚を持ち、探究心が旺盛であること。推薦人員は1校1名。 出典

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