熊本保健科学大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/熊本県/1学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- schedule_2027: 入試概要ページの入試日程表・入試区分の説明(「総合型選抜(リーダーシップ型・社会人)、学校推薦型選抜(指定校・公募・離島枠)、一般選抜(一般・共通テスト利用前期・共通テスト利用後期)の八つの入試区分」との明記)と既存の6行(学校推薦は指定校/公募/離島枠の出願期間・試験日・発表日が全て同一のため1行に統合、共通テスト利用前期/後期は一般選抜とは別行)を1件ずつ突き合わせたが、出願期間・試験日・合格発表日とも完全に一致しており、誤り・欠落は無かった。
- admission_ratio_2026: 既存17行の ratio_type が「志願倍率」となっていたが、値は志願者数÷合格者数の計算値で大学公表の「実質倍率」列(小数第1位で丸め)と対応しており、大学が「志願倍率」と呼ぶ値(志願者数÷募集人員)とは異なる。ratio_type を「実質倍率」に訂正した(数値は変更なし)。
- admission_ratio_2026: 「学校推薦型選抜(指定校・公募・離島枠)」の学科・専攻別内訳15行が丸ごと欠落していたため追加した。5学科専攻の合計は225名(指定校81・公募151・離島枠3)。
- admission_ratio_2026: 「一般選抜(共通テスト利用・前期/後期)」の学科・専攻別内訳10行が丸ごと欠落していたため追加した。5学科専攻の合計は276名(前期268・後期8)。
- admission_ratio_2026: 「総合型選抜(社会人)」(医学検査学科・リハビリテーション学科が対象だが、令和8年度はリハビリテーション学科の3専攻のみ結果があり、医学検査学科・看護学科の行は結果表に無い=志願者0名で不掲載)の内訳3行を追加した(志願計1名・合格0名)。
- 総合型選抜(リーダーシップ型・社会人)、学校推薦型選抜(指定校/公募・離島枠)、一般選抜(一般)、共通テスト利用(前期・後期)を出典ページと突き合わせたが、既存データと完全一致(リーダーシップ型は一次出願・二次試験・最終発表の3段階を既存データ通りに対応付けて確認)。変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 保健科学部 |
44.0 |
★☆☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
3 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 44.0
医療技術者養成の伝統を持つ保健医療系単科大学。前身は厚生省指定の衛生検査技師養成所(全国初の6施設の一つ)で、熊本医学技術専門学校、銀杏学園短期大学を経て発展し、半世紀以上の歴史を有する。これまでに臨床検査技師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の保健医療職業人を約9,000人輩出しており、臨床検査技師の養成実績は九州圏内で最大。医学検査学科・看護学科・リハビリテーション学科の3学科を設置し、国家試験合格率は全国平均を大きく上回り、開学以来の就職率100%を誇る。他の保健医療系私立大学より学費を低く設定するとともに独自の奨学金制度を整備し、質の高い教育環境のもとで学べる。大学院(保健科学研究科)や助産別科、キャリア教育研修センター(認定看護師教育課程)も併設している。
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