1学年100名・4学年400名に対し専任教員が約70名在籍する「少人数制」を特徴とする学部で、他大学看護学部の2~4倍の教員数を誇る。座学より演習・実習を重視した実践重視のカリキュラムと、1920年の母体設立以来のグローバル人材育成の伝統を持ち、国際奨学金や留学プログラムなど国際性の高い教育を提供している。
2026年9月21日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
看護学部の2026年度入試は、一般受験は5.6倍(★★★★☆)、総合型選抜は3.4倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ18人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 5.60倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.40倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
看護学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は60.0です。募集人員は合計100名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 看護学科 | 100 | — | — | 60.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は10月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/1-9/5 | 2026/9/19 | 2026/11/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 2026/11/2-11/6 | 2026/11/19 | 2026/12/1 | 出典 |
| 一般選抜(A方式) | 2026/12/18-2027/1/19 | 2027/2/1(1次)・2027/2/8(2次) | 2027/2/5(1次)・2027/2/12(2次) | 出典 |
| 一般選抜(B方式) | 2026/12/18-2027/1/19 | 2027/2/16 | 2027/2/24 | 出典 |
| 一般選抜(C方式:大学入学共通テスト利用型) | 2026/12/18-2027/1/19 | 大学入学共通テスト試験日(本学での個別学力検査なし) | 2027/2/12 | 出典 |
| 帰国生選抜 | 2026/9/1-9/5 | 2026/9/19 | 2026/11/4 | 出典 |
| 第3年次学士編入学者選抜 | 2026/8/17-8/28 | 2026/9/19 | 2026/10/1 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 看護学科 | 74 | 68 | 20 | 3.40 | 出典 |
| 一般選抜A方式 | 看護学科 | 219 | 215 | 80 | 2.691 | 出典 |
| 一般選抜B方式 | 看護学科 | 158 | 92 | 15 | 6.13 | 出典 |
| 一般選抜C方式 | 看護学科 | 168 | 168 | 30 | 5.60 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(指定校制) | 看護学科 | 18 | 18 | 18 | 1.002 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 看護学科 | 38 | 37 | 8 | 4.633 | 出典 |
| 帰国生選抜 | 看護学科 | 4 | 4 | 4 | 1.004 | 出典 |
| 第3年次学士編入学者選抜 | 看護学科 | 52 | 48 | 30 | 1.605 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 4 | 看護学への志向が高く、本学での学習を強く希望し、合格した場合には必ず入学する者(専願)/「化学基礎」「生物基礎」「物理基礎」のうち2科目以上を履修していること/高校卒業後5年未満であること | 出典 |