足利大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/栃木県/2学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 工学部の schedule_2027 に、実施している「留学生入学選抜」(外国人留学生対象、一般留学生選抜・日本留学試験利用選抜の2方式、第1〜4期、募集人員20名)が1件も入っていなかった。入試情報サイト2027の各期ページと日程ページで日程を確認し、4件追加した(看護学部はこの選抜を実施していない)。
- 看護学部の schedule_2027 に、実施している「特別選抜(社会人・学士等)」(社会人経験3年以上または大学卒業(見込)者対象、募集人員若干名)が1件も入っていなかった。入試情報サイト2027のページで日程・選考方法を確認し、1件追加した(工学部はこの選抜を実施していない)。
- 既存の総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜の日程(工学部14件・看護学部9件)を入試情報サイト2027の各方式ページおよび日程ページ (exam_site/schedule/) と再照合したが、出願期間・試験日・合格発表日とも完全に一致しており誤りは無かった。
- admission_ratio_2026 が両学部とも unpublished(機械チェックの「倍率なし」指摘)だった件について、大学公式の情報公開ページ「教育情報」内『入学者に関する情報』の『入学者の選抜に関すること』(https://ashikaga.ac.jp/senbatsu/) を確認したところ、まさに志願者数・合格者数等を扱うべきページでありながらパスワード保護されており一般公開されていないことを実際に確認した。『収容定員、在学者数、入学定員、入学者数』(/num2-2/) は入学定員・入学者数・充足率のみで志願者数等は含まれず、自己点検評価書も最新が令和4年度版で2026年度入試を対象としていない。以上より、2026年度入試結果(志願者数・受験者数・合格者数・倍率)は大学として一般公開していないと判断し、数値は捏造せず unpublished のまま維持し、根拠をnoteに詳しく記載した。
- 看護学部: クローラが検知した4件の出典URL(一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・共通テスト利用選抜の各ページ)を取得し、既存schedule_2027の一般選抜A(出願2026/12/21-2027/1/24、試験2/1・2/2、発表2/6)〜D(出願2027/2/22-3/16、試験3/24、発表3/25)の記載と突き合わせたが完全に一致しており変更は無かった(既存last_checkedは2026-09-22)。last_checkedを2026-10-01に更新した。
- 工学部: 総合型選抜(基礎学力テスト型、分野・コース適性評価型等第1~4期、スポーツ選抜第1・2期)、学校推薦型選抜(指定校、公募制1・2期)、一般選抜(A~D)、大学入学共通テスト利用選抜(A~C)の出願期間・試験日・合格発表日を公式サイトで再確認したが、既存データと完全一致し誤りはなかった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 工学部 |
35.0 |
— |
— |
1 |
| 看護学部 |
37.5 |
— |
— |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 35.0
創生工学科の1学科体制。従来の機械・電気・建築・土木・経営工学の5学科体制を再編し、4分野7コースとすることで、専門分野に加え関連分野の知識も学べる教育を実施。多様化する社会からの要請に柔軟に対応して活躍できる技術者の養成を目的とする。
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2027年度AI推定偏差値 37.5
看護学科の単科学部。医療の高度化・専門化や人口の高齢化を背景に、確かな知識と技術を持つ看護専門職の養成を目的とする。前身の足利短期大学看護学科(3年制)を改組し、2014年に足利工業大学看護学部看護学科(4年制)として開設(2018年に足利大学へ名称変更)。
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