山梨大学の2027年度入試日程・偏差値
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大学公式サイト
2026年9月12日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックが指摘した「倍率データの個別行合計682 ≠ 学部合計686」(生命環境学部)の原因を特定した。大学公式PDF「令和8年度山梨大学入学者選抜試験実施結果」(R08_kekka.pdf)6ページ目の「私費外国人留学生入試結果」を確認したところ、生命環境学部の私費外国人留学生入試(環境科学科 志願2・受験1・合格1、地域社会システム学科 志願2・受験2・合格1)が個別行として登録されておらず、既存noteには「私費外国人留学生入試は除外」と明記されていたにもかかわらず、学部合計行(全選抜合計)は私費外国人留学生入試を含む大学公式の値をそのまま使っていたために生じた不一致だった。私費外国人留学生入試の行(志願4・受験3・合格2、実質倍率1.5)を追加し、個別行合計(686)と学部合計(686)が一致することを確認した。
- 工学部にも同じ原因(私費外国人留学生入試の個別行が無いこと)による、より大きな不一致(個別行合計947 対 学部合計1,029、差82名)が見つかった。機械チェックでは指摘されていなかったが、生命環境学部とまったく同じ構造の問題であり、同PDF6ページ目のコース別実数から私費外国人留学生入試の行(志願82・受験82・合格15、実質倍率5.47)を追加して修正した。
- 医学部には方式横断の学部合計行が元々存在しなかった。既存noteに文章で書かれていた学科別小計(医学科 志願1,401/受験276/合格146、看護学科 志願221/受験147/合格69)を出典PDF1ページ目の「医学部 小計」行と突き合わせて確認したうえで、他の3学部と同じ形式で「全選抜合計(医学部小計)」行(志願1,622・受験423・合格215、実質倍率1.97)を追加した。個別行の合算と完全に一致する。
- 教育学部は出典PDFと突き合わせて再確認したが、個別行合計(志願467・受験315・合格120)と学部合計行は元々一致しており、修正は不要だった。
- 機械チェックが指摘した「出典URLが2ページ分しかない(学部4学部の割に少ない)」という懸念を確認した。実際には出典PDF(R08_kekka.pdf)は6ページ構成(1ページ目:4学部まとめ、2ページ目:学校推薦型選抜、3ページ目:総合型選抜、4〜5ページ目:一般選抜前期・後期、6ページ目:私費外国人留学生入試)で、4学部すべての内訳を網羅していた。データの欠落を示すものではなかった。
- 2027年度(令和9年度)入試日程(schedule_2027)を、大学公式の「入試日程」ページ(admission/292)と「令和9年度特別選抜学生募集要項」(R09_tokubetsu.pdf、63ページ)の日程表と突き合わせて再確認した。教育学部・医学部・工学部・生命環境学部の一般選抜(前期・後期)、学校推薦型選抜Ⅰ・Ⅱ、総合型選抜Ⅰ・Ⅱ、私費外国人留学生入試のすべてについて、既存データの出願期間・試験日・合格発表日が公式の日程表と完全に一致することを確認した。変更はしていない。
- 私費外国人留学生入試の令和9年度学生募集要項は、調査時点(2026-09-12)でまだ公表されていないことを確認した(大学公式の募集要項一覧ページ admission/291 に掲載されているのは令和8年度版「R08_shihi.pdf」のみ)。schedule_2027の私費外国人留学生入試の日程(出願期間2026/12/18-12/24等)は募集要項PDFではなく「入試日程」ページ(admission/292)の公式記載に基づいており、内容自体は正しいことを確認したが、募集要項PDFが公表され次第あらためて確認する必要がある(未確認事項として明記)。
- 偏差値(hensachi)はAI推定のままで、今回の再調査の対象外(大学公式に偏差値相当の公表なし。方針どおり変更していない)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 教育学部 |
48.0 |
★★★☆☆ |
— |
1 |
| 医学部 |
64.5 |
★★☆☆☆ |
— |
2 |
| 工学部 |
48.5 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
8 |
| 生命環境学部 |
46.5 |
★★★☆☆ |
★★☆☆☆ |
4 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 48.0
幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の教員を養成。1年次からの段階的な体験学習に加え、3年次に前期・後期2回の教育実習を実施する。教員1名に対し学生1.5名という少人数指導体制でグループワーク型授業を行い、1年次からの進路個人面接や教員採用試験対策講座など進路支援も充実している。
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2027年度AI推定偏差値 64.5
深い人間愛と広い視野、医の倫理を身につけ、地域医療・国際医療に貢献できる医療人・研究者を養成。1年次の早期臨床体験実習(ECE)から3年次の救急車同乗実習、4年次の診断学入門を経て臨床実習に進む段階的な臨床学習が特色。研究志向の学生向けライフサイエンスコースや問題解決型学習・アクティブラーニングも導入している。
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2027年度AI推定偏差値 48.5
2012年に機械工学科など7学科体制でスタートし、2024年4月には1学科複数コース体制へ再編、クリーンエネルギー化学コースなど新コースを設置した。数学・物理などの工学基礎科目に加え、コミュニケーション能力・専門英語能力・エンジニアリングデザイン能力を系統的に学び、実践的能力を備えた優れたエンジニアの養成を目指す。
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2027年度AI推定偏差値 46.5
持続的な食料の生産と供給による地域社会の繁栄を実現するため、生命科学、食物生産・加工、環境・エネルギー、地域経済・企業経営・行政に関し広い視野を持つ人材を、自然と社会の共生科学に基づき養成する。食料生産の持続性や環境課題に学際的にアプローチする点が特色。
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