筑波技術大学 共生社会創成学部
2027年度入試日程・偏差値
国立/茨城県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 42.0
情報アクセシビリティに強い情報学と障害学を融合。視覚障害コースと聴覚障害コースを置き、障害種の異なる学生が春日・天久保両キャンパスで共に学ぶことで多様性の理解とエンパワメントを促進し、障害のある人や多様なマイノリティが活躍できる共生社会の創出に挑む人材を育成する。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 産業技術学部: schedule_2027(学校推薦型選抜・一般選抜・総合型選抜第1回/第2回・社会人選抜の計5行)を、令和9年度入学者選抜要項(予告版・6月)および学生募集要項(確定版・9月)の両方と照合したが、出願期間・試験日・合格発表日はすべて一致しており誤りは無かった。出典を確定版の学生募集要項に差し替えた。
- 産業技術学部: admission_ratio_2026(学校推薦型選抜・第1回/第2回総合型選抜・一般選抜前期・欠員補充第2次募集の計10行)を大学公式「入学者選抜結果」ページの全行と照合したが、志願者数・受験者数・合格者数・倍率とも完全に一致しており誤りは無かった。総合デザイン学科の一般選抜(前期日程)で志願者0・合格者1となっている行(学部内の第2志望合格によるものとの既存note)も含め、記載どおりであることを再確認した。
- 保健科学部: schedule_2027(学校推薦型選抜・一般選抜・総合型選抜第1回〈保健学科のみ〉/第2回・社会人選抜の計5行)を予告版・確定版の両募集要項と照合したが、出願期間・試験日・合格発表日はすべて一致しており誤りは無かった(第1回総合型選抜で情報システム学科の募集が無いことも両要項の募集人員表で確認済み)。出典を確定版の学生募集要項に差し替えた。
- 保健科学部: admission_ratio_2026(学校推薦型選抜・第1回/第2回総合型選抜・一般選抜前期・欠員補充第2次募集の計8行)を大学公式「入学者選抜結果」ページの全行と照合したが、誤りは無かった。保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース)は3コース合算の1行でのみ公表されている点も既存noteのとおりであることを再確認した。
- 共生社会創成学部: schedule_2027(学校推薦型選抜・一般選抜・総合型選抜〈視覚障害コースのみ・第2回のみ〉・社会人選抜の計4行)を、聴覚障害系・視覚障害系それぞれの予告版・確定版の募集要項と照合した。学校推薦型選抜・一般選抜・社会人選抜は聴覚障害コース・視覚障害コースで日程が共通であること、総合型選抜は聴覚障害コースでは実施せず視覚障害コースのみ(かつ第1回は募集なしで第2回のみ)実施することを、両要項の「実施学部・学科名」表・募集人員表で確認し、既存データに誤りが無いことを確認した。出典を確定版の学生募集要項に差し替えた(総合型選抜行は視覚障害系、その他は聴覚障害系の学生募集要項)。
- 共生社会創成学部: admission_ratio_2026(学校推薦型選抜・総合型選抜〈視覚障害コースのみ〉・一般選抜前期の計6行、聴覚障害コース分は産業技術学部と同一の結果ページ、視覚障害コース分は保健科学部と同一の結果ページから計上)を、両結果ページの該当行と照合したが、誤りは無かった。
- 私費外国人留学生選抜・一般選抜(後期日程)は、令和9年度入学者選抜要項・学生募集要項のいずれの目次・募集人員表にも記載が無く、3学部とも実施していないことを確認した(既存データに欠落は無い)。なお編入学試験は別要項(R9_industry_Incorporation_2.pdf/vi_transfer_application_gist_r9.pdf)で実施されているが、今回のタスク範囲(入学者選抜のschedule_2027)外のため追加はせず、このメモにのみ記録する。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
共生社会創成学部の2026年度入試は、一般受験は1.3倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.0倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち75%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.33倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
共生社会創成学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は42.0です。募集人員は合計15名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 共生社会創成学科 | 15 | 42.0 | 42.0 | 42.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は推薦選抜・一般選抜・総合型選抜・社会人選抜の4日程を実施します。最も早い出願の受付は11月2日に始まります。合格発表は12月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜 |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程)※後期日程は実施しない |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25 |
2027/3/8 |
出典 |
| 総合型選抜(視覚障害コースのみ、第2回のみ) |
2026/12/1-12/8 |
2026/12/19 |
2026/12/25 |
出典 |
| 社会人選抜 |
2026/11/2-11/9 |
2026/11/21 |
2026/12/1 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜 |
共生社会創成学科 聴覚障害コース |
6 |
6 |
4 |
1.50 |
出典 |
| 学校推薦型選抜 |
共生社会創成学科 視覚障害コース |
9 |
9 |
6 |
1.50 |
出典 |
| 第2回総合型選抜 |
共生社会創成学科 視覚障害コース |
3 |
3 |
3 |
1.00 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
共生社会創成学科 聴覚障害コース |
4 |
4 |
3 |
1.33 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
共生社会創成学科 視覚障害コース |
0 |
0 |
0 |
— |
出典 |
| 欠員補充第2次募集 |
共生社会創成学科 視覚障害コース |
0 |
0 |
0 |
— |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 第2回総合型選抜(共生社会創成学科 視覚障害コース 3名) |
基準なし |
両眼の矯正視力がおおむね0.3未満の者、または視力以外の視機能障害が高度で拡大鏡等の使用によっても通常の文字・図形等の視覚による認識が不可能もしくは著しく困難な程度の者等であること(「視覚障害に関する診断書」の提出が必要)。合格して入学手続を済ませた場合、その後の本学および他大学・学部の入学者選抜の合格者とはならない(実質専願)。第1回総合型選抜では共生社会創成学部の募集なし。 |
出典 |
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