自らの課題を発見し解決する能力やグローバルな知識を身につけ、様々な背景を持つ人々と協働できる広い視野を持つ国際人の育成を目標とする。少人数で学ぶアクティブ・ラーニング形式の授業を多く開講し、互いに切磋琢磨できる学修環境を整えている。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
国際コミュニケーション学部の2026年度入試は、一般受験は4.3倍(★★★★☆)、総合型選抜は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ23人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.26倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 2.86倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
国際コミュニケーション学部には4つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜47.5で、最も高いのは英語コミュニケーション課程です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 英語コミュニケーション課程 | - | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| 国際ビジネス課程 | - | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| グローバル・コミュニケーション課程 | 30 | 47.5 | 47.5 | 47.5 |
| グローバル社会システム課程 | 30 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・社会人選抜・留学生特別選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月5日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/1-9/8 | 2026/9/26(仙台会場)・2026/10/3-10/4(本学会場) | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/4-11/13 | 2026/11/21 | 2026/12/1 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 社会人特別選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 外国人留学生特別選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 帰国子女特別選抜 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 学部計 | 97 | 81 | 42 | 1.93 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 学部計 | 100 | 33 | 5 | 6.60 | 出典 |
| 総合型選抜 | 学部計 | 40 | 40 | 14 | 2.86 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 学部計 | 19 | 19 | 15 | 1.27 | 出典 |
| 特別選抜(社会人・外国人留学生・帰国子女、内訳非公表) | 学部計 | 1 | 0 | 0 | — | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 総合型選抜(国際コミュニケーション学部) | 基準なし | 女子のみ(出願資格に「次のいずれかに該当する女子」と明記)/本学の総合型選抜では文学部と国際コミュニケーション学部を併願できない | 出典 |