東京科学大学 医学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 72.0
1951年設立、医学科と保健衛生学科で構成。医学科は基礎から臨床にわたる広い分野の知識と技術を習得し国際社会で活躍する人材を育成。保健衛生学科は看護学・検査技術学の知識・技術に加え、自ら問題を提起し解決できる医療人を養成。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部・歯学部の集計行(医学科計・保健衛生学科計・医学部計・歯学科計・口腔保健学科計・歯学部計)はraw表記が「全選抜区分合計」(checkConsistencyの正規表現は「全選抜合計」)かつ全角括弧終わりで、selection_typeも通常の選抜行と同じ「一般選抜」のままだったため、checkConsistencyに集計行と認識されず個別行として二重計上されうる状態だった。selection_typeを「学科計」「学部計」に直し、raw表記・数値は変更していない。
- 医学部医学科(志願8・合格1)、保健衛生学科看護学専攻(志願3・合格2)、保健衛生学科検査技術学専攻(志願2・合格0)、歯学部歯学科(志願8・合格2)で、特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)の行が丸ごと欠けていたので追加した(2つの選抜の内訳は判読できず合算値、口腔保健学科は学科計と個別行が一致しており差分なし)。
- 情報理工学院(志願20・合格2)、生命理工学院(志願10・合格3)、環境・社会理工学院の建築学系・土木環境工学系分(志願3・合格1)で、私費外国人留学生特別選抜の行が欠けていたので追加した。理学院・工学院・物質理工学院にはもともと行があった。環境・社会理工学院の融合理工学系分はPDFの数値(第1次合格者数が志願者数を上回る)が判読できず、追加を見送った。
- 理工学系6学院はもともと学院を横断する「全選抜合計」を大学が公表しておらず、方式ごとの学院別小計しかなかった(checkConsistencyは合計行が無い学院を検算せずスキップしていた)。方式別小計を単純合算した「全選抜合計」行を追加し、検算できるようにした: 理学院(志願713・合格158)、工学院(志願1534・合格366)、物質理工学院(志願497・合格188)、情報理工学院(志願636・合格138)、生命理工学院(志願411・合格161)、環境・社会理工学院(志願532・合格119)。
- schedule_2027(令和9年度入試日程)について: 6学院+医学部・歯学部の一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜(生命理工学院)の既存の日程は、admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/date 等で大きな齟齬は見当たらなかったが、今回のWebFetch経由の読み取りで「2025年1月25日」等、既存データの2027年と食い違う年号が返るなど抽出結果が不安定だったため、既存日程の書き換えは行っていない。
- schedule_2027で未確認のまま残した項目: 理工学系6学院の私費外国人留学生特別選抜(令和9年度募集要項は2026年9月12日時点で未公表、大学公式サイトでは10月中旬公開予定と告知。https://admissions.isct.ac.jp/ja/013/undergraduate/entrance-examination/se-international で確認)、医学部・歯学部の地域特別枠推薦および特別選抜Ⅱ(国際バカロレア選抜・帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)の個別日程。admission_ratio_2026には実績を反映したが、schedule_2027の個別日程追加は次回の課題とする。
- 医学部・歯学部の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜)は、admission_ratio_2026には学科計・学部計との差分から合算値で追加したが、2つの選抜の内訳(志願者数・合格者数)は公式PDFの表が細かく判読できず未確認。次回、高解像度のPDF等で内訳を確認して分割する。
- 環境・社会理工学院の融合理工学系の私費外国人留学生特別選抜は、PDFの数値(第1次合格者数が志願者数を上回る)の整合が取れず未確認のまま。GSEP(国費外国人留学生優先配置選抜)も既存note通り未反映。
- 理学院: schedule_2027(入試日程)を公式サイトで再確認した。一般選抜(前期日程)・総合型選抜の日程を確認し、既存データと一致を確認した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
医学部の2026年度入試は、一般受験は2.6倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.58倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 実施なし |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
医学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は58.0〜72.0で、最も高いのは医学科です。募集人員は合計191名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 医学科 | 101 | 72.0 | 72.0 | 72.0 |
| 保健衛生学科 | 90 | 58.0 | 58.0 | 58.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・推薦選抜の3日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月11日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25-2/26 |
2027/3/9 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/3/12-3/13 |
2027/3/23 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) |
2026/11/2-11/6 |
2026/11/24(小論文)・2026/11/25(面接) |
2026/12/11(医学科は条件付き合格。共通テスト成績確認後2027/2/9以降に最終結果通知) |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。19行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
医学科 |
251 |
236 |
80 |
2.95 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
医学科 |
140 |
31 |
12 |
2.58 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) |
医学科 |
40 |
20 |
5 |
8.001 |
出典 |
| 地域特別枠推薦(茨城県枠・県内) |
医学科 |
7 |
5 |
1 |
5.00 |
出典 |
| 地域特別枠推薦(茨城県枠・全国) |
医学科 |
6 |
5 |
2 |
2.50 |
出典 |
| 地域特別枠推薦(長野県枠) |
医学科 |
19 |
11 |
3 |
6.332 |
出典 |
| 地域特別枠推薦(埼玉県枠) |
医学科 |
25 |
10 |
5 |
5.003 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(国際バカロレア選抜) |
医学科 |
15 |
7 |
1 |
7.00 |
出典 |
| 医学科 計(全選抜区分合計) |
医学科 |
511 |
332 |
110 |
3.02 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
保健衛生学科 看護学専攻 |
55 |
52 |
38 |
1.37 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) |
保健衛生学科 看護学専攻 |
40 |
40 |
18 |
2.22 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
保健衛生学科 検査技術学専攻 |
48 |
43 |
23 |
1.87 |
出典 |
| 一般選抜(後期日程) |
保健衛生学科 検査技術学専攻 |
43 |
20 |
7 |
2.86 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜) |
保健衛生学科 検査技術学専攻 |
16 |
16 |
8 |
2.00 |
出典 |
| 保健衛生学科 計(全選抜区分合計) |
保健衛生学科 |
207 |
176 |
96 |
1.83 |
出典 |
| 医学部 計(全選抜区分合計) |
学部計 |
718 |
508 |
206 |
2.47 |
出典 |
| 特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) |
医学科 |
8 |
— |
1 |
—4 |
出典 |
| 特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) |
保健衛生学科 看護学専攻 |
3 |
— |
2 |
—5 |
出典 |
| 特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、合算) |
保健衛生学科 検査技術学専攻 |
2 |
— |
0 |
—6 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果PDF(医歯学系)の医学科・特別選抜Ⅰ学校推薦型選抜は 募集5/志願40/志願倍率8/受験20/合格5/入学5。同PDFには第1段階選抜合格者数の列がないが、令和8(2026)年度特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)学生募集要項「6.評価方法」に『志願者数が募集人員を大幅に上回る場合(医学部医学科は募集人員の約4倍)には、出願書類により第1段階選抜を実施する』とあり、第1段階選抜合格発表(2025年11月14日)と最終合格発表(12月12日)の2段階構成。募集5名の約4倍=20名が受験20名と一致し、志願40名→第1段階選抜(書類)通過約20名→第2次受験20名→最終合格5名。志願から受験への半減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格なので、志願倍率40÷5=8.00で表示する。なお公表の「志願倍率8」は志願者数÷募集人員で定義が異なる。
- 同実施結果PDFの地域特別枠推薦・長野県枠は 募集5/志願19/志願倍率3.8/受験11/合格3/入学3。令和8(2026)年度地域特別枠推薦選抜(医学部医学科)学生募集要項「7.評価方法」に『志願者数が募集人員を大幅に上回る場合(募集人員の約2倍)には、出願書類により第1段階選抜を実施する』とあり、第1段階選抜合格発表2025年11月14日/最終合格発表12月12日の2段階構成。志願19名→第1段階選抜(書類)通過11名→第2次受験11名→最終合格3名。志願から受験への減少は第1段階選抜での不合格であり、志願倍率19÷3=6.33で表示する。第1段階選抜合格者数は非公表のため受験者数で代用。
- 同実施結果PDFの地域特別枠推薦・埼玉県枠は 募集5/志願25/志願倍率5/受験10/合格5/入学5。上記の地域特別枠推薦選抜募集要項どおり募集人員の約2倍(5×2=10)で出願書類による第1段階選抜が行われており、受験10名がちょうどその2倍に一致する。志願25名→第1段階選抜(書類)通過10名→第2次受験10名→最終合格5名。志願から受験への60%減は当日欠席ではなく第1段階選抜での不合格なので、志願倍率25÷5=5.00で表示する。
- 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。
- 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。
- 大学公式PDF「令和8(2026)年度入学者選抜試験の実施結果」(医歯学系)の特別選抜Ⅱ(帰国生選抜・私費外国人留学生特別選抜、募集人員はいずれも若干名)の合算値。PDFの罫線表が小さく2つの選抜の数値を個別に判読できなかったため、学科計・学部計(今回selection_typeを直して検算対象にした)と、既存の個別行(一般選抜・特別選抜Ⅰ・地域特別枠推薦)の合計との差分として算出した。差分の算出元はいずれも公式PDFに記載の実数であり推測値ではないが、帰国生選抜と私費外国人留学生特別選抜の内訳は未確認。次回、解像度の高いPDF等で再確認して分割する。
総合型選抜の評定平均
医学部は総合型選抜を実施していません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)医学科 |
4.7 |
医学・医療に深い関心をもち、高い基礎学力と倫理観を備えていること。協調性とコミュニケーション能力に優れること。推薦人員は1校2名以内。大学入学共通テストを課す。合格した場合は必ず入学することを確約できる者。 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)保健衛生学科 看護学専攻 |
4.3 |
高い語学力(英語力)およびそれに伴う豊かな国際感覚を持っていること。推薦人員は1校2名以内。 |
出典 |
| 特別選抜Ⅰ(学校推薦型選抜)保健衛生学科 検査技術学専攻 |
4 |
高い基礎学力と豊かな国際感覚を持ち、探究心が旺盛であること。推薦人員は1校1名。 |
出典 |
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