海事科学部を改組し2021年4月に開設。文系・理系双方の入試区分を設け海洋分野に関心を持つ多様な人材を受け入れる。1年次は海洋リテラシー教育とアクティブラーニングによる導入期間とし、2年次以降は海洋基礎科学・海洋応用科学・海洋ガバナンス・航海/海事工学の4分野から専門を選択する。
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
海洋政策科学部の2026年度入試は、一般受験は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち35%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.87倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
海洋政策科学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計200名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 海洋政策科学科 | 200 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は11月26日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/10 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/23 | 出典 |
| 「志」特別選抜(総合型選抜・2領域) | 2026/9/1-9/7 | 2026/9/26-10/31 | 2026/11/26 | 出典 |
| 私費外国人留学生特別選抜 | — | — | — | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、2方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程)理系科目重視型 | 海洋政策科学科 | 308 | 299 | 144 | 2.08 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程)文系科目重視型 | 海洋政策科学科 | 89 | 86 | 30 | 2.87 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程)理系科目重視型 | 海洋政策科学科 | 305 | 132 | 46 | 2.87 | 出典 |
| 「志」特別選抜(海洋基礎科学領域・海洋応用科学領域・海洋ガバナンス領域) | 海洋政策科学科 | 8 | — | 3 | 2.67 | 出典 |
| 「志」特別選抜(海技ライセンスコース 航海学領域・機関学領域) | 海洋政策科学科 | 12 | — | 5 | 2.40 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。出願には評定平均4.0以上が必要です。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 令和9年度「志」特別選抜(総合型選抜)海洋政策科学科(海洋基礎科学領域・海洋応用科学領域・海洋ガバナンス領域) | 4 | 海洋政策科学科(海洋基礎科学領域・海洋応用科学領域・海洋ガバナンス領域)での勉学を強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者。理系科目重視型は数学Ⅱ・Ⅲ・A・B・C及び理科(物理・化学)の履修・単位修得(見込み)が必要。 | 出典 |
| 令和9年度「志」特別選抜(総合型選抜)海洋政策科学科 海技ライセンスコース(航海学領域・機関学領域) | 4 | 海技ライセンスコース(航海学領域・機関学領域)での勉学を強く志望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者。理系科目重視型は数学Ⅱ・Ⅲ・A・B・C及び理科(物理・化学)の履修・単位修得(見込み)が必要。 | 出典 |