東京電機大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/四工大/5学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが検出した「志願者数の個別行合算1317 ≠ 学部合計683」を調査した。実際に checkConsistency を走らせたところ、現在のデータでは個別行合算1000 ≠ 学部合計683 に変化しており(機械チェック実行時点から別の中間修正が入ったとみられる)、原因は工学部第二部1学部に共通する構造的な欠陥だった。工学部第二部は一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜・総合型選抜(はたらく学生)・学校推薦型選抜(公募)の4方式を実施し、公式入試データPDFは方式ごとに学科別実数と「学部合計」の小計を公表しているが、この4方式を横断する学部全体の合計はどこにも公表されていない。既存データは方式ごとの「学部合計」行のうち一般選抜の683(志願者数)を機械チェックが学部全体の合計と誤認して比較していたため、他の3方式の個別行まで合算すると1000となり、大きな不一致が生じていた(東京都市大学の再調査で見つかったのと同型の構造的欠陥)。
- 対策として、方式ごとの小計行の名称を「◯◯学部合計」から「◯◯全学科合計」に改め(4行)、4方式(後述の特別選抜・社会人を追加した後は6方式)の学科別実数を単純合算した「全選抜合計」行(志願1017・受験951・合格355・実質倍率2.68)を新設した。これにより機械チェックの検算ロジックが新設した全選抜合計行を正しく学部全体の合計として認識し、個別行合算と一致するようになった。
- 工学部第二部のみを対象とする「特別選抜(社会人)」(前期・後期)が schedule_2027・admission_ratio_2026 のいずれにも1件も登録されていなかった。前期(出願2026/9/7-9/10、試験11/7、発表11/16、募集24名〈電気電子・機械・情報通信各8名〉)と後期(出願2027/1/29-2/1、試験3/6、発表3/15、募集若干名)の日程・学科別実績(2026(令和8)年度結果:前期は志願11・受験10・合格9、後期は志願6・受験6・合格6)を追加した。あわせて実施されている「特別選抜(編入学/社会人方式)」は2・3年次への編入学であり学部1年次入学と性質が異なるため対象外とした。
- システムデザイン工学部・未来科学部・工学部・理工学部の4学部(工学部第二部は対象外)を対象とする「特別選抜(外国人留学生)」も schedule_2027・admission_ratio_2026 のいずれにも1件も登録されていなかった。日程(出願2026/8/21-8/24、試験9/26、発表10/5)と、学科・学系別の2026(令和8)年度実績(総合計:志願355・受験342・合格87)を4学部17学科・学系分すべて追加した。理工学部の電子情報工学系は2026年4月に旧「電子情報・生体医工学系」から名称変更されていることも確認し、既存データの表記と一致させた。
- 5学部すべてで「学校推薦型選抜(指定校)」が schedule_2027 に1件も登録されていなかった。日程(出願2026/11/2-11/5、試験は工学部・工学部第二部が11/29、それ以外の3学部が11/28、発表12/7)を追加した。ただし大学公式の入試結果ページ自体が「指定校推薦の結果は非公表(公募推薦のみ掲載)」と明記しているため、admission_ratio_2026 には数値を追加していない(推測で埋めることはしなかった)。
- 実質倍率について、大学公表値(小数第1位)と、公表されている志願者数・受験者数・合格者数から計算した値(小数第2位)が0.02を超えてずれている行が5学部にわたり多数(工学部22・工学部第二部2・理工学部12・未来科学部9・システムデザイン工学部7、うち一部は今回追加した特別選抜分と重複しない既存行)あった。データ収集ルール(2026-09-02の全件検算での方針)に基づき、いずれも計算値に統一した。
- 総合型選抜(とんがりAO/AO/はたらく学生)の2段階選抜(第1次選考・第2次選考)に由来する志願倍率の扱いは、2026-09-04の既存の再調査記録(rechecked フィールド)のとおりで変更していない。
- 工学部第二部: 出典3URL(はたらく学生/共通テスト利用/一般選抜)を個別に再確認、いずれも既存データと一致、変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 47.5
「手厚い基礎教育」「充実した実験・実習・ワークショップ」「幅広い専門科目と資格関連科目」を重視した教育課程を編成。全学年で実験・実習を行い、卒業研究に取り組む。入学前教育や学習サポートセンターなど手厚い支援も特色。
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2027年度AI推定偏差値 37.5
夜間に開講される学部で、平日6・7限を中心に土曜日にも履修でき4年で卒業可能。教授陣は昼間部と同じで工学部とほぼ同内容を学べ、学費は工学部(昼間部)の5〜6割程度。社会人向け課程も設置している。
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2027年度AI推定偏差値 47.5
2年次に「主コース・副コース」を選択する制度が最大の特色で、欧米大学のダブルメジャーに相当する世界標準の学びを提供。3年次から大学院と連携した「オナーズプログラム」で高度な研究に取り組める。
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2027年度AI推定偏差値 50.0
「建築」「情報メディア」「ロボット・メカトロニクス」の3学科が協働し、人間を中心に据えた快適な生活空間をデザインする能力を養成する。アクティブラーニングや反転授業を重視する。
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2027年度AI推定偏差値 47.5
情報化社会の基盤である「情報システム工学」とものづくりを支える「デザイン工学」の2分野を融合し、人間科学とAIから生まれる未来社会をデザインする力を養う。
システムデザイン工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
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