uNavi uNavi 広告掲載について

就実大学 人文科学部
2027年度入試日程・偏差値

私立/岡山県/2027年度AI推定偏差値 43.0

人文科学は「ことば」を重要な手がかりとして「人間」の営みを研究し、人間や社会について根本的な理解を得ようとする学問である。人文科学部では「いま・ここ」にある人間の問題を理解、解決する方法として、過去から現在にいたる言語・文化・歴史を学ぶ。日本文学・日本語・表現創造の3コースからなる表現文化学科では、日本文化の表現の多様性を学んで創造力を高められるように教育課程を編成している。グローバル・スタディーズ、メディア文化、言語応用の3コースからなる実践英語学科では、英語の運用能力を高めると同時に、多面的な観点から人間と文化についての広い視野と深い理解が身につくよう教育課程を編成している。日本史・ヨーロッパ=アメリカ史・アジア史・歴史遺産の4コースからなる総合歴史学科では、歴史を多角的・客観的に把握する視点が身につくように教育課程を編成している。

2026年9月29日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

一般受験未調査
AO(総合型選抜)未調査

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

人文科学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は42.0〜43.0で、最も高いのは実践英語学科です。募集人員は合計235名です。

学科定員202520262027
表現文化学科80——42.5
実践英語学科75——43.0
総合歴史学科80——42.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜の8日程を実施します。最も早い出願の受付は1月5日に始まります。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
総合型選抜(自己アピール型/資格・検定型) — 2026/9/19(一次選考)・2026/10/17(二次選考) — 出典
総合型選抜(基礎学力型) — 2026/10/17 — 出典
学校推薦選抜(基礎学力型)(併願可) — 2026/11/19 — 出典
学校推薦選抜(小論文型)(併願可) — 2026/11/20 — 出典
一般選抜(前期) 2027/1/5-1/20 2027/2/1(A日程)・2027/2/2(B日程) — 出典
共通テスト利用選抜A 2027/1/5-1/20 大学入学共通テスト(個別試験なし) — 出典
共通テスト利用選抜B 2027/2/12-2/19 大学入学共通テスト(個別試験なし) — 出典
共通テスト利用選抜C 2027/3/4-3/11 大学入学共通テスト(個別試験なし) — 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。3行、1方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
全入試区分 計(総合型選抜・学校推薦選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜・社会人/帰国子女/留学生) 表現文化学科 219 217 186 1.171 出典
全入試区分 計(総合型選抜・学校推薦選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜・社会人/帰国子女/留学生) 実践英語学科 163 163 148 1.10 出典
全入試区分 計(総合型選抜・学校推薦選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜・社会人/帰国子女/留学生) 総合歴史学科 254 252 225 1.122 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 原因は経営学科・心理学科と同じで「大学が独自定義の倍率を公表しており、それを写した」こと。公式PDF「2026年度 就実大学 入試結果」(P.41)の人文科学部表現文化学科・計の行は 募集人員80/志願者219/受験者217/一次選考合格14/二次選考受験14/合格者186/第2志望合格18/倍率1.2/入学者83 で、人数は記録どおり正しい。同表の※3「その他の学科の学校推薦選抜(基礎学力型)面接併用タイプの倍率は,特別推薦を除く実質倍率」により、公表される計の倍率も特別推薦の一部を除いた独自定義値になっている。本データの定義(受験者数÷合格者数、特別推薦を含む全員で計算)で計算し直すと217÷186=1.166…となるため、倍率を1.2から1.17に修正した。人数は変更していない。
  2. 原因は表現文化学科と同じ(大学独自定義の倍率をそのまま記録していた)。公式PDF「2026年度 就実大学 入試結果」(P.41)の総合歴史学科・計の行は 募集人員80/志願者254/受験者252/一次選考合格12/二次選考受験12/合格者225/第2志望合格15/倍率1.1/入学者96 で、人数は記録どおり正しい。本データの定義(受験者数÷合格者数)で計算し直すと252÷225=1.12となるため、倍率を1.1から1.12に修正した。人数は変更していない(1.1と1.12は大学公表の小数第1位表示では一致して見えるが、本データは小数第2位まで記録する方針のため実際の計算値に揃えた)。

総合型選抜の評定平均

総合型選抜は1方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。

方式評定平均その他の要件出典
総合型選抜(自己アピール型) 基準なし 専願(出願して合格と判定されると辞退できない)。オープンキャンパスに参加して面談・登録を行うことが出願条件。自己推薦書と「出願資格を証明する書類」の提出が必要で、出願要件は①部活動・生徒会等の校内活動を継続的に行い自己を推薦できる者 ②学校行事外のボランティア活動・校外での体育/文化活動・留学等の経験をもとに自己を推薦できる者 ③具体的な課題について研究を行った者 ④取得資格や技術を有する者(いずれか該当)。実践英語学科の面接は英語による面接を含む。二段階選考。 出典

この学部を比較リストに追加して併願校と日程を比べる

就実大学の他の学部

文学・人文の学部を他の大学で見る

岡山県の他の大学