環境資源学・居住環境学・食健康環境学の3専攻構成。「環境共生型社会の創造に貢献する人材」の育成を掲げ、フィールドワークを含む科目を体系的に配置。1999年開設以来25年で2,000名以上の学士を輩出し少人数・現場重視の教育が特色。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
環境共生学部の2026年度入試は、一般受験は2.4倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は5.0倍(★★★★☆)でした。受験者のうち41%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 2.43倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 5.00倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
環境共生学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.0です。募集人員は合計110名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 環境共生学科 | 110 | 50.0 | 50.0 | 50.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・その他・推薦選抜・社会人選抜の7日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は2月15日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/5 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 自己推薦型選抜(居住環境学専攻) | 2026/9/3-9/11 | 2026/10/17-18 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/9-11/13 | 2026/12/6 | 2026/12/14 | 出典 |
| 社会人選抜 | 2026/10/5-10/9 | 2026/12/6 | 2026/12/14 | 出典 |
| 帰国生徒選抜 | 2026/10/5-10/9 | 2026/12/6 | 2026/12/14 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2026/12/7-12/11 | 2027/2/6 | 2027/2/15 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。21行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 環境共生学科 環境資源学専攻 | 26 | 25 | 17 | 1.47 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 環境共生学科 環境資源学専攻 | 146 | 50 | 12 | 4.17 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 環境共生学科 環境資源学専攻 | 5 | 5 | 3 | 1.67 | 出典 |
| 農業・林業・水産・工業科学校推薦型選抜 | 環境共生学科 環境資源学専攻 | 2 | 2 | 2 | 1.00 | 出典 |
| 合計(一般+特別選抜) | 環境共生学科 環境資源学専攻 | 179 | 82 | 34 | 2.41 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 環境共生学科 居住環境学専攻 | 53 | 51 | 21 | 2.43 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 環境共生学科 居住環境学専攻 | 105 | 31 | 15 | 2.07 | 出典 |
| 自己推薦型選抜 | 環境共生学科 居住環境学専攻 | 25 | 25 | 5 | 5.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 環境共生学科 居住環境学専攻 | 17 | 17 | 4 | 4.25 | 出典 |
| 合計(一般+自己推薦型+特別選抜) | 環境共生学科 居住環境学専攻 | 200 | 124 | 45 | 2.76 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 環境共生学科 食健康環境学専攻 | 74 | 71 | 30 | 2.37 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 環境共生学科 食健康環境学専攻 | 105 | 45 | 8 | 5.63 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 環境共生学科 食健康環境学専攻 | 18 | 18 | 4 | 4.50 | 出典 |
| 社会人選抜 | 環境共生学科 食健康環境学専攻 | 2 | 1 | 0 | —1 | 出典 |
| 合計(一般+特別選抜) | 環境共生学科 食健康環境学専攻 | 199 | 135 | 42 | 3.21 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 環境共生学部計 | 153 | 147 | 68 | 2.16 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 環境共生学部計 | 356 | 126 | 35 | 3.60 | 出典 |
| 一般選抜 小計(前期+後期) | 環境共生学部計 | 509 | 273 | 103 | 2.65 | 出典 |
| 自己推薦型選抜(居住環境学専攻のみ実施) | 環境共生学部計 | 25 | 25 | 5 | 5.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 環境共生学部計 | 40 | 40 | 11 | 3.64 | 出典 |
| 合計(一般+自己推薦型+特別選抜) | 環境共生学部計 | 578 | 341 | 121 | 2.82 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 自己推薦型選抜(環境共生学科 居住環境学専攻)※総合型選抜に相当 | 基準なし | 専願(合格した場合は入学することを確約できる者)。募集人員4名。選抜は調査書・志願の理由書・特定テーマのプレゼンテーション及び質疑応答を含む面接で、大学入学共通テストは免除。 | 出典 |