大阪大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/大阪府/旧帝大/11学部
大学公式サイト
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 大阪大学の令和9年度入学者選抜要項の目次には「Ⅳ.特別入試」として帰国生徒特別入試・私費外国人留学生特別入試・学部英語コース特別入試・国際科学特別入試の4方式が明記されているが、11学部のどこにも1件も登録されていなかった(schedule_2027 は「一般選抜」「総合型選抜(AO)」「学校推薦型選抜」の3方式のみで、機械チェックの「入試方式3種しか登録されていない」という指摘と一致)。北海道大学の総合入試と同種の、方式まるごとの欠落だった。
- 帰国生徒特別入試(出願期間2026/12/4-12/11、合格発表2027/3/9)を、実施している外国語学部・理学部(生物科学科生命理学コースのみ)・医学部(保健学科のみ、医学科は対象外)・工学部(全5学科)・基礎工学部(全4学科)の5学部すべてに追加した。理学部・工学部・基礎工学部はTOEFL iBTスコア(3.5以上、2026年1月20日以前受験は61点以上)の提出が必須という条件も書き足した。
- 私費外国人留学生特別入試(出願期間2027/1/4-1/8、合格発表2027/3/9)を、実施している全11学部に追加した。医学部は医学科(筆記試験2/6・面接2/7)と保健学科(筆記試験・面接とも2/25)で試験日程が全く異なるため2項目に分けた。TOEFLの成績を課さないのは外国語学部・医学部保健学科・歯学部のみで、他の8学部は必須という条件も書き足した。
- 学部英語コース特別入試(人間科学部人間科学コース)が1件も登録されていなかった。この入試は2027年10月1日入学の秋入学プログラムで、4月入学の一般選抜・総合型選抜(募集人員130名)とは別に、募集人員7名の枠で英語のみで受講・卒業できるコースの学生を選抜する。出願期間は2026/12/1-2027/1/5として追加した。
- 国際科学特別入試(理学部の国際科学特別プログラムIUPS、対象は数学科・物理学科・化学科・生物科学科生物科学コースで生命理学コースは対象外)が1件も登録されていなかった。令和9年度(2027年4月入学)分の出願受付期間(2025年12月1日〜2026年1月9日)は令和9年度要項の公表時点(2026年7月)で既に終了していることを要項自身が明記しているため、その旨を注記した上で追加した。次回の募集要項は2026年9月末から公表予定。
- 帰国生徒特別入試・私費外国人留学生特別入試については、令和8年度の学部別・学科別の志願者数・受験者数・合格者数の実績(実施状況PDF)が公式サイトで確認できたため、実質倍率(受験者数÷合格者数)とともに admission_ratio_2026 にも追加した(計28行)。合格者0名の行には倍率を入れていない。
- 国際科学特別入試・学部英語コース特別入試については、令和8年度の「入学者数等調」PDFに4月入学者数(国際科学特別入試は理学部計9名、学部英語コース特別入試は人間科学部7名)のみ判明したが、志願者数・受験者数・合格者数を示す公表資料が見つからなかったため、admission_ratio_2026には追加せず、判明した入学者数のみ schedule_2027 の注記に書いた(実質倍率を捏造しないため)。
- 外国語学部・法学部・理学部の admission_ratio_2026 で、一般選抜・総合型選抜それぞれの学部集計行に「学部計」「学部小計」という、あたかも学部全体の合計であるかのような接尾辞が付いていたため、checkConsistency()の自動検算が「一般選抜の学部計」に「総合型選抜の人数」まで加算して比較してしまい、誤って6件の不整合(外国語学部・法学部・理学部の志願者数・合格者数の合算不一致)を検知していた。医学部・工学部など他学部の同種の行は接尾辞を付けていないため誤検知は起きない。数値は一切変更せず、ラベルだけ接尾辞を外して他学部の書式に揃え、誤検知を解消した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 文学部 |
62.5 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
| 人間科学部 |
62.5 |
★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
1 |
| 外国語学部 |
60.0 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 法学部 |
63.5 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
2 |
| 経済学部 |
62.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
1 |
| 理学部 |
62.5 |
★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
4 |
| 医学部 |
73.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 歯学部 |
62.5 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 薬学部 |
65.0 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 工学部 |
62.5 |
★★☆☆☆ |
— |
5 |
| 基礎工学部 |
62.5 |
★★☆☆☆ |
— |
4 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 62.5
自由と独創を重んじた懐徳堂の精神を継承し「社会に開かれた学部」を掲げる。哲学・歴史学・文学・言語学・芸術学に関わる20の専修を設置し、古今東西の精神文化を対象に研究。伝統的な文献読解に基づく人文学的手法に加え、フィールドワークやデジタル・ヒューマニティーズなど多様な研究手法も取り入れている。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
「学際性」「実践性」「国際性」を3つの柱に掲げ、自然科学的・社会科学的・人文科学的手法など多様な方法で人間を理解する学部。2年後期から行動学・社会学・教育学・共生学の4学科目に分かれ、実験・社会調査・フィールドワークを含む学生参加型の少人数教育を特色とする。
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2027年度AI推定偏差値 60.0
「言葉を究めて世界へはばたく」を理念に掲げ、世界25言語を学べる専攻課程を設置。言語を単なるコミュニケーション手段としてではなく、その言語が話される地域の文化・社会と合わせて多角的に理解する「言語地域学」として、言語研究と人文社会学的地域研究を融合した教育を行う。
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2027年度AI推定偏差値 63.5
法学科では主として法学と政治学を学び、知識と論理的思考力に加え、課題を分析し複数の解決策から適切な方策を決定する問題解決能力を養う。国際交流や海外留学制度、少人数のゼミも充実しており、進路にかかわらず社会のあらゆる分野で責任ある行動をとる力を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
「経世済民」の精神のもと、温かい心と冷静な頭脳を兼ね備えた人材育成を目指す。世界に通用する経済学・経営学を体系的に習得する高度な専門性、幅広い教養、国際社会で活躍する国際性、未解決の課題に解決策を作り出すデザイン力を教育目標に掲げている。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
「因習にとらわれない自由で独創的な研究第一主義」を学風とし、各専攻分野で自立した優れた研究者の育成と、産業界のニーズに応える高度専門職業人の養成を両輪とする。学内外の連携講座を活用し、基礎科学から応用への展開までを見据えた幅広い教育研究を実施している。
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2027年度AI推定偏差値 73.5
「地域医療に貢献し、世界をリードする医師・研究者の養成」を使命とする。基礎医学講座配属を国内で初めて導入するなど伝統ある研究者養成に強みを持ち、診療参加型の臨床実習や医学英語必修化による国際性の涵養など、専門性・教養・国際性・デザイン力を備えた人材育成を行う。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
口と全身の関係を解き明かす科学的根拠に基づく治療を追究し、歯科医療のスペシャリストに加え、口や顔、脳、からだ全体を科学の目で見るオーラルヘルス・サイエンティストの育成に力を入れる。全国の歯学部の中でも研究が活発で、3年次には全学生が基礎配属実習で研究を体験する。
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2027年度AI推定偏差値 65.0
「薬学」を総合的な健康科学と位置づけ、研究マインドを持つ薬剤師と臨床を理解した薬学研究者(Pharmacist-Scientist)を育成する研究型6年制教育を実施。先進研究コースなど3つの特色あるコースを設け、化合物スクリーニングから薬物動態評価まで一貫した創薬研究体制を備える。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
最先端の研究成果を社会に役立てる「実学」を重視し、設立当初から産学連携に注力してきた。応用自然科学科など5学科制を採り、入学後に基礎を学んでから専門分野を選べる柔軟な体制が特徴。国内の工学部で初めて「フロンティア研究機構」を設立するなど先進的な組織運営を行う。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
初代学部長・正田建次郎が掲げた「科学と技術の融合による科学技術の根本的な開発により人類の真の文化を創造する」との理念のもと創設。理学と工学を融合させ新たな研究分野を生み出すことを目指し、量子物質科学やロボティクス、バイオエンジニアリングなど学際融合研究を推進している。
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