2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
|---|---|---|---|---|
| 文学部 | 49.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
| 教育学部 | 49.0 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 2 |
| 心理学部 | 47.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 2 |
| 現代ビジネス学部 | 47.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
| 家政学部 | 49.0 | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
| 薬学部 | 53.0 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | 1 |
| 看護学部 | 48.5 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 1 |
| 理工学部 | 47.0 | ★☆☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | 3 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
日本文学科・書道学科・英語英米文学科からなる。日本文学科では日本語の力強さと優しさを音声学や文法論で学び、文学作品を通じて豊かな日本語を学ぶとともに、文章表現演習や口頭表現演習など実践的な授業で自己表現力を育む。司書課程での公共図書館実務実習、学芸員課程での現地調査など資格取得に向けた実践的学習も充実しており、教員就職実績が高く、2025年度公立学校教員採用候補者選考試験で計9名が合格するなど、私立中学・高校も含め毎年15名以上が教職に就いている。
児童教育学科・幼児教育学科からなる。児童教育学科は1975年の開設以来長年高い合格率を維持し、広島県・市の小学校教員採用試験で約2,000名以上の合格者を輩出している。独自科目「教職キャリアデザイン」を通じて学校参観、教育実習、ボランティア活動などの実体験を踏まえ少人数で語り合う実践的カリキュラムを展開し、カナダのヴィクトリア大学での約1ヶ月間のホームステイプログラム(SEEC)により教育者としての視野を広げる。理論と実践の往還を通して高い専門性を身につけることを重視している。
現代心理学科・ビジネス心理学科からなる。現代心理学科は児童館・フリースクール・子育てサークル・保育所・中学校など学生が選んだ心理学と関係のある臨床現場に出向いて実習を行う実践的な学びを重視。公認心理師資格に対応したカリキュラムを提供し、優秀な学生向けに5年間で学士・修士の学位および公認心理師受験資格が得られる一貫コースを用意している。臨床心理学、社会・対人関係、発達・教育、健康科学、学校保健の5領域をバランスよく学修する構成が特徴。
現代ビジネス学科・国際観光ビジネス学科・公共経営学科からなる。企業・地域と連携した現場での学びを重視し、訪問調査や協働を通じて実践的な課題解決能力を育成、ビジネスプランコンテストでの受賞実績も豊富。全国の就職率ランキングで常に上位に位置し、早期からのシミュレーション学修と3年次のインターンシップ(70以上の企業と連携)を通じて社会実践力を養成する。ワシントン大学への海外研修プログラムやシアトルの有名企業での実践体験「G.LABOS」、1年次から実際の課題にグループで取り組むPBL(課題解決型学習)教育も特色。
生活デザイン学科・管理栄養学科・造形デザイン学科からなる。生活デザイン学科では染色加工学実験、コンフェクショナリー実習、リビングデザインなど実践的な学びを幅広く展開し衣食住の技能を習得できる。中学・高等学校の家庭科教員養成に注力し過去3年間で13名の公立学校教員採用試験合格者を輩出する一方、アパレル・食品・インテリア業界での専門職育成も行う。複数分野を横断的に履修する、あるいは1分野を集中的に学ぶなど自由度の高い履修スタイルが特長で、大学祭でのファッションショーや建築模型プレゼンテーションなど発表の場も充実している。
「チューター制度」や「キャッチアップ制度」により学生一人ひとりを細やかにサポートし、グループ学習、補習授業、模擬試験など多様な国家試験対策を実施。1年次から早期体験学習で実地見学を行い、薬学科セミナーでは製薬企業を訪問するなど病院・薬局・企業と連携した実践的な学びを提供する。共同研究センターなど最新機器を備えた施設で国際学術誌への論文掲載や学会発表など薬学研究の最前線に立つ機会も得られ、チーム医療に対応できる幅広い知識とスキル、豊かな人間性を備えた薬剤師の育成を目指す。
1年次から地元の中核病院で臨地実習を実施し早期から現場経験を通じて実践力を身につける。チューター制度を中心に看護師国家試験に向けて模擬試験や補習授業を行うなど個別のサポート体制を整備し、カナダで約1ヵ月間学ぶ海外研修プログラム(IEAP)により国際的視野をもった看護師を育成する。保健師・助産師養成課程を設け「看護師+保健師」または「看護師+助産師」の同時取得を可能にしており、「人の気持ちがわかる看護」「人の心に寄り添う看護」を実現する人間性豊かな看護師育成を目指す。
生物科学科・情報科学科・建築学科からなる、2025年に女子大では日本初となる理工学部として開設。情報科学科では1〜2年次に情報技術の基礎を学び3年次以降に専門性を深化させる体系的なカリキュラムでPythonを中心に学び、デジタルメディア、ヒューマンインタフェース、データサイエンスの3分野から複数領域を選択できる。行政や企業と連携した課題解決型のプロジェクトワークに挑戦する機会があり、情報倫理や著作権、プライバシーなど情報社会学を学び技術を社会で責任を持って実装する能力も養う。