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熊本保健科学大学 保健科学部
2027年度入試日程・偏差値

私立/熊本県/2027年度AI推定偏差値 44.0

医療技術者養成の伝統を持つ保健医療系単科大学。前身は厚生省指定の衛生検査技師養成所(全国初の6施設の一つ)で、熊本医学技術専門学校、銀杏学園短期大学を経て発展し、半世紀以上の歴史を有する。これまでに臨床検査技師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等の保健医療職業人を約9,000人輩出しており、臨床検査技師の養成実績は九州圏内で最大。医学検査学科・看護学科・リハビリテーション学科の3学科を設置し、国家試験合格率は全国平均を大きく上回り、開学以来の就職率100%を誇る。他の保健医療系私立大学より学費を低く設定するとともに独自の奨学金制度を整備し、質の高い教育環境のもとで学べる。大学院(保健科学研究科)や助産別科、キャリア教育研修センター(認定看護師教育課程)も併設している。

2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

保健科学部の2026年度入試は、一般受験は1.1倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.3倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち88%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★☆☆☆☆1.14倍
AO(総合型選抜)★☆☆☆☆1.33倍

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

保健科学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は42.5〜44.0で、最も高いのは医学検査学科です。募集人員は合計340名です。

学科定員202520262027
医学検査学科100——44.0
看護学科100——43.0
リハビリテーション学科140——42.5

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用の6日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月12日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
総合型選抜(リーダーシップ型) 2026/9/1-9/8 2026/10/10 2026/11/2 出典
総合型選抜(社会人) 2026/10/1-10/9 2026/11/7 2026/12/3 出典
学校推薦型選抜(指定校・公募・離島枠) 2026/11/2-11/11 2026/11/21 2026/12/3 出典
一般選抜(一般) 2027/1/4-1/26 2027/2/4 2027/2/18 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) 2027/1/4-1/26 — 2027/2/18 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) 2027/2/18-2/25 2027/3/5 2027/3/12 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。45行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
保健科学部合計(全入試区分) 学部計 956 — 666 1.44 出典
学科合計(全入試区分) 医学検査学科 244 — 229 1.07 出典
学科合計(全入試区分) 看護学科 350 — 195 1.79 出典
学科合計(全入試区分) リハビリテーション学科 362 — 242 1.50 出典
専攻合計(全入試区分) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 192 — 86 2.23 出典
専攻合計(全入試区分) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 81 — 78 1.04 出典
専攻合計(全入試区分) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 89 — 78 1.14 出典
一般選抜(一般) 医学検査学科 100 — 86 1.16 出典
一般選抜(一般) 看護学科 158 — 86 1.84 出典
一般選抜(一般) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 79 — 36 2.19 出典
一般選抜(一般) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 29 — 26 1.12 出典
一般選抜(一般) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 32 — 24 1.33 出典
総合型選抜(リーダーシップ型)出願段階 医学検査学科 8 — 8 1.00 出典
総合型選抜(リーダーシップ型)出願段階 看護学科 14 — 10 1.40 出典
総合型選抜(リーダーシップ型)出願段階 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 15 — 10 1.50 出典
総合型選抜(リーダーシップ型)出願段階 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 8 — 8 1.00 出典
総合型選抜(リーダーシップ型)出願段階 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 12 — 9 1.33 出典
学校推薦型選抜(指定校) 医学検査学科 19 — 19 1.00 出典
学校推薦型選抜(公募) 医学検査学科 32 — 32 1.00 出典
学校推薦型選抜(離島枠) 医学検査学科 0 — 0 — 出典
学校推薦型選抜(指定校) 看護学科 20 — 20 1.00 出典
学校推薦型選抜(公募) 看護学科 67 — 30 2.23 出典
学校推薦型選抜(離島枠) 看護学科 0 — 0 — 出典
学校推薦型選抜(指定校) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 13 — 13 1.00 出典
学校推薦型選抜(公募) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 33 — 17 1.94 出典
学校推薦型選抜(離島枠) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 1 — 1 1.00 出典
学校推薦型選抜(指定校) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 11 — 11 1.00 出典
学校推薦型選抜(公募) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 9 — 9 1.00 出典
学校推薦型選抜(離島枠) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 0 — 0 — 出典
学校推薦型選抜(指定校) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 9 — 9 1.00 出典
学校推薦型選抜(公募) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 10 — 10 1.00 出典
学校推薦型選抜(離島枠) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 1 — 1 1.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) 医学検査学科 84 — 83 1.01 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) 医学検査学科 1 — 1 1.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) 看護学科 87 — 47 1.85 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) 看護学科 4 — 2 2.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 49 — 8 6.13 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 1 — 1 1.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 24 — 24 1.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 0 — 0 — 出典
一般選抜(共通テスト利用・前期) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 24 — 24 1.00 出典
一般選抜(共通テスト利用・後期) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 1 — 1 1.00 出典
総合型選抜(社会人) リハビリテーション学科 理学療法学専攻 1 — 0 — 出典
総合型選抜(社会人) リハビリテーション学科 作業療法学専攻 0 — 0 — 出典
総合型選抜(社会人) リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 0 — 0 — 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜(リーダーシップ型) 基準なし 専願(保健医療職へ就く意志が固く、本学を専願とする者)。出願資格は高等学校・中等教育学校・高等専門学校を令和9年3月卒業見込みの者および令和8年3月以降に卒業した者(令和7年9月卒業を含む)に限る。医学検査学科志望者は化学履修が望ましい。一次選考(書類選考)→二次選考(小論文・個人面接(プレゼンテーションを含む)・書類選考)の多段選抜。総合型選抜(リーダーシップ型)の不合格者は学校推薦型選抜(指定校)へ出願できない。令和9年度からエントリー制は廃止 出典

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