茨城大学 地域未来共創学環
2027年度入試日程・偏差値
国立/茨城県/その他国立大学/2027年度AI推定偏差値 50.0
学科を置かない文理横断の教育組織で、全員がビジネス、データサイエンス、ソーシャル・アントレプレナーシップを学び、2年次から地域ビジネスデザインプログラムと地域創生データサイエンスプログラムのいずれかを選ぶ。最大の特徴は企業・自治体で長期間の有給実習を行うコーオプ教育で、県内50以上の企業・自治体が協力団体として参加。入学定員40名に対し人文社会科学部・工学部・農学部と連係した専任教員23名とUEAという専門スタッフを配置し、履修と実習を個別に伴走支援する。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで「方式3種のみ、学部数6に対して方式が少なすぎる」と指摘された件を調査した。原因は、schedule_2027に「推薦選抜」「一般選抜」「総合型選抜(AO)」の3方式しか登録されておらず、全学部で実施される「私費外国人留学生選抜」が丸ごと欠落していたことだった(既知の落とし穴4番と同型)。
- 令和9年度(2027年度)入学者選抜要項(R9senbatuyoko.pdf)p.2の日程表とVI章(私費外国人留学生選抜、p.93-97)により、私費外国人留学生選抜は人文社会科学部・教育学部(言語・社会教育系英語選修及び養護教諭養成課程のみ)・理学部(全6コース)・工学部(全5学科)・農学部(食生命科学科・地域総合農学科)・地域未来共創学環の6学部すべてで実施されることを確認し、共通日程(出願2027/1/19-21、試験2/13、合格発表2/19)をschedule_2027に追加した。
- admission_ratio_2026についても、人文社会科学部のnoteに「私費外国人留学生選抜は集計対象外とした」と明記されているとおり、全学部でこの方式の実績行が存在しなかった。しかし出典として既に使っている『令和8年度 茨城大学入学試験実施状況』(2026_toukei.pdf)に、私費外国人留学生専用の集計表が学部・学科別に公表されていたため、集計対象外にする理由はなく、6学部・15行を追加した(学部計:志願271・受験193・合格53、地域未来共創学環のみ志願者0名)。
- 追加した行の倍率は受験者数÷合格者数で算出し、他方式と同じ基準に揃えた。人文社会科学部 人間文化学科(受験9・合格1・倍率9.0)や工学部 情報工学科(受験26・合格4・倍率6.5)など、少人数方式のため倍率が高く出る行があり、6学部中5学部でfilters.ratio_2026.maxが従来値より上がった(人文社会科学部4.24→9、教育学部3.55→5、理学部4.4→7、工学部4→6.5、農学部3.5→7.5)。地域未来共創学環は志願者0名だったためfilters.ratio_2026は変更なし。
- 理学部 理学科 総合理学コースは私費外国人留学生選抜の志願者が0名だったため、工学部の専門高校推薦0名行と同様に、行を立てずnoteでの言及に留めた。教育学部 養護教諭養成課程と理学部 地球環境科学コースは志願者はいたが合格者0名のため、ratioをnullにした。
- 一般選抜(前期・後期)・総合型選抜・学校推薦型選抜の日程(出願期間・試験日・合格発表日・入学手続期限)は、令和9年度入学者選抜要項p.2の日程表と6学部すべての既存データを照合し、一致を確認した(変更なし)。
- 地域未来共創学環の admission_ratio_2026 に「一般選抜 前期日程 計」という行があり、末尾の「計」によってcheckConsistencyの集計行判定が誤発火し、本来は存在しない「全選抜横断の合計」との突き合わせで志願71≠38・合格45≠31という誤った不整合を報告していた。実際は数学選択・外国語選択2区分の一般選抜内の小計に過ぎないため、他学部と同じ「一般選抜 前期日程」という表記に揃えた(数値は変更していない)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
地域未来共創学環の2026年度入試は、一般受験は1.2倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は2.4倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち81%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.23倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 2.36倍 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
地域未来共創学環には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 地域未来共創学環 | — | — | — | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は総合型選抜・一般選抜・その他の3日程を実施します。最も早い出願の受付は9月30日に始まります。合格発表は2月19日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜 |
2026/9/30-10/2 |
2026/10/17・10/18 |
2026/11/1 |
出典 |
| 一般選抜(前期日程) |
2027/1/25-2/3 |
2027/2/25・2/26 |
2027/3/6 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
2027/1/19-1/21 |
2027/2/13 |
2027/2/19 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜 前期日程 数学選択 |
学部計 |
17 |
17 |
12 |
1.42 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程 外国語(英語)選択 |
学部計 |
21 |
21 |
19 |
1.11 |
出典 |
| 一般選抜 前期日程 |
学部計 |
38 |
38 |
31 |
1.23 |
出典 |
| 総合型選抜(Ⅱ型) |
学部計 |
33 |
33 |
14 |
2.36 |
出典 |
| 私費外国人留学生選抜 |
学部計 |
0 |
0 |
0 |
—1 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 募集人員は若干名。令和8年度入試の志願者は0名だった。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は1方式です。出願には評定平均3.8以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(地域未来共創学環) |
3.8 |
専願(合格した場合に必ず入学することを確約できる者)。社会や地域と関わる活動、またはデータの分析や活用のいずれかの主体的な活動経験を有すること。数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(または理数数学Ⅰ・理数数学Ⅱ)の全科目を履修した者または履修している者。 |
出典 |
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