学校教育課程と地域文化学科の2つで構成。学校教育課程は教育現場と連携しながら地域の教育活性化に貢献する教員を養成し、地域文化学科は地域の課題に多角的な視点から向き合い地域振興に貢献する人材を育成することを目指している。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
教育文化学部の2026年度入試は、一般受験は2.4倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は3.6倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち41%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.44倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★☆☆ | 3.56倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
教育文化学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも45.0です。募集人員は合計190名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 学校教育課程 | 110 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 地域文化学科 | 80 | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・推薦選抜・総合型選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月10日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程)※実技検査受験者は2/26も試験 | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25(実技検査受験者のみ2/26も実施) | 2027/3/7 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/21 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない) | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(大学入学共通テストを課す) | 2026/12/9-12/15 | 2027/1/22 | 2027/2/10 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない) | 2026/11/2-11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/4 | 出典 |
| 国際バカロレア入試 | 2026/9/4-9/10 | 2026/10/3 | 2026/11/4 | 出典 |
| 私費外国人留学生入試 | 2026/12/16-12/18 | 2027/1/22 | 2027/2/10 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。6行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ | 地域文化学科 | 33 | 32 | 9 | 3.56 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅰ | 学校教育課程 | 9 | 9 | 4 | 2.25 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 学部計 | 112 | 111 | 44 | 2.52 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 学部計 | 257 | 213 | 115 | 1.85 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 学部計 | 316 | 97 | 32 | 3.03 | 出典 |
| 学部計 | 学部計 | 727 | 462 | 204 | 2.26 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ(地域連携・国際交流)/地域文化学科 8人 | 基準なし | 専願(合格した場合入学を確約できる者)/実績要件:地域連携活動あるいは国際交流活動に関して継続的な活動実績を有し、活動実績を客観的に確認できる根拠資料を提出できること/大学入学共通テストは課さない/小論文100点・プレゼンテーション50点・面接100点 | 出典 |