視覚障害者を対象に、保健学科(鍼灸学専攻・理学療法学専攻)と情報システム学科で構成。技術革新と社会の変化に対応できる専門的な医療・情報技術者を育成し、健康と福祉の増進に貢献する人材の養成を目指している。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
保健科学部の2026年度入試は、一般受験は1.0倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.0倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち100%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
保健科学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも42.0です。募集人員は合計30名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 保健学科 | 20 | 42.0 | 42.0 | 42.0 |
| 情報システム学科 | 10 | 42.0 | 42.0 | 42.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は推薦選抜・一般選抜・総合型選抜・社会人選抜の5日程を実施します。最も早い出願の受付は11月2日に始まります。合格発表は12月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/1 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程)※後期日程は実施しない | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/8 | 出典 |
| 総合型選抜(第1回、保健学科のみ) | 2026/9/24-10/1 | 2026/10/10 | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合型選抜(第2回) | 2026/12/1-12/8 | 2026/12/19 | 2026/12/25 | 出典 |
| 社会人選抜 | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/1 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。8行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜 | 保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース 合計) | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 情報システム学科 | 15 | 15 | 8 | 1.88 | 出典 |
| 第1回総合型選抜 | 保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース 合計) | 5 | 5 | 5 | 1.00 | 出典 |
| 第2回総合型選抜 | 保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース 合計) | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 第2回総合型選抜 | 情報システム学科 | 9 | 8 | 3 | 2.67 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース 合計) | 0 | 0 | 0 | — | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 情報システム学科 | 2 | 2 | 2 | 1.00 | 出典 |
| 欠員補充第2次募集 | 保健学科(鍼灸学・理学療法学・健康スポーツ学コース 合計) | 0 | 0 | 0 | — | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 第1回総合型選抜(保健学科 4名)・第2回総合型選抜(保健学科 2名/情報システム学科 3名) | 基準なし | 両眼の矯正視力がおおむね0.3未満の者、または視力以外の視機能障害が高度で拡大鏡等の使用によっても通常の文字・図形等の視覚による認識が不可能もしくは著しく困難な程度の者等であること(「視覚障害に関する診断書」の提出が必要)。合格して入学手続を済ませた場合、その後の本学および他大学・学部の入学者選抜の合格者とはならない(実質専願)。第1回総合型選抜では情報システム学科の募集なし。 | 出典 |