2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 人文・文化学群 | 60.0 | ★★★☆☆ | — | 3 |
| 社会・国際学群 | 61.0 | ★★★☆☆ | — | 2 |
| 人間学群 | 60.0 | ★★★★☆ | — | 3 |
| 生命環境学群 | 57.5 | ★★★☆☆ | — | 3 |
| 理工学群 | 57.0 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 6 |
| 情報学群 | 61.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
| 医学群 | 68.5 | ★★★☆☆ | — | 3 |
| 体育専門学群 | 58.0 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 芸術専門学群 | 56.0 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 学際サイエンス・デザイン専門学群 | 58.0 | — | — | 1 |
| 総合学域群 | 62.5 | ★★★☆☆ | — | 1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
人文学類・比較文化学類・日本語・日本文化学類という各々独自の特色を持つ3学類から構成される、他大学にはないユニークな教育組織。優れたコミュニケーション能力と先見性・創造性・独創性を備え、国際的にも活躍できる卓越した人材の育成を目標としている。
社会科学の総合的な専門教育を行う社会学類と、社会科学を中心とした高度で応用的な学際教育を行う国際総合学類の2学類で構成。社会学・法学・政治学・経済学を統合し、英語運用能力と高度な情報処理能力を備えた国際人の育成を図る。
教育学類・心理学類・障害科学類の3学類間の相互交流を推進し、共通コアカリキュラムと各学類の基幹授業を全学生が履修可能。国際的視点を実地に学ぶ人間学群国際化プロジェクトを継続的に実施し、学類の枠を超えた学びを推奨している。
生物学類・生物資源学類・地球学類の3学類が「生命と環境」を共通テーマに構成。問題発見・解決型能力を身につけ豊かな人間性を育むことで、生命環境科学分野の中心的な担い手となり、国際的視野に立って活躍できる未来創造型の人材を育成することを目標としている。
数学類・物理学類・化学類・応用理工学類・工学システム学類・社会工学類の6学類で構成し、理学と工学の主幹となる学問分野に学際的な分野も取り入れる。持続可能な社会に必要な幅広い知識、理論的思考力、実践力、専門性を養い、知的創造性と問題解決力、幅広い視野を備えた人材を育成する。
情報科学類・情報メディア創成学類・知識情報・図書館学類の3学類を置き、知識と情報の記録・蓄積・共有・加工・利用に関わる情報技術とその原理となる科学を学ぶ。日本の情報基盤・情報社会を支える人材の育成を目指している。
医学類(6年)、看護学類(4年)、医療科学類(4年)の3学類で構成。各学類とも医師・看護師・医療検査技師等の国家資格取得を目指し高い合格率を誇る。「自分で問題を考え解決する」力を習得し、医療現場で適切に諸問題を解決する能力を養うことを目標としている。
体育・スポーツ・健康に関する最新の科学的研究成果を活かしながら指導者を養成。優れた運動能力と幅広い運動経験、保健体育に関する総合的知識、指導力と活力に富む豊かな人間性を備えた人材を目指し、39の卒業研究領域から学生が選択できる教育課程を用意している。
美術史・芸術支援領域を含む14の領域に分かれ、広い視野と確かな基礎学力、柔軟な発想力・表現力を備えた美術・デザインの専門家を育成。毎年2月につくば美術館で全卒業生による卒業制作展を開催し、優秀作品は筑波大学芸術賞等で顕彰され一部が大学に収蔵される。
2024年9月開設。日本の大学として初めて海外において日本の学位を授与する学部等組織で、グローバル人材育成に特化。文理融合型の学際的な教育チームを組織し、課題解決型学修(PBL)を中心とする先進的カリキュラムのもと、デザイン思考に基づきデータサイエンスと文理双方の学問を駆使する教育を行う。
学際サイエンス・デザイン専門学群の入試日程・倍率・評定平均を見る
学類・専門学群の枠を越えて選抜する「総合選抜」で入学した学生が1年次に所属する組織。受験時は文系・理系Ⅰ・理系Ⅱ・理系Ⅲの4選抜区分から一つを選び、1年次は全学必修の共通科目と全学向け入門科目である専門導入科目を履修して複数の学問領域に触れる。1年次終了前の2月下旬に志望順位を付けて登録し、成績と適性に基づいて2年次から各学類・専門学群へ「移行」する。どの選抜区分でも体育専門学群と学際サイエンス・デザイン専門学群(マレーシア校)を除く全学類へ移行でき、専用のアカデミックサポートセンターとクラス担任が進路選択を支援する。