お茶の水女子大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/東京都/その他国立大学/4学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- admission_ratio_2026 の学部集計行(例:「文教育学部 計」)で department に学部名の文字列が入りselection_type には方式名がそのまま入っていたため checkConsistency の検算をすり抜けていたバグを直した(department を null 化し selection_type を固定文言「学部計」に統一。15行)
- 理学部の一般選抜(後期日程)の説明文にあった誤り「数学科・物理学科は後期日程の募集なし」を「個別テストを課さず大学入学共通テストの成績のみで判定(募集自体は行っている=各3名)」に訂正した(募集人員表・令和8年度実施状況の両方で数学科・物理学科とも後期日程の実績があり、募集自体はある)
- 一般選抜(前期日程)の2日目(2/26)に試験がある学科は学部ごとに一部の学科に限られる(令和9年度学生募集要項「(1)個別テスト実施日」の備考欄)ことをnoteに明記した(4件)
- 私費外国人留学生特別選抜が schedule_2027 に1件も入っていなかった(帰国生徒選抜とは別の独立した募集要項・実施状況PDFを持つ選抜であることを募集要項一覧ページで確認)。全4学部に追加した(4件)
- schedule_2027には「帰国生徒・外国学校出身者特別選抜」の項目があるのに、admission_ratio_2026には1行も存在しなかった(令和8年度の実績が丸ごと欠落)。令和8年度学校推薦型選抜・帰国生徒等特別選抜実施状況PDFの2ページ目から、学科別の志願者数・合格者数と学部合計を4学部すべてに追加した(受験者数・第1次選考合格者数は同PDFの脚注のとおり非公表のためnull)。
- 私費外国人留学生特別選抜は schedule_2027 だけでなく admission_ratio_2026 にも1件も入っていなかった(学校推薦型選抜と混同されがちだが、別の学生募集要項・別の実施状況PDFを持つ独立の選抜)。令和8年度私費外国人留学生(学部留学生)特別選抜実施状況PDFから、学科別の志願者数・合格者数と学部合計を4学部すべてに追加した(受験者数は同PDFの脚注のとおり非公表のためnull)。
- データに一度も登場しない「高大連携特別選抜」(附属高等学校との連携選抜)の令和8年度実績が実施状況PDFの3ページ目に存在した。大学公式サイトで令和8年度入試を最後に廃止することが明記されているため、令和9年度のschedule_2027には追加せず、令和8年度実績のみ文教育学部・理学部・生活科学部に追加した(共創工学部は対象外。総計8名=2+4+2で実施状況PDFの総計と一致)。
- 学部・全選抜を横断する「全選抜合計」行が1件も無く、個別方式ごとの部分合計(○○学部 計)しか無かったため、checkConsistencyで検算できる状態ではなかった。4学部それぞれに追加し、志願者数・合格者数の合算が全学科・全選抜方式の個別行の合計と一致することを確認した(文教育学部: 志願699・合格217/理学部: 志願422・合格144/生活科学部: 志願374・合格108/共創工学部: 志願155・合格53)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 文教育学部 |
64.0 |
★★☆☆☆ |
— |
4 |
| 理学部 |
62.5 |
★★☆☆☆ |
— |
5 |
| 生活科学部 |
61.0 |
★★★☆☆ |
— |
4 |
| 共創工学部 |
59.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 64.0
人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科、芸術・表現行動学科の4学科からなり、マクロな社会・環境からミクロな個人の思想・発達、言語・文学・美術・音楽・舞踊まで幅広く扱う。「生きている」人間とその文化・社会への関心を核に、古代から現代へ、日本から世界へと視野を広げ、複数プログラム選択履修制度や学科を超えた「グローバル文化学環」により専門を深めるか広く学ぶかを選べる。
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2027年度AI推定偏差値 62.5
数少ない国立の女子大学として特色ある存在であり、講義・実験・演習で少人数制を生かした教育を実施。女性教員の比率が他大学理学部より高く、学生にとって身近なロールモデルとなっている。数学・物理学・化学・生物学・情報科学の5学科からなり、学科の枠を越えた学際的な教育・研究を行う点も特徴で、大学院進学率が8割近い学科もある。
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2027年度AI推定偏差値 61.0
家政学部の後身として、生活者の視点から環境や社会との関係の中で総合的・実践的に問題に取り組む姿勢を特色とする。食物栄養学科・人間生活学科・心理学科からなり、少子高齢化、女性の社会参加、子育てと仕事の両立、バリアフリー、生活習慣病対策など現代の実生活の課題に取り組み、「消費者学学際プログラム」など複数の専門プログラムも設置。
生活科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 59.5
2024年4月新設。「工学と人文学・社会科学の知が協働し、共に未来の環境、社会、文化を創る」という理念のもと、データサイエンスを基盤に工学と文系の知を協働させ、Society5.0や人間中心社会に向けたイノベーションと女性人材育成を目指す。人間環境工学科と文化情報工学科の2学科構成。
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