日本女子大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/東京都/女子大御三家/7学部
大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 2027年度日程(schedule_2027)に登録されていた入試方式が「学校推薦型選抜(公募制)」「総合型選抜」「一般選抜」の3種類しかなかった。大学公式サイトの入学試験情報トップページを確認したところ、これとは別に「外国人学生入試」(全7学部が対象。ただし家政学部は児童学科・被服学科のみで、2027年4月に学生募集停止する家政経済学科は対象外)と「社会人入試」(文学部・人間社会学部・国際文化学部の3学部のみ対象)が実施されており、いずれも2027年度の日程(出願期間・試験日・合格発表日)が既に公表されていたため追加した。これで「入試方式3種類しかない」という機械チェックの指摘は解消した(学校推薦型選抜(指定校制)は各高等学校配布のパスワード付き募集要項のみで一般公表の日程が存在しないため、今回は追加していない)。
- 総合型選抜(AO)のratio_typeについて、家政学部・文学部だけが「実質倍率」のままで、他5学部(人間社会学部・理学部・国際文化学部・建築デザイン学部・食科学部)に2026-09-04の再調査で適用済みだった「志願倍率」への統一が漏れていた。総合型選抜は公式脚注のとおり1次(書類)・2次の2段階選抜で、2次受験者数を分母にすると1次で不合格になった人を無視して難易度を過小評価してしまう。家政学部(1.64→2.53)・文学部(1.44→1.82)とも1次志願者数÷最終合格者数の志願倍率に統一し、他学部と足並みを揃えた。
- 機械チェックで指摘された「個別行合計3649 ≠ 合計3842」(人間社会学部)と同種の不一致が、家政学部(志願2132≠2239)・文学部(志願2925≠3028)にも存在した。原因は、大学公式PDF『2026年度 大学入試状況・結果』の学部小計行には実在する「学校推薦型選抜の附属推薦・指定校推薦・連携校推薦」(合格者数のみ公表)と「外国人学生入試」(志願・受験・合格を公表)が、個別行として起こされておらず学部合計にしか反映されていなかったことだった。公式PDFの実数(家政学部: 附属推薦65名・指定校推薦32名・連携校推薦7名、外国人学生入試 志願2・受験1・合格1/文学部: 附属19・指定校65・連携校15、外国人 志願3・受験2・合格1/人間社会学部: 附属73・指定校92・連携校13、外国人 志願14・受験10・合格6)から個別行を追加した。
- 附属推薦・指定校推薦・連携校推薦は、公式PDFに合格者数しか掲載がなく志願者数・受験者数は非公表だった。これらは学校長推薦に基づく非公募の選抜で、選考を経ず原則として推薦がそのまま入学に至る性質のため、本データでは便宜上、志願者数・受験者数を合格者数と同数とみなして記録した。これはPDFに直接印字された数値ではなく編集部の推定であることを各行のnoteに明記した。
- 上記の行を追加してもなお、家政学部で志願1名・合格1名、人間社会学部で志願1名・合格1名の差がごくわずかに残った(文学部は合格者数の合算が1249名で学部合計と完全に一致したが、志願者数のみ1名の差が残った)。大学公式PDFの右側の集計欄は列がきわめて密集しており、この最後の1名が何に起因するか(社会人選抜の追加、入学辞退、大学側の集計上のわずかな誤差等)を特定できなかった。無理に帳尻を合わせず「未確認」として報告する。
- 総合型選抜(AO)のratio_typeを志願倍率に変更した家政学部・文学部について、filters.ratio_2026.aoを他5学部と同じくnullにし(志願倍率は実質倍率と単位が異なり他方式と直接比較できないため)、min/maxを総合型選抜を除く方式の実質倍率から再計算した。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 57.0
児童学科・被服学科・家政経済学科などから構成され、社会でも家庭でも「良き生活者」であることをテーマに、そのバランス力を養いながら女性の視点を生かす確かな方法論を学ぶ。
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2027年度AI推定偏差値 57.5
日本語日本文学科・英文学科・歴史文化学科の3学科からなり、言語現象の探究を通じて人間存在の根源を問う伝統的な人文科学を理念とする。ことばを重視し語学力を養う。
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2027年度AI推定偏差値 60.5
「人間と社会」を総合的に学び、拡大するヒューマンサービス分野を視野に総合的なキャリア育成を目指す。幅広い教養と深い学識を備えた専門的・実践的な人材を育成する。
人間社会学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 58.5
自然科学を通じて物事の筋道の立て方を学び、実験や研究の過程でさまざまな分野での問題解決能力を養う。基礎理学から情報・環境・生命など多様な科学分野を学ぶ。
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2027年度AI推定偏差値 59.0
英独仏中韓など多様な言語とその言語圏の文化・思想、芸術文化からポップカルチャーまでを横断的に学び「越境力」を育む。全員必修の海外短期研修も特色。
国際文化学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 58.0
住居学と建築学の視点から住居から都市までの生活環境を総合的に理解し、豊かな住生活をデザインできる専門性の高い人材を養成する。
建築デザイン学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 56.0
食科学科と栄養学科の2学科からなる。食科学科は食を科学的に学び、栄養学科は基礎科学から栄養学・医学保健学・食品学を体系的に学び管理栄養士を養成する。
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