2026年9月20日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 保健医療学部 | 47.5 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 7 |
| 医療福祉学部 | 45.0 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
| 薬学部 | 50.0 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 1 |
| 医学部 | 67.5 | ★★★★★ | — | 1 |
| 成田看護学部 | 45.0 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 成田保健医療学部 | 42.5 | ★★★☆☆ | — | 5 |
| 成田薬学部 | 47.5 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 | 52.5 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 2 |
| 小田原保健医療学部 | 45.0 | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
| 福岡保健医療学部 | 42.5 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 5 |
| 福岡薬学部 | 47.5 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
栃木県大田原キャンパスに立地し、国際医療福祉大学病院など6つの附属病院や、障害者支援施設・特別養護老人ホーム・言語聴覚センター併設の大学クリニックなど多数の関連医療福祉施設を保有。学部・学科の垣根を越えてチームを編成し医療福祉現場で実習する「関連職種連携教育」により、在学中から「チーム医療・チームケア」を実践的に学べる。
「医療」「福祉」「マネジメント(経営学的視点)」の3分野を学べる全国的にも珍しい医療福祉・マネジメント学科を設置。1年次に基礎を学んだ後、2年次から社会福祉・精神保健福祉・介護福祉・診療情報管理・医療福祉マネジメントの5コースに分かれ専門性を高める。理系・文系を問わず学生が在籍し、就職率・資格取得率ともに高い。
1年次から薬学の基礎的な知識・技術を学ぶとともに、再生医療など最先端分野の学修も実施。学内施設での事前学修から附属病院・関連施設での実務実習まで、薬剤師としての実践力を高めるプログラムが充実している。医療福祉の総合大学のメリットを生かした関連職種連携教育を通じ、他職種理解と医療人としての態度を身につける。
臨床実習を世界水準以上の90週実施する「診療参加型臨床実習」を導入し、器官別統合講義など統合型カリキュラムを編成。学生の7人に1人が留学生という国際的環境で大多数の科目を英語で実施し、6年次には世界14か国約20大学・病院での海外臨床実習に参加。6つの附属病院や年間1,500件の分娩を扱う山王病院など豊富な関連施設で実践教育を行う。
病院や地域での実習を充実させ、グローバルヘルスを重視した実践的な看護教育を展開。成田空港で働く人々の健康管理や検疫看護の講義・実習など、国際空港都市・成田ならではの教育も実施する。問題解決力・コミュニケーション力・キャリアデザイン力を段階的に高め、多様な分野で活躍できる看護人材を育成する。
2016年に理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科・医学検査学科を、2020年に放射線・情報科学科を開設。京成本線「公津の杜」駅前に立地し、周囲は緑豊かで閑静な文教地区が広がる。成田国際空港に近く、国際性に富んだ学修を行うための環境が整っている。
国際都市・成田に立地し、100人を超える留学生が在籍。外国人教員や海外経験豊富な日本人教員を多数配置し、夏季・冬季に約2週間の海外研修を必修とするなど国際的な医療人材を育成する。模擬保険薬局など学内実習施設を充実させた臨床薬学教育に重点を置き、学部学科横断でチーム医療・チームケアを学ぶ独自カリキュラムも整備している。
東京赤坂キャンパスに設置し、大学院(臨床心理学専攻・医療経営管理分野等)と一体となった教育体制が特長で、学部と大学院を兼任する教員も多い。心理学科は臨床分野で活躍する公認心理師などの人材を、医療マネジメント学科は「医療」「経営」「情報」の3領域を通じてデータ活用に強い人材を育成する。赤坂見附・永田町駅から徒歩圏内でアクセスも良好。
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
神奈川県小田原市の都市型キャンパス(本校舎・城内校舎)に立地し、交通の便が良く広範囲から通学する学生が多い。隣接する静岡県の附属病院・国際医療福祉大学熱海病院(269床)を活用した充実した臨床実習が可能。2006年開設で、神奈川県西部における看護師育成とリハビリテーション医療の向上・指導者育成をめざす。
福岡県大川キャンパスに設置。日本初の医療福祉の総合大学である大田原キャンパスでの実績を礎に、2005年に理学療法学科・作業療法学科の2学科で開設され、その後医学検査学科・看護学科を増設。以来、最新かつ最高の知識と技術を身につけた、九州・西日本の地域医療を担う臨床に強い医療専門職を養成している。
物理・化学・生物系実習室や模擬薬局を備えた薬学部棟に加え、臨床医学研究センター「高木病院」に併設する「福岡シミュレーション医学センター」で最新シミュレータを用いた実習が可能。基礎から専門領域まで充実したカリキュラムで臨床に強い薬剤師を養成し、学部・学科の垣根を越えた関連職種連携教育も実施する。