2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 文学部 | 44.5 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 国際学部 | 45.5 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 心理学部 | 47.0 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 社会学部 | 45.0 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 法学部 | 45.0 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 経済学部 | 44.0 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 経営学部 | 44.5 | ★★★★☆ | — | 1 |
| 地域創造学部 | 42.5 | ★★★☆☆ | — | 1 |
| 理工学部 | 43.5 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 4 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
「日本文学専攻」「歴史文化専攻」「美学・建築文化専攻」の3専攻で構成され、日本文化をキーワードに探究する。1年次から少人数制のゼミに所属し段階的に専門知識を習得するほか、博物館・美術館の視察や史跡でのフィールドワーク、博物館実習・日本語教育実習・建築実習などの体験的・実践的学習を重視。専門的知識を社会に発信し双方向のコミュニケーション能力を養う。建築士、日本語教員、教職免許(中高)、学芸員など多数の資格取得が可能。
英語を学ぶことを「目的」ではなく「手段」として捉え、実践力を養成する二層構造のカリキュラムが特徴。世界トップ大学への留学プログラムやワシントンD.C.でのインターンシップ、ハワイでの語学研修など、4年間に最大3回の留学が可能な体制を整備。15カ国からの留学生と同じクラスで学ぶ多文化環境で、多文化マネジメント能力を養成する。グローバルスタディーズ専攻(TOEIC730点目標)と国際文化専攻(TOEIC600点目標)の2専攻制。
心を深く理解し、人間関係から教育、ビジネス、犯罪まで情報社会を生きるために必要な「使える心理学」を身につけることを基本方針とし、理論と実践を並行して学ぶ。社会・犯罪心理学、認知・脳神経科学、発達・教育心理学、臨床心理学の4専門コースを設置。公認心理師資格の受験資格科目をすべて履修可能で、経験豊富な教員によるサポートも充実。2026年度入学生からは人工知能・認知科学専攻のほぼすべての科目を履修できるようになり、AIを用いたデータ分析スキルも習得できる。就職率98.9%。
4年間すべての学期で少人数形式のゼミを開講し、学生主体のグループワークやフィールドワークを通じて自主性や課題解決力を育成。社会学専攻とスポーツ文化学専攻の2専攻制。現場のフィールドワークを重視し、社会や文化を学術的に理解する力を養う。社会の仕組みそのものを解き明かす学問を一から学べることが特徴。就職率99.0%(2026年3月卒業生)。
「令和の市民視点で法律を考える、新しいスタイルの法学」を掲げ、従来の法律家育成とは異なるアプローチを取る。1年次から少人数のゼミ形式の授業を展開し、グループ学習を取り入れた主体的な学びを重視。消費者トラブルやAIの著作権、企業ガバナンスなど現代社会のニーズに沿った身近な課題も扱う。公務員志向の政策法務コースと民間企業志向の企業法務コースの2コース制で、公務員試験対策や資格取得時の奨励金制度などキャリア支援も充実。
「なんとなく」で見ている社会を「ロジックとデータで攻略する」学習理念のもと、7つのコースで興味を専門に変えていく。豊富な入門科目と少人数クラスにより、ミクロ・マクロ経済学から統計学まで経済学の基礎を確実に習得。ゼミでは企業や自治体への政策提案やフィールドワークに力を入れ、復興支援や環境問題など実社会の課題に直結した学習を展開。成績優良者100名を対象とした学部独自の特別選抜プログラム「OE50」で即戦力人材を育成。就職率97.4%。
「理論」と「実践」の両面から学ぶことを基本方針とし、4つの専門専攻を軸に経営やビジネスを横断的かつ専門的に学べる。どの専攻でも会計・簿記の基礎知識を習得でき、所属専攻の学習を進めながら他専攻の科目も履修できる柔軟なカリキュラム。少人数ゼミや多彩な実践プログラム(WIL活動)を通じて実社会で役立つ経営ノウハウを養成。ビジネスプラン・コンテストや水俣市での地域活性化プロジェクト、商品開発プロジェクトなど地域・企業連携も充実。
「地域の課題を探り、地域とともに解決の方法を模索する」ことを基本方針とし、人口減少や超高齢化、気候変動、地域・経済格差など多様な社会課題を正しく捉える実践的な学びを展開。食農マネジメント、地域政策、観光、地域デザインの4コースで構成され、まちや人と出会い地域に新しい価値を生み出す力を養成。フィールドワークや出会いから得られる学びを重視し、農村ワーキングホリデーや空き家再生プロジェクト、海外フィールドワークなど現地での実践的体験を多数用意。
世の中の「仕組み」を理解し、人の生活を豊かにする技術を生み出すことを掲げ、理学と工学の両視点から課題解決力を養成。定員200名に対し39名の教員が配置され、きめ細かい少人数教育を実施。茨木総持寺キャンパスと茨木安威キャンパスに電子顕微鏡やロボットなど最先端の実験機材を導入。3年次必修の「理工学プロジェクト」では4学科の学生でチームを編成し、分野を超えて課題を解決する力を養う。数学・物理は入学前から到達度テストに応じた個別指導でサポート。