2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 商学部 | 48.5 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 経済科学部 | 48.0 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 人文学部 | 46.0 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 4 |
| 法学部 | 49.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 1 |
| 健康科学部 | 47.0 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 国際コミュニティ学部 | 46.0 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 農学部 | 47.5 | — | — | 3 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
理論的学修と実務家講師による実学からなる多彩なカリキュラムでビジネスの実践力を身につける。めざす進路に合わせてコースを選択でき、系統的かつ効率的に専門性を培うことができる。モノやサービスが生まれ、届けられるまでの仕組みを学び、めざすキャリアに必要なビジネススキルを修得していくことを重視。商学科は流通・販売に関する「取引」を、経営学科は経営と管理、簿記・会計を理論的に学ぶ特徴がある。
現代の経済現象・経済問題を学修対象として、情報科学やシステム科学など最新の方法を用いて学修する。関心に応じた履修モデルを複数用意しており、4年間を通し体系的に学び着実に専門性を高めていくことができる。経済社会と情報社会を理解するための基礎知識と技術を習得でき、社会・経済の知識と情報技術の学びが有機的に結びついている点が大きな強みであり、AIなどの情報技術が急速に発展する現代において経済学と情報科学を横断的に扱える能力が身につく。
多彩な科目を組み合わせて学び、多角的な視野、物事の本質を見抜く力を身につける。演習やフィールドワーク、海外留学などを通し学びの実践を繰り返すことで、実社会で生きる専門的なスキルを培う。社会学、教育学、英語英米文学の3つの学問領域を通して人間についての根本的な問いを探求し、変化する社会の中で有意義に生きる方法を重視した教育を行っている。
法的知識や法的思考を修得・涵養し、現代社会のさまざまな課題に対し、多様な価値観から合理的なものを選択する判断力を養成する。公的機関でのインターンシップ、法律の専門家を招いての講義など実践教育を通して現場力をつける。基礎的科目から専門性の高い発展的科目へと段階的に学ぶカリキュラム構成で、各学年に少人数教育の演習を配置し理解力と主体性を養う。問題を多角的に分析し、法的な理論と論理に基づいた合理的な解決策を導き出す力、「リーガルマインド」の涵養を重視している。
心理学科と健康栄養学科の両学科の分野を超え、「こころ」と「からだ」の両面から健康を支えられる人材を養成する。専門知識を実際の地域での実践に活かし、他分野の専門家との協働を重視。心理学科では全教員の専門領域を3年次までに必修科目として学習し、公認心理師や臨床心理士を視野に入れた教育を提供、3年次から専門的コースに分かれて学修を深める。健康栄養学科では管理栄養士国家資格取得に向けて最新式の調理機器を備えた環境で給食経営管理と栄養学を学び、栄養教諭養成課程により教員免許取得も可能である。
世界と地域の動きを理解し、多様性を認めあい、さまざまな社会課題の解決に貢献できる存在をめざす。国際政治学や政治学、行政学を学び、さまざまな国、地域、組織におけるフィールド体験を通して実践的に学ぶ。国際政治学科は1年次から国内外での体験実践(学外実習)を重視するとともに4年間の集中的な英語学習を行い、地域行政学科は多様な人との協働を通じた課題解決力を育成し、地方自治体やNPO法人での体験実践(学外実習)で地域課題に直接取り組む。両学科とも座学とフィールド実習の連携が教育の中核となっている。
広島県の大学で初めて設置される農学部で、2027年4月開設。食農科学科・生物科学科・環境社会科学科の3学科からなり、学位は学士(農学)。里山里海や中山間地・島しょ部に囲まれた広島市の立地を教育研究フィールドとして生かし、「食料」「生命」「環境」の観点からくらしの未来を考える。「Farm to Fork(農場から食卓まで)」を掲げた3学科共通の体験・デザイン・社会実装演習を置き、生物学・化学から経済学・経営学まで文理を横断する「総合知」で課題解決に取り組む人材を育てる。