2026年9月18日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 現代ビジネス学部 | 35.0 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
| 健康科学部 | 40.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 2 |
| 看護学部 | 40.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
| 生涯福祉学部 | 36.0 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
| 教育学部 | 35.0 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
グローバル化により世界が身近になり、ビジネスや企業の在り方も大きく変化する中、地域に軸足を置きグローバルな目線を持つ地域のビジネスリーダーの育成をめざし、充実した英語の授業や初年次から取り組むプロジェクト型学習など実践的な学びを行う。「SOTO-MANABI」ではPBL(プロジェクト型学習)やボランティア活動などを通して行政や企業に実在する課題と向き合い、トライ&エラーを繰り返しながら解決していく力を身につける。デジタル社会で活躍する「文系AI人材」を目指し、「AI・データサイエンス活用副専攻」では大手IT企業のスペシャリストを講師陣に招き実践的な授業を行う。
栄養学科は栄養マネジメント(管理)に必要な知識と技術を駆使し管理栄養士やその他の資格を持つスペシャリストの育成を目指し、基礎教養科目と栄養士法で指定された専門分野を含む専門科目を充実させ、実験・実習および演習を通した実践活動を重視している。健康スポーツ学科は基礎・教養科目に重点を置きつつ運動・スポーツ、養護・保健の2領域を主な柱として健康科学に関する広い知識を体得した人材を育成し、充実した演習や実習を通して社会の即戦力となるスペシャリスト、近未来の社会が要求する人材を育成する。
学習内容の習熟度に合わせたクラス編成による少人数教育を徹底し、複数名の教員が授業を担当するため疑問点を質問しやすい環境が整っている。加古川市民病院機構、県立加古川医療センターなど大学近辺に実習先を設定し、実習後に大学に立ち寄り疑問点の相談や図書館での復習・予習ができる環境を整備している。メディカルシミュレーションユニットでの臨床現場のようなリアルな学びと徹底的な国家試験対策を行い、就職支援では学生一人ひとりと面談し個々の特性や目標を踏まえた指導を行っている。
入学時から国家試験を意識した指導を行い、本学教員による国家試験対策講座や無料の学内模試を12回実施するほか、学外模試の受験費用一部補助などのサポート体制を整えている。2020年度よりすべての学生を「学外実習」に配置し、実務家教員による実践的な指導を強化、総実習時間は600時間と他大学の2倍で実質実習費負担無しとするなど、熟練の実務経験を有する専任教員による総合力のある社会福祉士養成を行う。表情を録画しながら相談業務のロールプレイングを行う「コミュニケーションラボシステム」や、入浴介助を体験できる「特殊浴槽」など様々なシミュレーションルームを完備している。
子どものやる気や可能性を引き出し成長のきっかけを与えることのできる教員養成を目指し、「成長リレー教育」をスローガンに掲げ、子どもの心に寄り添い地域とともに成長し続ける教員をHEART(和の心)教育を通じて育てる。子ども一人ひとりのニーズや特性を把握したIEP(個別教育計画)の実践をグループワークやディスカッションを交え体験的に学び、「総合表現教育Ⅰ」で多様な個性を伸ばす力や表現力・コミュニケーション力を養う。各教科でのICT活用指導力、プログラミング教育の基本操作、出欠管理や校務効率化などの実践的なICTスキルも身につける。