家政学部の後身として、生活者の視点から環境や社会との関係の中で総合的・実践的に問題に取り組む姿勢を特色とする。食物栄養学科・人間生活学科・心理学科からなり、少子高齢化、女性の社会参加、子育てと仕事の両立、バリアフリー、生活習慣病対策など現代の実生活の課題に取り組み、「消費者学学際プログラム」など複数の専門プログラムも設置。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
生活科学部の2026年度入試は、一般受験は2.8倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち36%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.81倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
生活科学部には4つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は59.5〜61.0で、最も高いのは心理学科です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 食物栄養学科 | 36 | 60.5 | 60.5 | 60.5 |
| 人間・環境科学科 | - | 60.0 | 60.0 | 60.0 |
| 人間生活学科 | 39 | 59.5 | 59.5 | 59.5 |
| 心理学科 | 26 | 61.0 | 61.0 | 61.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月22日に始まります。合格発表は3月9日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/22-2/3 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/9 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/22-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)人間生活学科・心理学科(文系日程) | 2026/8/28-9/2 | 2026/9/26(第1次:プレゼミナール),10/17-10/18(第2次) | 2026/11/1 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)食物栄養学科(理系日程) | 2026/10/16-10/22 | 2026/11/28(第2次、第1次は書類選考) | 2026/12/10 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/10/30-11/4 | 2026/11/28-11/29 | 2026/12/10 | 出典 |
| 帰国生徒・外国学校出身者特別選抜 | 2026/10/16-10/22 | 2026/11/28-11/29 | 2026/12/10 | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | 2026/12/1-12/7 | 2027/2/25-2/26 | 2027/3/9 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。25行、6方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 食物栄養学科 | 86 | 85 | 30 | 2.83 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 人間生活学科 | 93 | 92 | 34 | 2.71 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 心理学科 | 66 | 64 | 23 | 2.78 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 学部計 | 245 | 241 | 87 | 2.77 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 食物栄養学科 | 61 | 28 | 4 | 7.00 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 学部計 | 61 | 28 | 4 | 7.00 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)理系学科 | 食物栄養学科 | 15 | — | 2 | 7.50 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)文系学科 | 人間生活学科 | — | — | 0 | — | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)文系学科 | 心理学科 | — | — | 2 | — | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試) | 学部計 | 15 | — | 4 | — | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 人間生活学科 | 21 | — | 7 | 3.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 心理学科 | 17 | — | 3 | 5.67 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 学部計 | 38 | — | 10 | 3.80 | 出典 |
| 帰国生徒・外国学校出身者特別選抜 | 人間生活学科 | 4 | — | 1 | 4.00 | 出典 |
| 帰国生徒・外国学校出身者特別選抜 | 心理学科 | 7 | — | 0 | — | 出典 |
| 帰国生徒・外国学校出身者特別選抜 | 学部計 | 11 | — | 1 | 11.001 | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | 食物栄養学科 | 0 | — | 0 | — | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | 人間生活学科 | 0 | — | 0 | — | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | 心理学科 | 2 | — | 0 | — | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | 学部計 | 2 | — | 0 | —2 | 出典 |
| 高大連携特別選抜(令和9年度以降廃止) | 食物栄養学科 | 1 | — | 1 | 1.00 | 出典 |
| 高大連携特別選抜(令和9年度以降廃止) | 人間生活学科 | 0 | — | 0 | — | 出典 |
| 高大連携特別選抜(令和9年度以降廃止) | 心理学科 | 1 | — | 1 | 1.00 | 出典 |
| 高大連携特別選抜(令和9年度以降廃止) | 学部計 | 2 | — | 2 | 1.003 | 出典 |
| 合計 | 学部計 | 374 | — | 108 | —4 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。出願には評定平均4.3以上が必要です。うち2方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(人間生活学科・心理学科) | 4.3 | ②志望学科における各専門領域の勉学に強い意欲を有する者。出願資格として『真理の探究に対し強い憧憬と意欲を抱』くこと。募集人員 人間生活学科7名・心理学科3名。食物栄養学科は学校推薦型選抜を実施しない。 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)理系学科(食物栄養学科) | 基準なし | 女子のみ。専願。指定科目:数学I・II・III・A・B・Cと、(物理基礎・物理)、(化学基礎・化学)、(生物基礎・生物)の3組から2組。募集人員2名。大学入学共通テストの受験が必要 | 出典 |
| 総合型選抜(新フンボルト入試)文系学科(人間生活学科・心理学科) | 基準なし | 女子のみ。専願。人間生活学科は指定科目なし、心理学科は数学I・II・A・B・C 又は 理数数学I・II、理数数学特論が指定科目。文系学科はプレゼミナール(文系)の申込が必須。募集人員は文系学科全体で12名。大学入学共通テストの受験が必要 | 出典 |