大阪電気通信大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/大阪府/5学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 【最重要】公募制推薦入試〔前期〕〔後期〕のselection_typeが5学部すべてのschedule_2027・admission_ratio_2026で「推薦選抜」になっていたが、2027年度入学試験要項5ページ「入学者選抜方法・入試区分」に大学公式の区分として明記されているのは「総合型選抜(専門学科・総合学科特別/女子特別/公募制推薦〔前期・後期〕)」と「一般選抜(一般入試〔前期・中期・後期〕)」のみで、学校推薦型選抜という区分自体が存在しないことを確認した。5学部・両時期(前期/後期)とも「総合型選抜(AO)」に訂正した(計10箇所のschedule_2027項目、および対応するadmission_ratio_2026の内訳行)。
- 私費外国人留学生選抜(大学公式名称「外国人留学生入学試験」〔Ⅰ期・Ⅱ期〕)・帰国生徒入学試験・社会人入学試験の計4方式が、5学部すべてのschedule_2027に1件も無かった。2027年度入学試験要項(外国人留学生入学試験編、帰国生徒・社会人入学試験編)の募集学部一覧で工学部・情報通信工学部・建築・デザイン学部・健康情報学部・総合情報学部の全学科/専攻が対象と確認できたため、5学部すべてに追加した(外国人留学生Ⅰ期: 出願2026/9/9-9/16, 試験2026/11/7, 発表2026/11/28。Ⅱ期: 出願2027/1/13-1/20, 試験2027/2/20, 発表2027/2/27。帰国生徒は上記Ⅰ期と同日程、社会人は上記Ⅱ期と同日程)。計20件追加。
- 建築・デザイン学部のschedule_2027がAO入試〔Ⅰ期・Ⅱ期〕2件のみで、他4学部にある専門学科・総合学科特別入試/女子特別入試/公募制推薦入試〔前期・後期〕/一般入試〔前期・中期・後期〕の計7件が欠落していた。本学入試日程ページ(examinee/admission/list/)でこの9方式は全学共通日程(学部別の記載自体が無い)と確認でき、かつadmission_ratio_2026側には建築・デザイン学部の2026年度実績としてこの7方式分の志願・合格者数が既に記録されていた(実施していたのに日程だけ欠落)ため、他学部と同一日程で7件追加した。
- admission_ratio_2026が5学部とも学部計1行のみで方式別内訳が無く、checkConsistencyの志願・合格の合算検算が機能していなかった。実行確認したところ工学部・情報通信工学部・総合情報学部は「内訳が無いのに合計だけある」形でNG(合算0≠合計)になり、建築・デザイン学部・健康情報学部は集計行のdepartmentに学科名の文字列が入っていたため判定から外れて検算自体が素通りしていた(プロジェクト既知のバグパターンと同型)。『大阪電気通信大学 入試ガイド2027』(p.41-50)記載の方式別学部計(AOⅠ・Ⅱ期、専門学科・総合学科特別推薦、女子特別推薦、公募推薦前期・後期、一般前期・中期・後期)を5学部すべてでadmission_ratio_2026.itemsに内訳行として追加し(計45件)、集計行のdepartmentはnullに統一した。追加した数値のうち一般前期・公募推薦前期は、大学公式サイト掲載の個別結果PDF(2026年度一般入学試験〔前期〕結果、2026年度公募推薦入学試験〔前期〕結果)の学部計行と5学部・全項目で完全一致することを直接確認した。
- 私費外国人留学生選抜・帰国生徒選抜・社会人選抜の2026年度結果は『入試ガイド2027』の学部計(9方式合計)に含まれておらず、大学公式サイトに個別の公表も確認できなかったため、admission_ratio_2026には追加せず、未公表である旨をnoteに明記した(数値の推測補完はしていない)。
- 2027年度の大学入学共通テスト利用選抜・指定校推薦入試は、2027年度入学試験要項ダウンロードページにも掲載が無いことを再確認した。既存noteの「実施有無は要確認」は維持し、非実施と断定する記載はしていない。
- 工学部: 入試日程を大学公式入試日程一覧ページ(https://www.osakac.ac.jp/examinee/admission/list/)で再確認。AO入試Ⅰ期/Ⅱ期・専門学科/総合学科特別入試・女子特別入試・公募制推薦入試前期/後期・一般入試前期/中期/後期の出願期間・試験日・合格発表日が既存データと一致したため変更なし。last_checkedのみ更新。
- 大阪電気通信大学 建築・デザイン学部: 総合型選抜AO入学試験Ⅰ期・Ⅱ期の出願期間・試験日・合格発表日を公式サイトで再確認。既存データと完全一致(変更なし)。last_checkedのみ更新。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 40.0
講義と連携した演習と実験(実習)が充実した実学を目指した学部。重要科目は講義と演習をペアにし、物理学実験や工学基礎実験、電子工学実験、電気工学実験、機械工学実験など多様な実験を実験センターで実施するほか、3Dプリンターや高精度プリント基板作製装置を用いた創成工学演習によるアクティブラーニングを行う。
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2027年度AI推定偏差値 42.5
「情報化社会を支える幅広い分野で活躍できる技術者を育成すること」を教育目標とする。ICTの急速な発展に対応し、現状の技術に満足せず新規技術のブレークスルーを生み出す思考力を養成するため、自己啓発による能動型の体験学習に基づく「知識」「経験」「実現」を実践する。
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2027年度AI推定偏差値 42.5
情報通信における科学的基礎から最先端の応用分野まで幅広く学び、表現についてもアートとデザインの観点から探求する。情報科学・計算機技術・芸術を融合したテーマを通して、実践的で幅広い考え方ができ、自ら手を動かして的確な行動に結びつく判断ができる人材育成をめざす学部である。
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2027年度AI推定偏差値 42.5
先進のデジタル技術で業界をリードする次代の一級・二級建築士をめざす学部。従来の建築の知識や製図・模型づくりの技術に加え、ICT教育により3DCADやBIM、デジタルツインなどの先進技術と活用スキルを養成し、一級建築士・二級建築士の受験資格取得を万全のサポート体制で後押しする。
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2027年度AI推定偏差値 40.0
ICT化が進む健康長寿社会に対応できるプロフェッショナルの育成を目指し、情報技術を基盤とした医療科学・工学・スポーツ科学の知識と技術を実学として教育する学部で、2025年4月に開設された。医療工学専攻、理学療法学専攻、スポーツ科学専攻の3専攻に分かれ、病院だけでなく多様なフィールドで活躍できる専門的人材を育成する。
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