茨城大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/茨城県/その他国立大学/6学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで「方式3種のみ、学部数6に対して方式が少なすぎる」と指摘された件を調査した。原因は、schedule_2027に「推薦選抜」「一般選抜」「総合型選抜(AO)」の3方式しか登録されておらず、全学部で実施される「私費外国人留学生選抜」が丸ごと欠落していたことだった(既知の落とし穴4番と同型)。
- 令和9年度(2027年度)入学者選抜要項(R9senbatuyoko.pdf)p.2の日程表とVI章(私費外国人留学生選抜、p.93-97)により、私費外国人留学生選抜は人文社会科学部・教育学部(言語・社会教育系英語選修及び養護教諭養成課程のみ)・理学部(全6コース)・工学部(全5学科)・農学部(食生命科学科・地域総合農学科)・地域未来共創学環の6学部すべてで実施されることを確認し、共通日程(出願2027/1/19-21、試験2/13、合格発表2/19)をschedule_2027に追加した。
- admission_ratio_2026についても、人文社会科学部のnoteに「私費外国人留学生選抜は集計対象外とした」と明記されているとおり、全学部でこの方式の実績行が存在しなかった。しかし出典として既に使っている『令和8年度 茨城大学入学試験実施状況』(2026_toukei.pdf)に、私費外国人留学生専用の集計表が学部・学科別に公表されていたため、集計対象外にする理由はなく、6学部・15行を追加した(学部計:志願271・受験193・合格53、地域未来共創学環のみ志願者0名)。
- 追加した行の倍率は受験者数÷合格者数で算出し、他方式と同じ基準に揃えた。人文社会科学部 人間文化学科(受験9・合格1・倍率9.0)や工学部 情報工学科(受験26・合格4・倍率6.5)など、少人数方式のため倍率が高く出る行があり、6学部中5学部でfilters.ratio_2026.maxが従来値より上がった(人文社会科学部4.24→9、教育学部3.55→5、理学部4.4→7、工学部4→6.5、農学部3.5→7.5)。地域未来共創学環は志願者0名だったためfilters.ratio_2026は変更なし。
- 理学部 理学科 総合理学コースは私費外国人留学生選抜の志願者が0名だったため、工学部の専門高校推薦0名行と同様に、行を立てずnoteでの言及に留めた。教育学部 養護教諭養成課程と理学部 地球環境科学コースは志願者はいたが合格者0名のため、ratioをnullにした。
- 一般選抜(前期・後期)・総合型選抜・学校推薦型選抜の日程(出願期間・試験日・合格発表日・入学手続期限)は、令和9年度入学者選抜要項p.2の日程表と6学部すべての既存データを照合し、一致を確認した(変更なし)。
- 地域未来共創学環の admission_ratio_2026 に「一般選抜 前期日程 計」という行があり、末尾の「計」によってcheckConsistencyの集計行判定が誤発火し、本来は存在しない「全選抜横断の合計」との突き合わせで志願71≠38・合格45≠31という誤った不整合を報告していた。実際は数学選択・外国語選択2区分の一般選抜内の小計に過ぎないため、他学部と同じ「一般選抜 前期日程」という表記に揃えた(数値は変更していない)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 人文社会科学部 |
51.5 |
★★★☆☆ |
— |
3 |
| 教育学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
2 |
| 理学部 |
50.5 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 工学部 |
49.5 |
★☆☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
7 |
| 農学部 |
47.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
2 |
| 地域未来共創学環 |
50.0 |
★☆☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 51.5
現代社会学科・法律経済学科・人間文化学科の3学科制で人文科学・社会科学を多面的・体系的に学び、専門分野を超えた幅広い視野と実践力を養成。7つのメジャー・サブメジャー制度による主副専攻の組み合わせと、地域と関わるアクティブ・ラーニングを通じ「地域経営力」を備えた人材を育成する。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
「学び続ける人間を育てる人間を育てる」ことを掲げ、理論的・実証的・実践的アプローチによる多様な知を追求。卒業生は学校や地域社会で学びを実践し、公教育や生涯学習の推進に貢献するとともに、地域課題に関する研究成果を地域に還元している。
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2027年度AI推定偏差値 50.5
学科の枠組みを完全に取り払った「1学科6コース制」を採用し、理学の5教育分野コースと総合理学コースで幅と厚みのある教育を提供。4年一貫カリキュラムのもと理学部教員全員が協力して教育にあたり、日立・東海・鹿島・つくばの大型研究施設と連携した外部教育も取り入れている。
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2027年度AI推定偏差値 49.5
従来の8学科をIoTやAI等の最新分野に対応した5学科体制に再編し、学部から大学院までを見据えた6年一貫教育を推進。先端研究機関やグローバル企業が集積する地域特性を活かし、第4次産業革命など社会の変化に対応できる実践的工学系人材を養成している。
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2027年度AI推定偏差値 47.5
食生命科学科と地域総合農学科の2学科で「食」の実現と持続可能な「農」業を担う人材を育成。食生命科学科は生命科学・食品加工流通安全性の知識で食料問題の解決を、地域総合農学科は生産から販売までの一貫した知識・技能と地域課題への対応力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
学科を置かない文理横断の教育組織で、全員がビジネス、データサイエンス、ソーシャル・アントレプレナーシップを学び、2年次から地域ビジネスデザインプログラムと地域創生データサイエンスプログラムのいずれかを選ぶ。最大の特徴は企業・自治体で長期間の有給実習を行うコーオプ教育で、県内50以上の企業・自治体が協力団体として参加。入学定員40名に対し人文社会科学部・工学部・農学部と連係した専任教員23名とUEAという専門スタッフを配置し、履修と実習を個別に伴走支援する。
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