第2部英米学科では学部英米学科同様に高度な英語運用能力と英語圏の言語・文学・文化・社会の専門知識を養成。3年次からコース別に専門を究め少人数ゼミで研究・論文作成能力を培うほか、社会人特別選抜枠も設けている。
2026年9月16日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
外国語学部第二部の2026年度入試は、一般受験は6.3倍(★★★★☆)、総合型選抜は4.5倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ16人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 6.29倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 4.50倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
外国語学部第二部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は46.0です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 英米学科 | — | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・社会人選抜・一般選抜の5日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月20日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/1-9/7 | 2026/10/24-10/25(二次選考日) | 2026/11/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜【神戸市内枠】 | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/28 | 2026/12/7 | 出典 |
| 社会人特別選抜 | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/28 | 2026/12/7 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程、個別学力検査なし) | 2027/1/25-2/3 | 個別学力検査は課さない(大学入学共通テストの成績による) | 2027/3/20 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。5行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 英米学科 | 9 | 9 | 2 | 4.50 | 出典 |
| 学校推薦型選抜【神戸市内枠】 | 英米学科 | 5 | 5 | 4 | 1.25 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 英米学科 | 212 | 203 | 60 | 3.38 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 英米学科 | 138 | 138 | 15 | 9.20 | 出典 |
| 特別選抜(社会人) | 英米学科 | 18 | 17 | 12 | 1.42 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。出願には評定平均3.8以上が必要です。うち1方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 学校推薦型選抜【神戸市内枠】(外国語学部第2部 英米学科) | 3.8 | 神戸市内に住所を有するか神戸市内の高等学校等の卒業(見込)者であること、英語外部検定試験の成績がCEFR対照表でB1レベル以上、学校長の推薦および入学確約、大学入学共通テストに出願していること。募集人員4人。 | 出典 |
| 総合型選抜(第2部英米学科) | 基準なし | 専願(合格した場合の入学確約)。英語外部検定試験のスコア提出が必須。募集人員2人(第2部英米学科定員80人)。 | 出典 |