神戸常盤大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/兵庫県/3学部
大学公式サイト
2026年9月18日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 保健科学部(医療検査学科・診療放射線学科・口腔保健学科)・教育学部(こども教育学科)・看護学部(看護学科)の admission_ratio_2026 で、「一般選抜(前期・中期・後期、社会人特別選抜、外国人留学生特別選抜の合計)」という公式ページ見出しどおりの内容の行が selection_type「社会人選抜」になっていた(計5行)。この行は一般選抜前期・中期・後期の数値が大半を占め、公式サイト自身も見出しを「一般選抜」としているため、selection_type を「一般選抜」に訂正した。社会人特別選抜のみの内訳は非公表である旨を note に明記した。
- schedule_2027: 3学部・27件の日程項目すべてを令和9年度入試ガイドPDF(入試スケジュール表p.4-5、各方式の個別ページp.10-34)と1件ずつ突き合わせたが、出願期間(Web登録・書類必着)・試験日・合格発表日は完全に一致しており、誤り・欠落は見つからなかった。指定校推薦型・系列校入試の実施、およびみらい若者応援型・外国人留学生入試・編入学試験が別冊子扱いで要項非公開である旨も入試ガイドp.1の記載で確認でき、既存noteの記載と一致した。
- admission_ratio_2026 の志願者・受験者・合格者・倍率(総合型選抜・公募推薦型選抜・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜の4区分×5学科、計19行)は、大学公式「入試実績」ページの数値と完全に一致しており、数値そのものの誤りはなかった(実質倍率と受験者数÷合格者数の計算値との差も全19件で0.02以内)。
- 機械チェックが検出した「志願 個別118 ≠ 合計79」(看護学部)は、監査スクリプトが selection_type_raw に「合計」を含む行を無条件に学部全体の合計行とみなす簡易な正規表現による誤検知だった。実際に「合計」を含んでいたのは「公募推薦型選抜(指定校推薦型選抜+公募推薦型選抜の合計)」という一方式内の内訳合算(志願79名)であり、学部全体の合計行ではない(このデータに学部全体の合計行は存在しない)。データそのものに誤りはなかった。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 保健科学部 |
47.5 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
4 |
| 教育学部 |
37.5 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 看護学部 |
40.0 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 47.5
医療検査学科は臨床検査技師と細胞検査士のダブルライセンス取得が可能で、近畿の4年制大学で本学が2008年に初めて細胞検査士養成課程を設立し187名を輩出、2025年度国家試験合格率92.2%と過去5年間全国平均を上回る成果を維持し、細胞検査資格認定試験は100%の合格率を達成している。2012年から15年連続で医療検査学科の学生が国際学生シンポジウムの日本代表に選ばれるなど、海外研修を通じた国際的成長も支援している。保健科学部には医療検査学科のほか診療放射線学科、口腔保健学科があり、いずれも実践的な医療教育を特色とする。
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2027年度AI推定偏差値 37.5
こども教育学科は豊かな人間性と理論に裏付けされた実践的な教育力をもち、新しい時代や社会に対応できる質の高い保育士・教員の養成を目指し、2025年保育教諭実就職率兵庫県第1位、保育・幼児教育コースの就職希望者就職率100%、義務教育コースの教員採用試験合格者就職率100%を達成している。1年次から実習を積極的に取り入れて理論と実践の融合を目指し、子育て総合支援施設「KIT」内での実践的な学びや模擬保育、地域の子育て支援活動など多様な体験型授業を行う。「TEAM力育成教育プログラム」「子どもの健康教育プログラム」「防災教育プログラム」の3つの独自教育プログラムを実施し、50年を超える保育者・教育者養成教育の伝統を持つ。
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2027年度AI推定偏差値 40.0
豊かな人間性、高い倫理観、質の高い看護実践のための知識と技術の基礎を育むことを目標に、1年次の「地域ふれあい実習」に始まり2年次「基本看護学実習Ⅱ」、3年次後期からの「看護学実習」、4年次の「課題別総合実習」と領域別に学ぶ構成で、少人数演習と上級生による「屋根瓦式教育」を実施している。地域ふれあい実習、健康ふれあい実習などを通して地域の方々と交流しながら学び、神戸市内の中核病院や施設での実習を展開するなど地域で学び地域に貢献する力を育む。2025年度からは海外研修や地域ボランティア活動を単位として認める「看護アラカルト」を開始し、卒業後のリカレント教育もサポートしている。
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