神戸大学の2027年度入試日程・偏差値
国立/兵庫県/地方旧官立・その他国立大学/11学部
大学公式サイト
2026年9月11日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 「私費外国人留学生特別選抜」が11学部すべてでschedule_2027から丸ごと抜けていたので追加した(国際人間科学部は確認できた実日程、残り10学部はunpublished)
- 経済学部「3区分合計」・農学部「学部合計」の行名を「〜合算」に変更した(3行、数値・倍率は変更なし。checkConsistencyの合計検算が学校推薦型選抜や反対期の一般選抜まで誤って合算していたための表記変更)
- 工学部の「志」特別選抜は令和8年度実績がadmission_ratio_2026に残っている(建築学科・市民工学科・電気電子工学科・機械工学科・応用化学科の5学科、出典https://www.office.kobe-u.ac.jp/stdnt-examinavi/wp-content/uploads/2026/04/R8nyushikekka.pdf)が、令和9年度の対象学部一覧(https://www.office.kobe-u.ac.jp/stdnt-examinavi/juken/kokorozashi/index.html および入試日程ページhttps://www.office.kobe-u.ac.jp/stdnt-examinavi/juken/nittei/index.html)の両方で工学部が外れていることを確認した。欠落ではなく令和9年度からの制度変更と判断し、schedule_2027には追加していない。
- 「志」特別選抜は神戸大学として令和10年度(2028年度)入試から募集を停止することが決定済みであることを確認した(https://www.edu.kobe-u.ac.jp/admc-info/about/index.html)。令和9年度(本データの対象年度)は実施最終年であり、既存7学部(文学部・国際人間科学部環境共生学科・法学部・医学部保健学科・システム情報学部・農学部・海洋政策科学部)のデータ自体に変更は不要。参考情報として記録した。
- 公式PDF『令和8年度 神戸大学入学試験状況(全日程)』(https://www.office.kobe-u.ac.jp/stdnt-examinavi/wp-content/uploads/2026/04/R8nyushikekka.pdf、全3ページ)に掲載された一般選抜前期・後期、学校推薦型選抜、総合型選抜、「志」特別選抜の全行(約60行)を、既存のadmission_ratio_2026と1行ずつ突き合わせ、経済学部の数学選抜・英数選抜(前回調査でratio: null済み)を除く全行の志願者数・受験者数・合格者数・倍率が完全に一致することを確認した。経済学部・経営学部には公式PDFの「一般選抜(後期日程)」表に行が無く、後期日程を実施していないことも確認できた(既存データの構造は正しい)。
- 機械チェックで「出典URLが2ページ分しかない」と指摘されていた点は、神戸大学が入試日程・入学試験状況を学部ごとに分けず1つの日程ページと1つの結果PDF(3ページ)に集約して公表しているためで、不備ではないことを確認した。今回、私費外国人留学生特別選抜の学部別ページ10件をsourcesに追加した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
検索・比較ツールでこの大学を開く
学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 文学部 |
65.0 |
★★★★☆ |
— |
1 |
| 国際人間科学部 |
62.5 |
★★★☆☆ |
— |
4 |
| 法学部 |
65.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 経済学部 |
65.0 |
★★☆☆☆ |
— |
1 |
| 経営学部 |
66.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 理学部 |
60.0 |
★★★☆☆ |
— |
6 |
| 医学部 |
72.5 |
★★★☆☆ |
— |
3 |
| 工学部 |
60.0 |
★★★☆☆ |
— |
7 |
| システム情報学部 |
60.0 |
★★★★☆ |
— |
1 |
| 農学部 |
55.0 |
★★★☆☆ |
— |
4 |
| 海洋政策科学部 |
50.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 65.0
1年次から少人数教育を徹底し、約100名の1年生に対し50名超の教員が個別指導を行う。哲学・文学・史学などの伝統的人文学に加え社会文化系分野を統合した2001年改組以来の学部構成で、新たな研究課題を自ら発見し追究できる批判的思考力を備えた人材の育成を目指す。
文学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 62.5
グローバル文化学、発達コミュニティ、環境共生、子ども教育の4学科からなり、複数言語でのプレゼンテーションやICTによる情報発信能力を養成する。全学生が海外留学先を選択するグローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)など、体験的な国際学修を特色とする。
国際人間科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
研究者として第一線で活躍する教員を全国トップレベルの規模で擁し、他大学に類を見ないほど充実した少人数教育を実施。1年次から4年次まで一貫してゼミを開講し、教員との対話を通じて法学・政治学への理解を深める教育を特色とする。
法学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 65.0
神戸高商以来の伝統を持ち、理論分析・歴史分析・計量統計分析・産業社会政策など8つの専門分野を擁する関西最大級の経済学部。学生は特定講座に所属せず自由に科目を履修でき、官界・実業界出身者を含む約50名の教員による国際的な研究活動も特色。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 66.0
「経営学部」という名称で設立された日本初のビジネススクールとして、経営学を組織論など多角的視点から学び、理論と実務を架橋する教育を実施。「良い理論ほど役立つ」という理念のもと、実社会での応用力を重視した実践的な学びを特色とする。
経営学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
数学・物理・化学・生物・惑星学など自然科学の基礎教育を行い、各学科で最先端研究への導入となるカリキュラムを編成する。178名程度の学生に対し110名超の教員が対応し、学内8つの附置研究所と連携した教育研究を特色とする。
理学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 72.5
医学科では全学生を基礎医学講座に配属し研究を体験する基礎配属実習を実施。国際的に活躍する医学研究者、高度先進医療に対応するクリニシャン・サイエンティストの育成、地域医療教育の充実を教育の柱とする。1年次は六甲台キャンパスでリベラルアーツを学び、2年次から専門教育に入る。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
各学科の専門分野について幅広い知識と学際的視点、複眼的視野を持つ創造性豊かな人材を養成するため、専門性・学際性・実践性を重視した教育研究を実施する工学系の総合学部。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
コンピュータ・ネットワークの基礎から人工知能・ビッグデータなどの専門知識までを融合的に修得し、高度情報化社会における様々な技術課題を解決できる能力の育成を目指す。学部から大学院修士・博士課程まで一貫した教育体制を整備している。
システム情報学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.0
食料環境システム学科、資源生命科学科、生命機能科学科の3学科からなり、食料・環境・健康生命科学分野の課題解決を通じて持続可能な共生社会の構築を目指す。分子からエコシステムレベルまで扱う専門知識と倫理的判断力を備えた人材を養成する。
農学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
海事科学部を改組し2021年4月に開設。文系・理系双方の入試区分を設け海洋分野に関心を持つ多様な人材を受け入れる。1年次は海洋リテラシー教育とアクティブラーニングによる導入期間とし、2年次以降は海洋基礎科学・海洋応用科学・海洋ガバナンス・航海/海事工学の4分野から専門を選択する。
海洋政策科学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
兵庫県の他の大学