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北海道大学 医学部
2027年度入試日程・偏差値

国立/北海道/旧帝大/2027年度AI推定偏差値 67.5

令和元年に創立百周年を迎えた歴史と伝統を誇り、医学・医療分野で活躍する人材を多数輩出。2013年度より診療参加型臨床実習と医学研究実習を強化するカリキュラム改正を実施し、外国人留学生の受け入れや海外派遣事業を通じて国際感覚を育む教育環境を整備している。

2026年9月10日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

医学部の2026年度入試は、一般受験は2.6倍(★★★☆☆)、総合型選抜は1.8倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち39%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆2.56倍
AO(総合型選抜)★★☆☆☆1.75倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

医学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は52.5〜67.5で、最も高いのは医学科です。募集人員は合計280名です。

学科定員202520262027
医学科10067.567.567.5
保健学科18052.552.552.5

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月8日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程、後期日程は実施しない) 2027/1/25-2/3 2027/2/25-2/26 2027/3/8 出典
総合型選抜(フロンティア入試 TypeI) 2026/9/9-9/15 2026/11/15 2027/2/9 出典
帰国生徒選抜 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典
私費外国人留学生入試 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典
一般選抜(前期日程・総合入試理系) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/8 出典
国際総合入試(総合入試理系) 2026/9/14-9/18 2026/11/15 2026/12/8 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。10行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜(前期日程・総合入試理系) 学部計 2801 2723 1064 2.561 出典
一般選抜(前期日程・学部別入試) 医学科 229 221 87 2.54 出典
一般選抜(前期日程・学部別入試) 保健学科 385 361 167 2.16 出典
フロンティア入試 Type I 医学科 10 10 3 3.332 出典
フロンティア入試 Type I(看護学専攻) 保健学科 5 2 2 1.003 出典
フロンティア入試 Type I(放射線技術科学専攻) 保健学科 6 5 2 2.504 出典
フロンティア入試 Type I(検査技術科学専攻) 保健学科 7 5 5 1.005 出典
フロンティア入試 Type I(理学療法学専攻) 保健学科 11 8 2 4.006 出典
フロンティア入試 Type I(作業療法学専攻) 保健学科 1 1 1 1.007 出典
国際総合入試(総合入試理系) 学部計 33 20 10 2.008 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 総合入試は学部ではなく「系」を単位とする募集で、ここに出ているのは総合入試理系全体の数値。この学部だけの数値ではない。選抜群ごとの内訳は、数学重点542名・物理重点651名・化学重点635名・生物重点407名・総合科学566名(いずれも志願者数)。第1段階選抜は志願2,801名のうち2,800名が通過した。合格1,064名は当初1,063名+追加1名。入学者は1,044名。
  2. 公式表の Type I 医学科は 募集人員5/志願者数10/倍率2.0/第1次選考合格者数10/第2次選考受験者数10/第2次選考合格者数5/最終合格者数3。人数は記録どおり(合格者数は最終合格者数3を採用)。倍率2.0は大学が載せている志願者数÷募集人員(10÷5)だった。受験者数÷合格者数=10÷3=3.33 に修正。Type I は第2次選考合格後に共通テスト結果で最終合格が決まるため、第2次選考合格者数5より最終合格者数3が少ない。
  3. 公式表の Type I 保健学科看護学専攻は 募集人員7/志願者数5/第1次選考合格者数2/第2次選考受験者数2/最終合格者数2。1次選考(書類)で5人中2人に絞られるため、受験者数÷合格者数(2÷2=1.0)では全員合格に見えてしまう。出願した人から見た難しさを示すため志願者数÷最終合格者数=5÷2=2.5倍で記録する。
  4. 公式表の Type I 保健学科放射線技術科学専攻は 募集人員7/志願者数6/第1次選考合格者数5/第2次選考受験者数5/第2次選考合格者数5/最終合格者数2。1次選考で6人中5人に絞られる多段選抜のため、志願者数÷最終合格者数=6÷2=3.0倍で記録する。
  5. 同表 Type I「医学部 保健学科 検査技術科学専攻」の行。志願7名/第1次選考合格5名/第2次選考受験5名/第2次選考合格5名/最終合格5名。第1次選考で7→5に絞られ、減った2名は第1次選考の不合格者。よって実質倍率(5÷5=1.00)ではなく志願倍率7÷5=1.40が正しく、記録どおり。
  6. 公式表の Type I 保健学科理学療法学専攻は 募集人員4/志願者数11/第1次選考合格者数8/第2次選考受験者数8/第2次選考合格者数4/最終合格者数2。1次選考で11人中8人に絞られる多段選抜のため、志願者数÷最終合格者数=11÷2=5.5倍で記録する。
  7. 公式表の Type I 保健学科作業療法学専攻は 募集人員3/志願者数1/倍率0.3/第1次選考合格者数1/第2次選考受験者数1/最終合格者数1。人数は記録どおり。倍率0.3は大学が載せている志願者数÷募集人員(1÷3=0.33)で、これが1.0未満に見えた原因。受験者数÷合格者数=1÷1=1.00 に修正。志願者1人がそのまま合格している。
  8. 国際総合入試も「系」を単位とする募集。合格10名は全員が条件付合格で、入学者は8名。受験者数は第2次選考を受けた人数。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は2方式です。出願には評定平均4.3以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。

方式評定平均その他の要件出典
フロンティア入試 Type I(医学科/募集5名) 4.3 令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目をすべて受験すること。高等学校等で「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」「生物基礎、生物」のうちから「物理基礎、物理」を含む2つを履修していること。合格した場合に入学を確約できること。最終合格者の判定は共通テスト(900点満点)で合格基準点720点以上であることを要する。 出典
フロンティア入試 Type I(保健学科 看護学専攻7名・放射線技術科学専攻7名・検査技術科学専攻5名・理学療法学専攻4名・作業療法学専攻3名) 基準なし いずれの専攻も出願資格・要件に全体の学習成績の状況(評定平均)や学習成績概評の基準はない。要件は令和9年度大学入学共通テストの指定教科・科目をすべて受験すること、合格した場合に入学を確約できること、および専攻により理科の履修科目要件(放射線技術科学専攻:「物理基礎、物理」を含む2科目、理学療法学専攻:物理・化学・生物から2科目)。看護学専攻・検査技術科学専攻には履修科目要件もない。 出典

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