生命の設計図である遺伝子をもとに生命の仕組みを理解し応用する学部。分子デザインから微生物の新機能創製、植物育種、動物個体発生・脳機能といった高次生命機能解明まで、ミクロからマクロまでを統合的に捉える教育研究を講義・実験実習・卒論研究を通して有機的に行い、倫理観をもって社会に貢献できる人材の養成を目指す。
2026年9月21日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
生命科学部の2026年度入試は、一般受験は8.8倍(★★★★★)、総合型選抜は1.9倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ11人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★★ | 8.76倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 1.86倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
生命科学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は47.5〜50.0で、最も高いのはバイオサイエンス学科です。募集人員は合計410名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| バイオサイエンス学科 | 150 | — | — | 50.0 |
| 分子生命化学科 | 130 | — | — | 47.5 |
| 分子微生物学科 | 130 | — | — | 47.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・社会人選抜・その他・一般選抜の10日程を実施します。最も早い出願の受付は9月4日に始まります。合格発表は3月10日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(全学部) | 2026/9/4-9/15(第一次選考出願)、2026/10/1-10/9(第二次選考出願) | 2026/10/1(第一次:書類選考)、2026/10/24(第二次) | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合型選抜(高校で学んだ実践スキル) | 2026/10/1-10/9 | 2026/10/24 | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合型選抜(東京農大ファミリー) | 2026/10/1-10/9 | 2026/10/24 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 社会人選抜 | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/22 | 2026/12/2 | 出典 |
| 外国人選抜・帰国生選抜 | 2026/11/2-11/12 | 2026/11/28 | 2026/12/2 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜〔Ⅰ期〕2・3・4科目型 | 2027/1/4-1/25 | 2027/1/16-1/17(大学入学共通テスト) | 2027/2/12 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜〔Ⅱ期〕3科目型 | 2027/2/1-2/26 | 2027/1/16-1/17(大学入学共通テスト) | 2027/3/10 | 出典 |
| 一般選抜A日程 | 2027/1/4-1/25 | 2027/2/3・2/4・2/5(3日間から受験日自由選択) | 2027/2/12 | 出典 |
| 一般選抜B日程 | 2027/2/1-3/1 | 2027/3/3 | 2027/3/10 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。18行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 A日程 | バイオサイエンス学科 | 1275 | 1238 | 182 | 6.80 | 出典 |
| 一般選抜 A日程 | 分子生命化学科 | 1077 | 1045 | 212 | 4.93 | 出典 |
| 一般選抜 A日程 | 分子微生物学科 | 747 | 724 | 157 | 4.61 | 出典 |
| 一般選抜 B日程 | バイオサイエンス学科 | 203 | 190 | 6 | 31.67 | 出典 |
| 一般選抜 B日程 | 分子生命化学科 | 281 | 268 | 25 | 10.72 | 出典 |
| 一般選抜 B日程 | 分子微生物学科 | 179 | 167 | 15 | 11.13 | 出典 |
| 総合型選抜(全学部) | バイオサイエンス学科 | 40 | 27 | 19 | 1.42 | 出典 |
| 総合型選抜(全学部) | 分子生命化学科 | 12 | 9 | 4 | 2.25 | 出典 |
| 総合型選抜(全学部) | 分子微生物学科 | 49 | 29 | 17 | 1.71 | 出典 |
| 総合型選抜(高校で学んだ実践スキル) | バイオサイエンス学科 | 6 | 6 | 3 | 2.00 | 出典 |
| 総合型選抜(高校で学んだ実践スキル) | 分子生命化学科 | 0 | 0 | 0 | — | 出典 |
| 総合型選抜(高校で学んだ実践スキル) | 分子微生物学科 | 4 | 4 | 1 | 4.00 | 出典 |
| 総合型選抜(東京農大ファミリー) | バイオサイエンス学科 | 3 | 3 | 2 | 1.50 | 出典 |
| 総合型選抜(東京農大ファミリー) | 分子生命化学科 | 3 | 3 | 1 | 3.00 | 出典 |
| 総合型選抜(東京農大ファミリー) | 分子微生物学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | バイオサイエンス学科 | 19 | 19 | 10 | 1.90 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 分子生命化学科 | 4 | 4 | 1 | 4.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) | 分子微生物学科 | 12 | 12 | 1 | 12.00 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。出願には評定平均3.2以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 全学部 | 基準なし | 本学への入学が第一志望であること。第二次選考に合格した場合は入学することを前提(専願)。2027年3月高校卒業見込みまたは2026年3月卒業者。 | 出典 |
| 総合型選抜 高校で学んだ実践スキル | 4 | 専願。全国農業高等学校長協会会員の高等学校に在籍し2027年3月卒業見込みの者(現役限定)。東京農大ファミリーとの併願不可。 | 出典 |
| 総合型選抜 東京農大ファミリー | 3.2 | 専願。本学卒業生・修了生の子・孫・兄弟姉妹、または在学生の兄弟姉妹に限る。高校で学んだ実践スキルとの併願不可。 | 出典 |