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富山県立大学 情報工学部
2027年度入試日程・偏差値

公立/富山県/公立大学/2027年度AI推定偏差値 49.5

数学・統計学・機械学習・データマイニングなどを用いたデータサイエンス教育が中心。教養ゼミから卒業研究まで少人数できめ細かく指導し、デザイン思考による課題発見・検証型の学びを実施。企業・官庁の技術者による講義など産業界と連携したキャリア教育も特色。

2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。

直した内容

確認に使った公式ページ

掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。

難易度の目安(2026年度倍率)

情報工学部の2026年度入試は、一般受験は5.8倍(★★★★☆)でした。受験者のうち合格するのはおよそ17人に1人という水準です。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。

一般受験★★★★☆5.81倍
AO(総合型選抜)実施なし

★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。

学科と偏差値

情報工学部には3つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は48.0〜49.5で、最も高いのはデータサイエンス学科です。募集人員は合計160名です。

学科定員202520262027
データサイエンス学科4049.549.549.5
情報システム工学科6048.548.548.5
知能ロボット工学科6048.048.048.0

偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。

2027年度 入試日程

2027年度は一般選抜・推薦選抜・その他の4日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は12月4日までに行われます。

入試方式出願期間試験日合格発表出典
一般選抜(前期日程) 2027/1/25-2/3 2027/2/25 2027/3/6 出典
一般選抜(後期日程) 2027/1/25-2/3 個別試験なし(共通テストのみ) 2027/3/24 出典
学校推薦型選抜 2026/11/1-11/5 2026/11/20 2026/12/4 出典
私費外国人留学生入試(総合型選抜) 2026/12/21-12/22 2027/1/22 未公表 出典

2026年度 入試結果(倍率)

大学が公表した2026年度入試の結果です。18行、4方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。

入試方式学科志願者受験者合格者倍率出典
推薦 情報工学部全体 54 54 39 1.38 出典
一般選抜 前期日程 情報工学部全体 367 333 150 2.22 出典
一般選抜 後期日程 情報工学部全体 153 153 13 11.77 出典
私費外国人留学生入試(総合型選抜) 情報工学部全体 3 3 1 3.00 出典
計 情報工学部全体 577 543 203 2.67 出典
推薦 データサイエンス学科 19 19 11 1.73 出典
一般選抜 前期日程 データサイエンス学科 138 125 38 3.29 出典
一般選抜 後期日程 データサイエンス学科 25 25 3 8.33 出典
計 データサイエンス学科 182 169 52 3.25 出典
推薦 情報システム工学科 26 26 15 1.73 出典
一般選抜 前期日程 情報システム工学科 138 127 53 2.40 出典
一般選抜 後期日程 情報システム工学科 72 72 5 14.40 出典
計 情報システム工学科 236 225 73 3.08 出典
推薦 知能ロボット工学科 9 — 13 —1 出典
一般選抜 前期日程 知能ロボット工学科 91 81 59 1.37 出典
一般選抜 後期日程 知能ロボット工学科 56 56 5 11.20 出典
私費外国人留学生入試(総合型選抜) 知能ロボット工学科 3 3 1 3.00 出典
計 知能ロボット工学科 159 149 78 1.91 出典

倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。

  1. 公式の入試結果(令和8年度情報工学部入試結果)で知能ロボット工学科の推薦は募集15/志願9/受験9/合格13と公表されており、記録値の人数は公表どおりで誤りはない。合格者が志願者を上回るのは第2志望制度によるもの。R8学校推薦型選抜学生募集要項(https://www.pu-toyama.ac.jp/tpu/wp-content/uploads/2025/09/R8suisenbosyuyoko.pdf)に「情報工学部のいずれかの学科を第1志望学科とする入学志願者は、情報工学部の他の学科(データサイエンス学科、情報システム工学科及び知能ロボット工学科)から第2志望学科を選択することができる」「3学科の受験者全体で、順位の高い者から合格学科を決定する」「合格学科は、第1志望学科を優先して決定される。ただし、各学科の募集人員を踏まえ、第2志望学科に決定されることがある」と明記されている。すなわち志願者数9は第1志望者のみの数、合格者数13は他学科を第1志望として第2志望で本学科に回された者を含む数であり、分子と分母の母集団が一致しない。学科単位の倍率は算出不能のため ratio を null とした(受験9÷合格13=0.69は全員合格を意味せず誤解を招く)。学部全体の推薦は志願54/受験54/合格39で実質倍率1.38倍。 checkConsistencyの自動検算で、examinees(9)とpassers(13)から実質倍率を計算した値0.69とratio(null)が不一致として検出されたため、既知の落とし穴8に従いexaminees・ratio_typeもnull化した。母集団が第1志望者(志願者9名)と第2志望回し合格者を含む合格者13名とで一致しない特殊な合算制度であることは既にnoteで説明済み。applicants(9)・passers(13)の実数自体は公式PDFのとおりで変更していない。

総合型選抜の評定平均

情報工学部は総合型選抜を実施していません。

総合型選抜の評定平均の要件は未掲載です。

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