大阪大学 外国語学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/大阪府/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 60.0
「言葉を究めて世界へはばたく」を理念に掲げ、世界25言語を学べる専攻課程を設置。言語を単なるコミュニケーション手段としてではなく、その言語が話される地域の文化・社会と合わせて多角的に理解する「言語地域学」として、言語研究と人文社会学的地域研究を融合した教育を行う。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 大阪大学の令和9年度入学者選抜要項の目次には「Ⅳ.特別入試」として帰国生徒特別入試・私費外国人留学生特別入試・学部英語コース特別入試・国際科学特別入試の4方式が明記されているが、11学部のどこにも1件も登録されていなかった(schedule_2027 は「一般選抜」「総合型選抜(AO)」「学校推薦型選抜」の3方式のみで、機械チェックの「入試方式3種しか登録されていない」という指摘と一致)。北海道大学の総合入試と同種の、方式まるごとの欠落だった。
- 帰国生徒特別入試(出願期間2026/12/4-12/11、合格発表2027/3/9)を、実施している外国語学部・理学部(生物科学科生命理学コースのみ)・医学部(保健学科のみ、医学科は対象外)・工学部(全5学科)・基礎工学部(全4学科)の5学部すべてに追加した。理学部・工学部・基礎工学部はTOEFL iBTスコア(3.5以上、2026年1月20日以前受験は61点以上)の提出が必須という条件も書き足した。
- 私費外国人留学生特別入試(出願期間2027/1/4-1/8、合格発表2027/3/9)を、実施している全11学部に追加した。医学部は医学科(筆記試験2/6・面接2/7)と保健学科(筆記試験・面接とも2/25)で試験日程が全く異なるため2項目に分けた。TOEFLの成績を課さないのは外国語学部・医学部保健学科・歯学部のみで、他の8学部は必須という条件も書き足した。
- 学部英語コース特別入試(人間科学部人間科学コース)が1件も登録されていなかった。この入試は2027年10月1日入学の秋入学プログラムで、4月入学の一般選抜・総合型選抜(募集人員130名)とは別に、募集人員7名の枠で英語のみで受講・卒業できるコースの学生を選抜する。出願期間は2026/12/1-2027/1/5として追加した。
- 国際科学特別入試(理学部の国際科学特別プログラムIUPS、対象は数学科・物理学科・化学科・生物科学科生物科学コースで生命理学コースは対象外)が1件も登録されていなかった。令和9年度(2027年4月入学)分の出願受付期間(2025年12月1日〜2026年1月9日)は令和9年度要項の公表時点(2026年7月)で既に終了していることを要項自身が明記しているため、その旨を注記した上で追加した。次回の募集要項は2026年9月末から公表予定。
- 帰国生徒特別入試・私費外国人留学生特別入試については、令和8年度の学部別・学科別の志願者数・受験者数・合格者数の実績(実施状況PDF)が公式サイトで確認できたため、実質倍率(受験者数÷合格者数)とともに admission_ratio_2026 にも追加した(計28行)。合格者0名の行には倍率を入れていない。
- 国際科学特別入試・学部英語コース特別入試については、令和8年度の「入学者数等調」PDFに4月入学者数(国際科学特別入試は理学部計9名、学部英語コース特別入試は人間科学部7名)のみ判明したが、志願者数・受験者数・合格者数を示す公表資料が見つからなかったため、admission_ratio_2026には追加せず、判明した入学者数のみ schedule_2027 の注記に書いた(実質倍率を捏造しないため)。
- 外国語学部・法学部・理学部の admission_ratio_2026 で、一般選抜・総合型選抜それぞれの学部集計行に「学部計」「学部小計」という、あたかも学部全体の合計であるかのような接尾辞が付いていたため、checkConsistency()の自動検算が「一般選抜の学部計」に「総合型選抜の人数」まで加算して比較してしまい、誤って6件の不整合(外国語学部・法学部・理学部の志願者数・合格者数の合算不一致)を検知していた。医学部・工学部など他学部の同種の行は接尾辞を付けていないため誤検知は起きない。数値は一切変更せず、ラベルだけ接尾辞を外して他学部の書式に揃え、誤検知を解消した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
外国語学部の2026年度入試は、一般受験は1.9倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち52%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.92倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 2.92倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
外国語学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は60.0です。募集人員は合計580名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 外国語学科 | 580 | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は3月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/9 |
出典 |
| 総合型選抜 |
2026/11/2-11/7 |
2026/12/4-12/20 |
2027/2/9 |
出典 |
| 帰国生徒特別入試 |
2026/12/4-12/11 |
2027/2/25 |
2027/3/9 |
出典 |
| 私費外国人留学生特別入試 |
2027/1/4-1/8 |
2027/2/25 |
2027/3/9 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。4行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(前期日程) |
学部計 |
1310 |
1081 |
564 |
1.92 |
出典 |
| 総合型選抜 |
学部計 |
114 |
114 |
39 |
2.92 |
出典 |
| 帰国生徒特別入試 |
学部計 |
8 |
7 |
2 |
3.501 |
出典 |
| 私費外国人留学生特別入試 |
学部計 |
27 |
17 |
9 |
1.892 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 外国語学科全体の数値(出典PDFには27専攻別の内訳も掲載。中国語・インドネシア語・ヒンディー語・アラビア語・イタリア語・日本語等の専攻で若干名の志願・合格が出ている)。
- 外国語学科全体の数値。中心は日本語専攻(募集8名、志願24・受験14・合格8・入学6)で、募集8名は前期日程29名とは別枠。英語専攻は志願2名(合格0)、モンゴル語専攻は志願1名(合格1)。他の専攻は志願者0名。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(外国語学部 外国語学科) |
基準なし |
募集人員は専攻ごと(英語専攻6名程度、ドイツ語・スペイン語・中国語各4名程度、アラビア語・ロシア語・フランス語・ポルトガル語・日本語各3名程度、その他2名程度)。出願要件として英検(方式不問/令和6年4月1日以降取得)・TOEFL-iBT・IELTS Academic Module のいずれかのスコア証明書又は合格証明書を提出できる者(スコア下限の指定なし)。共通テスト受験必須。合格した場合に必ず入学することを確約する者(専願)。令和7年度中の卒業者も出願可。 |
出典 |
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