教員ひとり当たりの学生数が少なく、少人数制できめ細かい指導を実施。2年次以降は関心に沿って学べる「コース制」を採用し、留学制度や奨学金支援も充実。地域実践活動を伴う演習科目、英語教職課程等の資格プログラム、地方創生人材育成プログラム「PENTAS YAMANASHI」も展開。
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
国際政策学部の2026年度入試は、一般受験は4.4倍(★★★★☆)、総合型選抜は5.8倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ23人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★★★☆ | 4.36倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★★★★☆ | 5.75倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
国際政策学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は50.5〜51.0で、最も高いのは国際コミュニケーション学科です。募集人員は合計80名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 総合政策学科 | 40 | 50.5 | 50.5 | 50.5 |
| 国際コミュニケーション学科 | 40 | 51.0 | 51.0 | 51.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・その他の7日程を実施します。最も早い出願の受付は9月9日に始まります。合格発表は1月8日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/9/9-9/18 | 2026/10/17 | 2026/11/2 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/3 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | — | 2027/3/20 | 出典 |
| 特別選抜(海外帰国生選抜) | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 特別選抜(社会人選抜) | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/21 | 2026/12/2 | 出典 |
| 特別選抜(外国人留学生選抜) | 2026/11/4-11/10 | 2026/11/21 | 2027/1/8 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。11行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 前期日程 | 総合政策学科 | 51 | 49 | 35 | 1.40 | 出典 |
| 一般選抜 前期日程 | 国際コミュニケーション学科 | 63 | 56 | 38 | 1.47 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 総合政策学科 | 29 | 29 | 4 | 7.25 | 出典 |
| 一般選抜 後期日程 | 国際コミュニケーション学科 | 35 | 35 | 4 | 8.75 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 総合政策学科 | 21 | 21 | 11 | 1.91 | 出典 |
| 学校推薦型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 11 | 11 | 11 | 1.00 | 出典 |
| 総合型選抜 | 総合政策学科 | 7 | 7 | 2 | 3.50 | 出典 |
| 総合型選抜 | 国際コミュニケーション学科 | 16 | 16 | 2 | 8.00 | 出典 |
| 学部計(一般・学校推薦型・総合型・特別選抜の合計) | 学部計 | 234 | 225 | 108 | 2.08 | 出典 |
| 特別選抜(海外帰国生選抜・社会人選抜・外国人留学生選抜の合計、区分別内訳非公表) | 総合政策学科 | 0 | 0 | 0 | —1 | 出典 |
| 特別選抜(海外帰国生選抜・社会人選抜・外国人留学生選抜の合計、区分別内訳非公表) | 国際コミュニケーション学科 | 1 | 1 | 1 | 1.002 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(国際政策学部 総合政策学科・国際コミュニケーション学科 共通) | 基準なし | 令和9年3月に高等学校(中等教育学校・特別支援学校高等部を含む)を卒業見込みであること(現役生限定)/英語外部検定の成績提出が必須(英検・GTEC(4技能)・IELTS・TOEFL iBT・TOEIC・TEAP等のいずれか1つ、配点100点中10点)。任意提出で加点対象となる技能検定あり(日本語検定3級以上、数学検定2級以上、情報処理技術者試験、ITパスポート、日商簿記3級以上、中国語検定4級以上、HSK3級以上、ハングル検定3級以上、TOPIK3級以上)/専願ではなく、本学部の学校推薦型選抜・一般選抜および他大学の総合型・学校推薦型選抜との併願が可能/志願者が各学科32名を上回った場合は書類による2段階選抜あり | 出典 |