赤十字関連施設に囲まれた渋谷区広尾の都心キャンパスに位置し、赤十字の人道的使命を看護実践を通じて実現できる人材の育成を目指す。1年次から赤十字関連施設と連携した臨地実習を行うなど、講義・演習・実験・実習を4年間を通じて段階的に積み重ね、幅広い教養と豊かな人間性を養う。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
看護学部の2026年度入試は、一般受験は1.9倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち52%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.92倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 | |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
看護学部には1つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は55.0です。募集人員は合計130名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 看護学科 | 130 | — | — | 55.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜の6日程を実施します。最も早い出願の受付は9月1日に始まります。合格発表は3月12日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/1-2026/9/7 | 2026/10/17(第2次試験・小論文/面接、第1次は書類選考のため試験なし) | 2026/11/2(最終合格発表、第1次合格発表は2026/10/9) | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募推薦選抜・指定校推薦選抜) | 2026/11/2-2026/11/9 | 2026/11/21 | 2026/12/7 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(赤十字特別選抜・二段階選抜) | 2026/11/2-2026/11/9 | 2026/11/21(第1次試験)、2026/11/28(第2次試験) | 2026/12/7(最終合格発表、第1次合格発表は2026/11/26) | 出典 |
| 一般選抜 | 2026/12/24-2027/1/18 | 2027/2/3(第1次試験)、2027/2/11(第2次試験) | 2027/2/18(最終合格発表、第1次合格発表は2027/2/9) | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ-A/Ⅰ-B) | 2026/12/24-2027/1/15 | 2027/1/16-2027/1/17(大学入学共通テスト、本学での個別試験なし) | 2027/2/18 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(Ⅱ) | 2027/2/22-2027/3/1 | 2027/1/16-2027/1/17(大学入学共通テスト)、2027/3/10(小論文) | 2027/3/12 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。9行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(総合) | 看護学科 | 120 | — | 7 | 17.10 | 出典 |
| 公募推薦 | 看護学科 | 91 | 90 | 36 | 2.50 | 出典 |
| 指定校推薦 | 看護学科 | 28 | 28 | 28 | 1.00 | 出典 |
| 赤十字特別推薦 | 看護学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜 | 看護学科 | 337 | 322 | 168 | 1.921 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ-A | 看護学科 | 169 | — | 31 | 5.50 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ-B | 看護学科 | 203 | — | 28 | 7.30 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ | 看護学科 | 20 | — | 5 | 4.00 | 出典 |
| 赤十字6看護大学連携併願 | 看護学科 | 15 | — | 1 | 15.00 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 基準なし | 合格した場合、入学を確約できる者(専願)/英語外部検定必須:実用英語技能検定1700以上、GTEC(Core・Basic・Advanced・CBT)680以上、TEAP135以上、TEAP CBT235以上のいずれか(2024年4月1日以降に受験した4技能スコアに限る)/高等学校等を卒業見込みまたは既卒の者 | 出典 |