日本女子大学 文学部
2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/女子大御三家/2027年度AI推定偏差値 57.5
日本語日本文学科・英文学科・歴史文化学科の3学科からなり、言語現象の探究を通じて人間存在の根源を問う伝統的な人文科学を理念とする。ことばを重視し語学力を養う。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 2027年度日程(schedule_2027)に登録されていた入試方式が「学校推薦型選抜(公募制)」「総合型選抜」「一般選抜」の3種類しかなかった。大学公式サイトの入学試験情報トップページを確認したところ、これとは別に「外国人学生入試」(全7学部が対象。ただし家政学部は児童学科・被服学科のみで、2027年4月に学生募集停止する家政経済学科は対象外)と「社会人入試」(文学部・人間社会学部・国際文化学部の3学部のみ対象)が実施されており、いずれも2027年度の日程(出願期間・試験日・合格発表日)が既に公表されていたため追加した。これで「入試方式3種類しかない」という機械チェックの指摘は解消した(学校推薦型選抜(指定校制)は各高等学校配布のパスワード付き募集要項のみで一般公表の日程が存在しないため、今回は追加していない)。
- 総合型選抜(AO)のratio_typeについて、家政学部・文学部だけが「実質倍率」のままで、他5学部(人間社会学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部・食科学部)に2026-09-04の再調査で適用済みだった「志願倍率」への統一が漏れていた。総合型選抜は公式脚注のとおり1次(書類)・2次の2段階選抜で、2次受験者数を分母にすると1次で不合格になった人を無視して難易度を過小評価してしまう。家政学部(1.64→2.53)・文学部(1.44→1.82)とも1次志願者数÷最終合格者数の志願倍率に統一し、他学部と足並みを揃えた。
- 機械チェックで指摘された「個別行合計3649 ≠ 合計3842」(人間社会学部)と同種の不一致が、家政学部(志願2132≠2239)・文学部(志願2925≠3028)にも存在した。原因は、大学公式PDF『2026年度 大学入試状況・結果』の学部小計行には実在する「学校推薦型選抜の附属推薦・指定校推薦・連携校推薦」(合格者数のみ公表)と「外国人学生入試」(志願・受験・合格を公表)が、個別行として起こされておらず学部合計にしか反映されていなかったことだった。公式PDFの実数(家政学部: 附属推薦65名・指定校推薦32名・連携校推薦7名、外国人学生入試 志願2・受験1・合格1/文学部: 附属19・指定校65・連携校15、外国人 志願3・受験2・合格1/人間社会学部: 附属73・指定校92・連携校13、外国人 志願14・受験10・合格6)から個別行を追加した。
- 附属推薦・指定校推薦・連携校推薦は、公式PDFに合格者数しか掲載がなく志願者数・受験者数は非公表だった。これらは学校長推薦に基づく非公募の選抜で、選考を経ず原則として推薦がそのまま入学に至る性質のため、本データでは便宜上、志願者数・受験者数を合格者数と同数とみなして記録した。これはPDFに直接印字された数値ではなく編集部の推定であることを各行のnoteに明記した。
- 上記の行を追加してもなお、家政学部で志願1名・合格1名、人間社会学部で志願1名・合格1名の差がごくわずかに残った(文学部は合格者数の合算が1249名で学部合計と完全に一致したが、志願者数のみ1名の差が残った)。大学公式PDFの右側の集計欄は列がきわめて密集しており、この最後の1名が何に起因するか(社会人選抜の追加、入学辞退、大学側の集計上のわずかな誤差等)を特定できなかった。無理に帳尻を合わせず「未確認」として報告する。
- 総合型選抜(AO)のratio_typeを志願倍率に変更した家政学部・文学部について、filters.ratio_2026.aoを他5学部と同じくnullにし(志願倍率は実質倍率と単位が異なり他方式と直接比較できないため)、min/maxを総合型選抜を除く方式の実質倍率から再計算した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
難易度の目安(2026年度倍率)
文学部の2026年度入試は、一般受験は2.9倍(★★★☆☆)でした。受験者のうち34%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★☆☆ | 2.90倍 |
|---|
| AO(総合型選抜) | 未調査 |
|---|
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
学科と偏差値
文学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は、いずれも57.5です。募集人員は合計353名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|
| 日本文学科 | 126 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 英文学科 | 130 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
| 史学科 | 97 | 57.5 | 57.5 | 57.5 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度 入試日程
2027年度は推薦選抜・総合型選抜・一般選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は11月1日に始まります。合格発表は12月11日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|
| 学校推薦型選抜(公募制) |
2026/11/1-11/19 |
2026/12/6 |
2026/12/11 |
出典 |
| 総合型選抜 |
2026/9/7-9/15 |
2026/10/25 |
2026/11/2 |
出典 |
| 一般選抜(個別選抜型) |
2027/1/5-1/15 |
2027/2/1・2/2・2/3のいずれか |
2027/2/15 |
出典 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用型・前期) |
2027/1/5-1/22 |
個別試験なし(共通テストを利用) |
2027/2/15 |
出典 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用型・後期) |
2027/2/13-2/25 |
個別試験なし(共通テストを利用) |
2027/3/6 |
出典 |
| 外国人学生入試 |
2026/10/19-10/23 |
2026/12/6 |
2027/1/15 |
出典 |
| 社会人入試 |
2026/10/19-10/23 |
2026/12/6 |
2026/12/11 |
出典 |
2026年度 入試結果(倍率)
大学が公表した2026年度入試の結果です。13行、6方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|
| 一般選抜(個別選抜型3科目入試) |
学部計 |
1038 |
1000 |
390 |
2.56 |
出典 |
| 一般選抜(英語外部試験利用型) |
学部計 |
561 |
543 |
187 |
2.90 |
出典 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用型・前期3、4科目型) |
学部計 |
770 |
767 |
325 |
2.36 |
出典 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用型・前期5科目型) |
学部計 |
120 |
120 |
39 |
3.08 |
出典 |
| 一般選抜(大学入学共通テスト利用型・後期) |
学部計 |
100 |
100 |
26 |
3.85 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(公募制) |
学部計 |
57 |
55 |
29 |
1.90 |
出典 |
| 総合型選抜 |
学部計 |
279 |
220 |
153 |
1.821 |
出典 |
| 全入試種別 合計 |
学部計 |
3028 |
2966 |
1249 |
2.372 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(附属推薦) |
学部計 |
19 |
19 |
19 |
1.003 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(指定校推薦) |
学部計 |
65 |
65 |
65 |
1.004 |
出典 |
| 学校推薦型選抜(連携校推薦) |
学部計 |
15 |
15 |
15 |
1.005 |
出典 |
| 外国人学生入試 |
学部計 |
3 |
2 |
1 |
2.006 |
出典 |
| 集計差(未分類) |
学部計 |
1 |
— |
0 |
—7 |
出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
- 公式「2026年度 大学入試状況・結果」の脚注に『総合型選抜…上段:1次、下段:2次』とあり2段階選抜。1次志願者数279名/最終合格者数153名(2次受験者数220名)。2次受験者数を分母にした実質倍率1.44は、1次選考で不合格になった人を数えないため難易度を過小評価する。ratio_typeを実質倍率から志願倍率に変更し、279÷153=1.82に修正した。人数は公式表のとおりで変更なし。他の5学部(人間社会学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部・食科学部)は2026-09-04の再調査で同じ修正が既に反映済みだったが、家政学部・文学部だけ漏れていた。
- 個別行を積み上げてもなお僅かに届かない場合がある(未確認。社会人選抜の追加分や入学辞退等の可能性があるが特定できていない)。
- 大学公式PDF「2026年度 大学入試状況・結果」に合格者数のみ掲載(志願者数・受験者数の記載はない)。高等学校長の推薦に基づく非公募の学校推薦型選抜で、公募制推薦のような選考を経ず原則として推薦=入学となる性質のため、本データでは便宜上、志願者数・受験者数を合格者数と同数とみなして記録した。この数(志願者数・受験者数)はPDFに直接印字された値ではなく編集部の推定である点に注意。
- 大学公式PDF「2026年度 大学入試状況・結果」に合格者数のみ掲載(志願者数・受験者数の記載はない)。高等学校長の推薦に基づく非公募の学校推薦型選抜で、公募制推薦のような選考を経ず原則として推薦=入学となる性質のため、本データでは便宜上、志願者数・受験者数を合格者数と同数とみなして記録した。この数(志願者数・受験者数)はPDFに直接印字された値ではなく編集部の推定である点に注意。
- 大学公式PDF「2026年度 大学入試状況・結果」に合格者数のみ掲載(志願者数・受験者数の記載はない)。高等学校長の推薦に基づく非公募の学校推薦型選抜で、公募制推薦のような選考を経ず原則として推薦=入学となる性質のため、本データでは便宜上、志願者数・受験者数を合格者数と同数とみなして記録した。この数(志願者数・受験者数)はPDFに直接印字された値ではなく編集部の推定である点に注意。
- 大学公式PDF「2026年度 大学入試状況・結果」の「外国人」列から採録。表が多列で稠密なため読み取り精度に一定の不確実性が残る。
- 公式PDFの学部合計(全入試種別 合計)と、判明している各方式の内訳の合算との間に僅かな差があり、附属推薦・指定校推薦・連携校推薦・外国人学生入試の内訳行を追加してもなお埋まらなかった残差。内訳(どの方式・何名分か)を特定できなかったため、数値を書き換えて帳尻を合わせず、不明分としてこの行に計上した(志願者数・合格者数を捏造しないための措置)。
総合型選抜の評定平均
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|
| 総合型選抜(日本語日本文学科) |
基準なし |
女子のみ。学科別課題【様式3】=卒業論文の執筆を想定し、1〜6の分野(1古典文学/2近現代文学/3日本語学/4中国文学・思想〈漢文学〉/5図書館情報学/6日本語教育学)から一つ選び、1,200字〜1,600字以内(横書き)で「研究計画書」を作成。文章作成への生成AI使用は禁止。募集人員25名。 |
出典 |
| 総合型選抜(英文学科) |
基準なし |
女子のみ。※1=次のいずれか:実用英語技能検定(英検)2級・準1級・1級を受験しCSE2.0スコア1950以上/TEAP(4技能)225以上/TEAP CBT 420以上/GTEC・GTEC CBT 930以上/ケンブリッジ英語検定140以上/IELTS(アカデミック・モジュールに限る)4.0以上/TOEFL iBT 42以上(2026年1月20日以前の受験)または3.0以上(2026年1月21日以降の受験)。証明書は出願締切日から遡って2年以内(受験日が2024年9月15日以降)のものに限る。学科別課題【様式3】は不要。募集人員10名。 |
出典 |
| 総合型選抜(歴史文化学科) |
基準なし |
女子のみ。学科別課題【様式3-歴】の提出。募集人員10名。 |
出典 |
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