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金沢美術工芸大学 美術工芸学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/石川県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 57.5

美術科(日本画・油画・彫刻・芸術学)、デザイン科(ホリスティックデザイン・インダストリアルデザイン)、工芸科で構成。「素材を知り、技を磨き、現代に生きる表現に高める」という『ものづくりの精神』を尊び、「手で考え、心でつくる」をモットーに創作の意欲と能力を育てる教育を推進し、地域と世界に貢献する芸術活動の展開も重視する。

2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

美術工芸学部の2026年度入試は、一般受験は3.3倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ31人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★☆☆3.27倍
AO(総合型選抜)実施なし

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

美術工芸学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0〜57.5で、最も高いのは美術科です。募集人員は合計155名です。

学科定員202520262027
美術科6557.557.557.5
デザイン科6057.557.557.5
工芸科3055.055.055.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜の10日程を実施します。最も早い出願の受付は11月1日に始まります。合格発表は12月11日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜・公立大学中期日程(美術科日本画専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/9-3/11 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(美術科油画専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/10-3/11 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(美術科彫刻専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/11-3/12 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(美術科芸術学専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/9 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(デザイン科ホリスティックデザイン専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/6-3/7 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(デザイン科インダストリアルデザイン専攻) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/12-3/13 2027/3/20 出典
一般選抜・公立大学中期日程(工芸科) 未定(学生募集要項は2026年10月中旬公表予定) 2027/3/11-3/13 2027/3/20 出典
学校推薦型選抜(美術科芸術学専攻) 2026/11/1-11/6 17:00必着 2026/11/21 2026/12/11 出典
学校推薦型選抜(デザイン科インダストリアルデザイン専攻) 2026/11/1-11/6 17:00必着 2026/11/21 2026/12/11 出典
学校推薦型選抜(工芸科) 2026/11/1-11/6 17:00必着 2026/11/21 2026/12/11 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。15行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
一般選抜 美術科 日本画専攻 112 95 16 5.94 出典
一般選抜 美術科 油画専攻 162 141 25 5.64 出典
一般選抜 美術科 彫刻専攻 79 72 22 3.27 出典
一般選抜 美術科 芸術学専攻 17 15 7 2.14 出典
一般選抜 美術科 370 323 70 4.61 出典
一般選抜 デザイン科 ホリスティックデザイン専攻 291 271 41 6.61 出典
一般選抜 デザイン科 インダストリアルデザイン専攻 65 56 19 2.95 出典
一般選抜 デザイン科 356 327 60 5.45 出典
一般選抜 工芸科 100 83 28 2.96 出典
一般選抜 合計 学部計 826 733 158 4.64 出典
学校推薦型選抜 美術科 芸術学専攻 11 9 4 2.25 出典
学校推薦型選抜 デザイン科 インダストリアルデザイン専攻 19 9 2 9.501 出典
学校推薦型選抜 工芸科 27 20 6 3.33 出典
学校推薦型選抜 合計 学部計 57 38 12 3.17 出典
全選抜合計 学部計 883 771 170 4.542 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 令和8年度学校推薦型選抜入試結果PDFの表題が「志願者、第2次選考受験者、合格者数」であり、受験者9名は第2次選考の受験者数を指す。学校推薦型選抜学生募集要項(https://www.kanazawa-bidai.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2027suisen_20260710.pdf)にデザイン科は「選考は、第1次選考及び第2次選考により行う」「第1次選考は、推薦書、調査書等提出書類及び作品の写真を審査して合格者を決定する」「第2次選考は、第1次選考の合格者に対して、実技試験と面接によって合格者を決定する」と明記されており、第1次選考は書類審査のみ。志願19名/第1次選考通過(=第2次選考受験)9名/最終合格2名で、志願19→受験9の減少は当日の欠席ではなく第1次選考の書類審査で落とされたためであり、10名は不合格者。したがって志願倍率19÷2=9.50に変更した。これは大学が同PDFの合格者欄の倍率として公表している9.5とも一致する(志願者欄の倍率3.7等は対募集人員の倍率)。人数自体は公表どおりで誤りなし。なお公式は第1次選考合格者数を公表しておらず、9名は第2次選考の受験者数。
  2. 一般選抜合計(志願826・受験733・合格158・実質倍率4.64)と学校推薦型選抜合計(志願57・受験38・合格12・実質倍率3.17)を単純合算した行。大学はこの学部全体・全選抜方式を横断する合計値そのものは公表していない(一般選抜と学校推薦型選抜は別々の入試結果PDFで公表)。

総合型選抜の評定平均

美術工芸学部は総合型選抜を実施していません。

総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。

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