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北海道大学 理学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/北海道/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 57.5

数学科・物理学科・化学科・生物科学科・地球惑星科学科の5学科(生物科学科は生物学と高分子機能学の2専攻)から構成。自然界の基礎的な法則や理論、原理を学び未知の真理を追究することを使命とし、科学的思考能力を備えた優れた自然科学者の養成を目標とする。

2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

理学部の2026年度入試は、一般受験は2.6倍(★★★☆☆)、総合型選抜は2.3倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.56倍
AO(総合型選抜)★★☆☆☆2.33倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

理学部には5つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜57.5で、最も高いのは数学科です。募集人員は合計300名です。

学科定員202520262027
数学科5057.557.557.5
物理学科3557.557.557.5
化学科7557.557.557.5
生物科学科8057.557.557.5
地球惑星科学科6055.055.055.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(後期日程、前期日程は実施しない) 2027/1/25-2/3 2027/3/12 2027/3/20 出典
総合型選抜(フロンティア入試 TypeI:地球惑星科学科) 2026/9/9-9/15 2026/11/15 2027/2/9 出典
総合型選抜(フロンティア入試 TypeII:数学科・物理学科・化学科・生物科学科高分子機能学専修分野) 2026/9/9-9/15 2026/11/15 2026/12/8 出典
帰国生徒選抜 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典
私費外国人留学生入試 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典
一般選抜(前期日程・総合入試理系) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/8 出典
国際総合入試(総合入試理系) 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。12行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程・総合入試理系) 学部計 2801 2723 1064 2.561 出典
一般選抜(後期日程) 数学科 116 62 14 4.43 出典
一般選抜(後期日程) 物理学科 79 31 5 6.20 出典
一般選抜(後期日程) 化学科 141 52 23 2.26 出典
一般選抜(後期日程) 生物科学科 80 29 14 2.07 出典
一般選抜(後期日程) 地球惑星科学科 65 34 6 5.67 出典
フロンティア入試 Type I 地球惑星科学科 17 11 5 2.202 出典
フロンティア入試 Type II 数学科 49 48 14 3.433 出典
フロンティア入試 Type II 物理学科 19 19 10 1.904 出典
フロンティア入試 Type II 化学科 29 29 11 2.64 出典
フロンティア入試 Type II(高分子機能学専修分野) 生物科学科 9 7 3 2.335 出典
国際総合入試(総合入試理系) 学部計 33 20 10 2.006 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 総合入試は学部ではなく「系」を単位とする募集で、ここに出ているのは総合入試理系全体の数値。この学部だけの数値ではない。選抜群ごとの内訳は、数学重点542名・物理重点651名・化学重点635名・生物重点407名・総合科学566名(いずれも志願者数)。第1段階選抜は志願2,801名のうち2,800名が通過した。合格1,064名は当初1,063名+追加1名。入学者は1,044名。
  2. 公式「令和8年度 北海道大学入学試験実施状況表(フロンティア入試)」の列構成は 募集人員/志願者数/倍率/第1次選考合格者数/第2次選考受験者数/第2次選考合格者数/最終合格者数/入学者数。理学部地球惑星科学科(Type I)は 志願17名/第1次選考合格11名/第2次選考受験11名/第2次選考合格5名/最終合格5名。第1次選考で17→11に絞られており、減った6名は当日欠席ではなく第1次選考の不合格者。よって実質倍率(11÷5=2.20)ではなく志願倍率17÷5=3.40が正しく、記録どおり。
  3. 公式「令和8年度 北海道大学入学試験実施状況表(フロンティア入試)」の Type II 数学科は 募集人員13/志願者数49/倍率3.8/第1次選考合格者数49/第2次選考受験者数48/第2次選考合格者数14/最終合格者数14。人数は記録どおりで正しく、倍率3.8は大学が載せている志願者数÷募集人員(49÷13=3.77)だった。定義どおり受験者数÷合格者数=48÷14=3.43 に修正。
  4. 公式表の Type II 物理学科は 募集人員14/志願者数19/倍率1.4/第1次選考合格者数19/第2次選考受験者数19/最終合格者数10。人数は記録どおり。倍率1.4は大学が載せている志願者数÷募集人員(19÷14=1.36)だった。受験者数÷合格者数=19÷10=1.90 に修正。
  5. 同表 Type II「理学部 生物科学科(高分子機能学専修分野)」の行。志願9名/第1次選考合格7名/第2次選考受験7名/第2次選考合格3名/最終合格3名。第1次選考で9→7に絞られるため志願倍率9÷3=3.00で表示。記録どおり。
  6. 国際総合入試も「系」を単位とする募集。合格10名は全員が条件付合格で、入学者は8名。受験者数は第2次選考を受けた人数。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
フロンティア入試 Type I(理学部地球惑星科学科 5名) 基準なし 令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目をすべて受験。要件:(1)高等学校等で「物理基礎、物理」又は「化学基礎、化学」を履修 (2)英語能力が実用英語技能検定2級以上もしくはTOEIC L&R 600点以上 (3)合格した場合、入学を確約できる者(専願)。資格は令和9年3月卒業見込み等に限定(現役中心)。 出典
フロンティア入試 Type II(理学部数学科/物理学科/化学科/生物科学科(高分子機能学専修分野)) 基準なし 大学入学共通テストは課さない。学科ごとの履修要件——数学科:「数学Ⅲ」/物理学科:「数学Ⅲ」及び「物理基礎、物理」/化学科:「化学基礎、化学」「物理基礎、物理」及び「数学Ⅲ」/生物科学科(高分子機能学専修分野):「数学Ⅲ」「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」のうち「数学Ⅲ」を含む2つ。いずれも合格した場合の入学確約が必要(専願)。物理学科のみ、ケンブリッジ英語検定・実用英語技能検定・GTEC・IELTS・TOEFL-iBT・TOEIC(L&R及びS&W)・TEAP・Duolingo English Testのいずれかで CEFR B1レベル以上の成績が必要。2次選考は適性試験(数学の基本問題60分+論述120分)及び面接。 出典

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