2026年9月29日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。 出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
人文科学は「ことば」を重要な手がかりとして「人間」の営みを研究し、人間や社会について根本的な理解を得ようとする学問である。人文科学部では「いま・ここ」にある人間の問題を理解、解決する方法として、過去から現在にいたる言語・文化・歴史を学ぶ。日本文学・日本語・表現創造の3コースからなる表現文化学科では、日本文化の表現の多様性を学んで創造力を高められるように教育課程を編成している。グローバル・スタディーズ、メディア文化、言語応用の3コースからなる実践英語学科では、英語の運用能力を高めると同時に、多面的な観点から人間と文化についての広い視野と深い理解が身につくよう教育課程を編成している。日本史・ヨーロッパ=アメリカ史・アジア史・歴史遺産の4コースからなる総合歴史学科では、歴史を多角的・客観的に把握する視点が身につくように教育課程を編成している。
乳幼児教育コース・小学校教育コース・特別支援教育コースの3コース体制を備え、学生の目標に応じた多様な教員養成が可能。保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状等、複数の資格の同時取得ができる。子供の学ぶ意欲を喚起し一人一人の可能性を伸ばす指導実践の理論とスキルを身に付けるとともに、様々な経験を積んで教師としての豊かな人間性を育む。卒業生とのつながりを生かし、保育所から特別支援学校まで幅広い現場での実践的な学習を支援している。
1クラス約5名の少人数クラス制と担任制度を採用し、担任教員が一人ひとりの学修到達度や進路希望を踏まえ学習面・生活面の両方からきめ細かく支援。国家試験合格に向けた個別サポート体制も充実。1年次から対話型演習を取り入れ、医療コミュニケーション能力や対人援助力の向上に努めている。中四国唯一の薬学部附属薬局「しゅうじつ薬局」を学内に設置し、調剤・服薬指導・在宅支援などの実務を通して臨場感あふれる学びを展開。2024年春より「薬剤師キャリア支援プログラム」を本格導入し、多様な医療施設との連携を通じてより実践的な力を備えた薬剤師を育成している。
知識と語学力、地域から世界を見渡す幅広い視野を備えた「グローカル」な人材の育成を目指す。経営学科では2年次以降、国際経営コース・地域経営コース・経営実践コースのいずれかに所属し、2年次後期(10月〜1月)の4カ月にわたり海外留学、長期インターンシップ、PBL実習のいずれかを経験する。地域経営コースでは15週間にわたるインターンシップに参加するなど、実学の学びが1年次から充実しており、地域の特産品づくりやブランド化、地域企業に基づくマーケティング戦略などを学ぶ。
2025年新設の学部。心と行動、心身の健康状態をさまざまな視点から理解し、立場の異なる人との対話を通して支えケアする力、主体的・協働的に課題を解決する力を修得する。心理データサイエンス、社会・産業心理、臨床心理、教育・健康心理の4コースを設置し、入学後に視野を広げてから進路選択できる緩やかな体制。博士号保有者や養護教諭・心理専門職などの実務経験者を含む専任教員が指導にあたり、就実心理臨床センターが公認心理師・臨床心理士を目指す学生の研修の場となっている。