札幌医科大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/北海道/公立大学/2学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 医学部・保健医療学部(看護学科・理学療法学科・作業療法学科)の4学科すべてで、独立した選抜方式である「私費外国人留学生選抜」が1件も登録されていませんでした。令和9年度入学者選抜要項Ⅵ章と大学公式の学生募集要項ページで確認し、日程(出願2027年1月19日~26日、試験2月25日、合格発表3月10日、郵送出願のみ)を両学部に追加しました。
- 私費外国人留学生選抜の令和8年度(2026年度)実績を、大学公式「入学試験の実施結果(令和8年度から令和6年度入試)」PDFの学科別シートから追加しました。医学科は出願4名・合格1名(うち入学辞退1名で入学者は0名)、保健医療学部の看護学科・理学療法学科・作業療法学科はいずれも出願者0名でした。受験者数の欄が公表されていないためexamineesはnullとし、志願倍率(志願者数÷合格者数)で記録しています。
- 医学部一般選抜(前期日程)の募集人員75名が、実は「一般枠」20名と「札医大卒後研修枠」55名という異なる出願要件(卒後研修枠は北海道内医療機関での7年間の勤務確約が必要で、地域枠に相当)を持つ2つの出願枠の合計であることが分かりました。ただし第1段階・第2段階選抜とも一括して実施され、大学公式の実施結果でも両枠の合否が分離公表されていないため、データ上は従来どおり一般選抜として1行にまとめ、内訳はnoteに明記するにとどめました。
- 学校推薦型選抜「特別枠」(募集15名)が、卒業後9年間の道内医療機関勤務・うち5年以上は道指定の公的医療機関等への勤務を確約する地域枠であり、北海道医師養成確保修学資金(月額12万円)の貸与を伴うことをnoteに明記しました。また募集人員15名には令和9年度医学科入学定員の臨時増員8名分(文科省・厚労省へ申請中で本調査時点では未確定)が含まれることも記録しました。
- 既存の一般選抜・総合型選抜(道民枠)・学校推薦型選抜(特別枠、および保健医療学部の一般選抜・学校推薦型選抜)の日程と令和8年度実績(志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率/志願倍率)は、令和9年度入学者選抜要項および入学試験実施結果PDFと突き合わせて検算し、すべて公式データと一致することを確認しました(訂正なし)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 医学部 |
67.5 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 保健医療学部 |
52.5 |
★★☆☆☆ |
— |
3 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 67.5
臨床マインド・研究マインド・キャリア形成支援を柱とする教育を展開。地域医療合同セミナーや地域包括型診療参加臨床実習など道内各地での学びを重視するほか、MD-PhDプログラムにより在学中から大学院教育に参加でき、通常4年の博士課程を3年で修了することも可能。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
看護学科・理学療法学科・作業療法学科の3学科で構成され、少人数教育により学生一人ひとりの個性を大切にする。医科大学に属する強みを生かし、附属病院と連携した実践的な臨床教育や充実した施設・設備、キャリア支援体制を通じて医療のプロフェッショナルを育成する。
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