複雑化した現代社会では様々な技術を自在に組み合わせて活用できる人材が求められているとの考えのもと、ITを活用したものづくりのアプローチを取り入れた学びを展開する。7学科2専攻の横断的な学び。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
工学部の2026年度入試は、一般受験は1.8倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は1.1倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち57%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.76倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.14倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
工学部には7つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は40.0〜45.0で、最も高いのは航空宇宙学科です。募集人員は合計820名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 航空宇宙学科 | 140 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 機械工学科 | 140 | 42.5 | 42.5 | 42.5 |
| 機械システム工学科 | 140 | 40.0 | 40.0 | 40.0 |
| 電気電子工学科 | 120 | 42.5 | 42.5 | 42.5 |
| 医工学科 | 80 | 42.5 | 42.5 | 42.5 |
| 生物工学科 | 100 | 42.5 | 42.5 | 42.5 |
| 応用化学科 | 100 | 42.5 | 42.5 | 42.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜の8日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月14日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(学科課題型) | 第一次:2026/9/1-9/7(郵送9/9締切)、第二次:2026/9/29-10/6 | 2026/10/18(第二次選考) | 2026/9/29(第一次)、2026/11/1(最終) | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 2026/11/1-11/9(郵送11/11締切) | 2026/11/22 | 2026/12/1 | 出典 |
| 全学部統一選抜(前期) | 2027/1/4-1/20(書類締切1/22) | 2027/2/2 | 2027/2/9 | 出典 |
| 全学部統一選抜(後期) | 2027/2/1-2/14(書類締切2/16) | 2027/2/28 | 2027/3/6 | 出典 |
| 一般選抜(個別試験) | 2027/1/4-1/22(書類締切1/25) | 2027/2/7-2/10(4日間から選択) | 2027/2/18 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 2027/1/4-1/15(締切1/18) | 2027/1/16-1/17(共通テスト) | 2027/2/9 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(中期) | 2027/1/18-2/10(締切2/12) | 2027/1/16-1/17(共通テスト) | 2027/2/18 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 2027/2/12-3/6(締切3/8) | 2027/1/16-1/17(共通テスト) | 2027/3/14 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。17行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 学部計 | 1539 | 1303 | 739 | 1.76 | 出典 |
| 一般選抜 | 航空宇宙学科(航空宇宙学専攻) | 189 | 154 | 78 | 1.97 | 出典 |
| 一般選抜 | 機械工学科 | 377 | 321 | 154 | 2.08 | 出典 |
| 一般選抜 | 機械システム工学科 | 286 | 242 | 157 | 1.54 | 出典 |
| 一般選抜 | 電気電子工学科 | 260 | 224 | 153 | 1.46 | 出典 |
| 一般選抜 | 医工学科 | 71 | 56 | 42 | 1.33 | 出典 |
| 一般選抜 | 生物工学科 | 174 | 151 | 86 | 1.76 | 出典 |
| 一般選抜 | 応用化学科 | 182 | 155 | 69 | 2.25 | 出典 |
| 全学部統一選抜(前期) | 学部計 | 496 | 467 | 325 | 1.44 | 出典 |
| 全学部統一選抜(後期) | 学部計 | 247 | 151 | 86 | 1.76 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 学部計 | 1851 | 1841 | 891 | 2.07 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(中期) | 学部計 | 237 | 234 | 147 | 1.59 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 学部計 | 202 | 201 | 88 | 2.28 | 出典 |
| 総合型選抜 学科課題型 | 学部計 | 66 | 44 | 35 | 1.891 | 出典 |
| 総合型選抜 適性面接型 | 学部計 | 18 | 16 | 14 | 1.14 | 出典 |
| 総合型選抜 スポーツ・音楽自己推薦型 | 学部計 | 1 | 0 | 0 | — | 出典 |
| 公募制学校推薦型選抜 | 学部計 | 8 | 8 | 8 | 1.00 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は4方式です。出願には評定平均3.5以上が必要です。うち3方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 公募制学校推薦型選抜 | 3.5 | 東海大学を第一志望とする者で、出身学校長が推薦した者。 | 出典 |
| 総合型選抜 学科課題型(航空宇宙学科航空宇宙学専攻7・同航空操縦学専攻5・機械工学科10・機械システム工学科10・電気電子工学科10・医工学科6・生物工学科7・応用化学科7) | 基準なし | 東海大学を第一志望とすること(専願)。航空操縦学専攻のみ追加要件あり:①第一種航空身体検査基準に適合と診断された「航空身体検査証明申請書」の写しを提出できる者(国土交通大臣指定医療機関で2026年5月1日以降受診・発行のもの)、②オルソケラトロジーを受けていないこと、③英語外部検定のスコア要件(英検2級合格かつCSE2.0スコア2050以上/GTEC1000以上/IELTS4.5以上/TOEFL iBT 48以上(2026年1月21日以降の試験はバンドスコア3.5以上)/TOEIC L&R+S&W 830以上のいずれか)。 | 出典 |
| 総合型選抜 適性面接型(航空宇宙学科航空宇宙学専攻・機械工学科・機械システム工学科・電気電子工学科・医工学科・生物工学科・応用化学科/各若干名) | 基準なし | 他大学との併願が可能。航空操縦学専攻は適性面接型の募集対象外。 | 出典 |
| 総合型選抜 スポーツ・音楽自己推薦型(航空宇宙学科航空宇宙学専攻・機械工学科・機械システム工学科・電気電子工学科・医工学科・生物工学科・応用化学科/各若干名) | 基準なし | スポーツ競技または音楽活動で優秀な成績を残した者。東海大学を第一志望とする者(専願)。 | 出典 |