東京理科大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/早慶上理/8学部
大学公式サイト
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックでの具体的な疑いの記載はなかったが、checkConsistencyを実行しても問題が0件だった。これは学部合計行(『全選抜合計』等)が1行も存在せず、検算そのものが働いていないためで、学部・学科の個別行が本当に揃っているかは目視で確認する必要があった。
- 大学公式サイトの入試方式一覧(/admissions/university/list/)を確認したところ、一般選抜(A/B/S方式)と総合型選抜(AO・女子)以外に、学校推薦型選抜(指定校制)・社会人特別選抜(1年次入学)・帰国生入学者選抜・外国人留学生試験・国際バカロレア入学者選抜の5方式が実施されているにもかかわらず、後者4方式が全学部で1件も登録されていなかった。
- 帰国生入学者選抜(募集要項PDF)を確認し、理学部第一部・薬学部・工学部・創域理工学部・創域情報学部・先進工学部・経営学部の7学部(理学部第二部を除く)に、出願期間2026年10月22日~10月26日(必着)・選考日11月15日・合格発表12月11日の1件を追加した。
- 外国人留学生試験(募集要項PDF)を確認し、同じ7学部にⅠ期(出願8/31-9/2、選考10/1-10/9の期間内、合格発表10/16)とⅡ期(出願11/30-12/2、選考2027/1/7-1/9の期間内、合格発表2027/1/15)の日程をそれぞれ追加した。
- 外国人留学生試験は募集要項PDFの巻末に『2026年度外国人留学生入試結果』という学部・学科別の実績表(志願者数・受験者数・合格者数)が掲載されていたため、admission_ratio_2026にも学部合計値でⅠ期・Ⅱ期それぞれ追加した(実質倍率=受験者数÷合格者数)。創域情報学部は2026年度が開設初年度でⅠ期の募集が無かったため、Ⅱ期のみ登録している。
- 国際バカロレア入学者選抜は経営学部国際デザイン経営学科のみを対象とする制度で、これも1件も登録されていなかったためⅠ期・Ⅱ期の日程を追加した。この方式の2026年度実績(志願者数等)は公式資料から見当たらず、未公表のまま扱う。
- 社会人特別選抜(1年次入学)は理学部第二部(夜間主、数学科・物理学科・化学科各15名)のみの制度で、これも登録されていなかったため日程を追加した。この方式・帰国生入学者選抜・国際バカロレア入学者選抜の2026年度実績は結果PDFが見当たらなかったため、数値を推測せず未登録のままにした。
- 学校推薦型選抜(指定校制)は募集要項PDFがパスワード保護されており内容を取得できなかった。加えて、この方式は大学が独自に推薦を依頼した高等学校のみが対象で、一般の受験生が自由に出願できる制度ではないため、他大学の指定校推薦の扱いに合わせて今回は登録対象から外した。
- 理学部第二部の社会人特別選抜募集要項には『本要項で出願する社会人特別選抜の他に、総合型選抜(理学部第二部)・一般選抜・帰国生入学者選抜があります』との記載があり、理学部第二部も帰国生入学者選抜の対象である可能性がある。一方、帰国生入学者選抜・外国人留学生試験の募集要項PDFに掲載された対象学部の一覧表には理学部第二部が含まれておらず、別建ての要項があるのか確認できなかった。数値を推測しないため、理学部第二部への帰国生入学者選抜の追加は見送り、note欄に確認未了である旨を明記した。
- 一般選抜(A/B/S方式)・総合型選抜(AO・女子)の日程と2026年度実績は、直近の調査(last_checked 2026-08-22〜2026-09-03)から大きな矛盾が見当たらず、既存の内容を尊重して手を加えていない。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 60.0
1949年設置の東京理科大学最古の学部で、基礎系3学科と応用系3学科、2026年度新設の科学コミュニケーション学科から構成される。建学の精神「理学の普及」のもと実力主義を貫く。大学院進学率は平均64%。
理学部第一部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
数学科・物理学科・化学科からなる、日本で唯一の夜間理学部。新卒者から社会人まで年齢層の幅広い多様な学生が在籍し、学費は昼間学部より低廉。伝統的に数多くの理数系教員を輩出している。
理学部第二部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 62.5
薬剤師養成の薬学科(6年制)と研究者養成の生命創薬科学科から構成され、「医薬分子をとおして人類の健康を守る」を基本理念とする。実践力と研究力を兼ね備えた医療人・研究者を育成する。
薬学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
1962年創設で建築学・工業化学・電気工学・情報工学・機械工学の5学科からなる。実践力を培う実験・実習を重視し、4年次は全員が研究室に所属して問題発見・解決能力を養う。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
前身の理工学部から2023年に改称、2026年度に創域情報学部が分離し現在8学科構成。分野の枠を超えて共創する「創域」を理念に、豊かな教養と理学・工学の基礎力・応用力を備えた人材を育成する。
創域理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 57.5
葛飾キャンパスに位置し、基礎科学領域を「縦糸」、先進工学領域を「横糸」として有機的に融合する「学際イノベーションフィールド」を理念とする。デザイン思考を修得し現代社会の課題解決に挑む人材を育成する。
先進工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 60.0
理工系総合大学の知識体系を生かし、理学・工学の数量的・実証的アプローチを活用して文理の枠を超えた経営の理論と技法を教育・研究する。2年次から3年次への関門制度を設ける。
経営学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 57.5
学内の情報系分野を統合して2026年4月に開設された情報系単科学部。情報理工学科の下に、コンピュータ科学やシステムを扱う「コンピューティング(C系)」とデータの分析・運用を扱う「D系」の2系・4コースを置き、2年次に選択する。入試段階からC系・D系別の募集を行う点が特徴。1年次から参加できる「研究会」で企業との共同研究や情報系サービスの社会実装・起業型プロジェクトに取り組み、情報技術の専門人材と分野横断的な融合人材を育てる。野田キャンパス。
創域情報学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
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