世界と地域の動きを理解し、多様性を認めあい、さまざまな社会課題の解決に貢献できる存在をめざす。国際政治学や政治学、行政学を学び、さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して実践的に学ぶ。国際政治学科は1年次から国内外での体験実践(学外実習)を重視するとともに4年間の集中的な英語学習を行い、地域行政学科は多様な人との協働を通じた課題解決力を育成し、地方自治体やNPO法人での体験実践(学外実習)で地域課題に直接取り組む。両学科とも座学とフィールド実習の連携が教育の中核となっている。
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
国際コミュニティ学部の2026年度入試は、一般受験は4.7倍(★★★★☆)、総合型選抜は1.9倍(★★☆☆☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ21人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.67倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★☆☆☆ | 1.93倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
国際コミュニティ学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜46.0で、最も高いのは国際政治学科です。募集人員は合計150名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 国際政治学科 | 75 | — | — | 46.0 |
| 地域行政学科 | 75 | — | — | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜の10日程を実施します。最も早い出願の受付は9月24日に始まります。合格発表は3月13日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(課題図書方式) | 2026/9/24-10/2 | 2026/10/24 | 2026/11/2 | 出典 |
| 総合型選抜(指定資格方式) | 2026/9/24-10/2 | 2026/10/25 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募・併願) | 2026/11/2-11/11 | 2026/11/28 | 2026/12/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募・専願) | 2026/11/2-11/11 | 2026/11/28 | 2026/12/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(指定校) | 2026/11/2-11/11 | 2026/11/29 | 2026/12/4 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(指定校)(後期日程・国際政治学科のみ) | 2026/12/7-12/25 | 2027/1/9 | 2027/1/14 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/4-1/19 | A日程2027/2/1・B日程2027/2/2・C日程2027/2/3 | 2027/2/12 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/2/12-2/25 | 2027/3/8 | 2027/3/13 | 出典 |
| 共通テスト利用選抜(前期日程) | 2027/1/4-1/19 | 個別学力検査なし | 2027/2/12 | 出典 |
| 共通テスト利用選抜(後期日程) | 2027/2/12-2/25 | 個別学力検査なし | 2027/3/13 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。7行、3方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程)全方式合計 | 全学科 | 937 | 921 | 367 | 2.51 | 出典 |
| 共通テスト利用選抜(前期日程) | 学部計 | 98 | 97 | 61 | 1.59 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 学部計 | 113 | 102 | 9 | 11.33 | 出典 |
| 共通テスト利用選抜(後期日程) | 学部計 | 28 | 28 | 6 | 4.67 | 出典 |
| 総合型選抜 | 学部計 | 86 | 85 | 44 | 1.93 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募・専願) | 学部計 | 30 | 29 | 9 | 3.22 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募・併願) | 学部計 | 56 | 56 | 19 | 2.95 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は2方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 課題図書方式(国際政治学科・地域行政学科) | 基準なし | 専願(合格した場合には入学する意思を明確にもつ者) | 出典 |
| 総合型選抜 指定資格方式(国際政治学科・地域行政学科) | 基準なし | 専願。加えて次のいずれかの資格が必要:ニュース時事能力検定準2級以上/世界遺産検定4級以上/実用英語技能検定(英検)準2級以上/英検CSEスコア1,728点以上/GTEC(4技能)680点以上 | 出典 |