都留文科大学の2027年度入試日程・偏差値
公立/山梨県/公立大学/2学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 文学部の schedule_2027 に、実施していない「学校推薦型選抜(IB)」の日程行が誤って入っていた(IB選抜は教養学部国際教育学科のみが実施することを募集要項の表紙で確認)。削除した。
- 文学部・教養学部の両方の schedule_2027 に「一般選抜(大学入学共通テスト利用)」という項目があったが、この名前の一般選抜は存在しない(2027年度一般選抜募集要項は前期日程・公立大学中期日程の2区分のみと明記)。日程(出願2027/1/12-1/25、合格発表2/5)を確認したところ、実在する「大学入学共通テスト利用学校推薦型選抜」(推薦選抜の一種)と完全に一致した。この推薦は教養学部の学校教育学科・地域社会学科・比較文化学科のみが対象で、文学部と国際教育学科は対象外。文学部からは削除し、教養学部の項目は selection_type を「推薦選抜」に、selection_type_raw を正式名称に訂正し、対象学科をnoteに明記した。
- 教養学部の総合型選抜が「学校教育学科・地域社会学科等」の1行にまとめられていたが、国際教育学科も総合型選抜を実施しており、出願期間が別(国際教育学科は9/1-9/8、学校教育学科・地域社会学科は9/11-9/18)。1行にまとめると出願期間が矛盾するため、国際教育学科分を別行として追加した(第1次選考結果は2026年9月17日、第2次選考は10月3日、合格発表は11月1日)。
- 私費外国人留学生選抜(その他区分)が両学部とも1件も入っていなかった。対象は文学部国文学科、教養学部地域社会学科・比較文化学科のみ(英文学科・学校教育学科・国際教育学科は対象外)。出願期間2026/12/2-12/23、試験日2027/1/31、合格発表2027/2/5として追加した。これにより方式区分が「総合型選抜・推薦選抜・一般選抜」の3種類から「その他」を加えた4種類になった。
- 総合型選抜の名称「英文学科等」「学校教育学科・地域社会学科等」の「等」を、実際に実施している学科名だけの表記に訂正した(文学部国文学科・教養学部比較文化学科は総合型選抜を実施していない)。
- schedule_2027 の出典が入試日程まとめページ1本に集中していたため、総合型選抜4本・学校推薦型選抜(一般/IB/共通テスト利用)3本・一般選抜1本・私費外国人留学生1本、計9本の学科別2027年度学生募集要項PDFに出典を差し替えた。
- admission_ratio_2026 は大学公式「2026(R8)年度入学試験結果」PDFの全行(総合型選抜・学校推薦型選抜一般/IB/共通テスト利用・一般選抜前期/中期、学科×枠の内訳すべて、計40行以上)と1件ずつ突き合わせたが、倍率・志願者・受験者・合格者は完全に一致しており、既存データに誤りは無かった。私費外国人留学生選抜の結果はこのPDFに掲載が無い(未公表)ため、その旨をnoteに追記した。
- 文学部: 公式サイト入試日程ページで、既存の総合型選抜(英文)・学校推薦型選抜(一般)・一般選抜(前期日程・中期日程)の出願期間・試験日・合格発表日は一致を確認。一方、前期日程とは出願期間(2027/1/12-1/25)・合格発表日(2027/2/5)が異なる独立した入試方式「大学入学共通テスト利用」が既存データに1件も入っていなかったため新規追加した(前期日程と同じく個別試験なし・共通テストのみで判定)。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 文学部 |
50.0 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
4 |
| 教養学部 |
52.5 |
★★☆☆☆ |
★★★☆☆ |
4 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 50.0
「人間探求の大学」の理念のもと、地域に根差しつつも広く世界を臨む人材の育成を目指す。「学部の共通科目」と「各学科の専門科目」の2本柱により、健全な心身の育成、広い視野の涵養、豊かな教養と深い人間性の涵養を教育目標とする。
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2027年度AI推定偏差値 52.5
「人間探求の大学」の理念のもと、地域に根差しつつも広く世界を臨む人材の育成を目指す。「学部の共通科目」と「各学科の専門科目」という2つの柱により、健全な心身の育成、広い視野の涵養、豊かな教養と奥行きのある人間性の涵養を教育目標に掲げる。
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