理学と工学の枠を超えて融合・統合した全国的にも珍しい学部で、原子・分子スケールから地球・惑星スケールまでを対象に、基礎理論から最先端の技術応用までを扱う学際的な教育研究体制を特色とする。「科学技術で人類の未来を創造する」を理念とする。
2026年9月13日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
総合理工学部の2026年度入試は、一般受験は1.9倍(★★☆☆☆)、総合型選抜は1.3倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち54%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★★☆☆☆ | 1.85倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.27倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
総合理工学部には8つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜47.0で、最も高いのは知能情報デザイン学科です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 総合理工学科 | 370 | 45.5 | 45.5 | 45.5 |
| 物理工学科 | - | 45.5 | 45.5 | 45.5 |
| 物質化学科 | - | 45.0 | 45.0 | 45.0 |
| 地球科学科 | - | 45.5 | 45.5 | 45.5 |
| 数理科学科 | - | 46.0 | 46.0 | 46.0 |
| 知能情報デザイン学科 | - | 47.0 | 47.0 | 47.0 |
| 機械・電気電子工学科 | - | 45.5 | 45.5 | 45.5 |
| 建築デザイン学科 | - | 47.0 | 47.0 | 47.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は一般選抜・総合型選抜・推薦選抜・その他の6日程を実施します。最も早い出願の受付は1月25日に始まります。合格発表は10月1日までに行われます。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/2/25 | 2027/3/6 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 2027/1/25-2/3 | 2027/3/12 | 2027/3/20 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」 | 2026/10/1-10/7 | 2026/11/14-11/15 | 2026/12/1 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ | 2027/1/19-1/26 | 2027/2/5 | 2027/2/10 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 2026/8/24-9/2 | 課さない | 2026/10/1 | 出典 |
| バイリンガル教育コース選抜 | 2026/8/24-9/2 | 課さない | 2026/10/1 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。7行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 総合理工学科 | 398 | 377 | 185 | 2.04 | 出典 |
| 一般選抜(後期日程) | 総合理工学科 | 356 | 123 | 74 | 1.66 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」(共通テストを課さない)学部計 | 総合理工学科 | 162 | 162 | 128 | 1.27 | 出典 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ(共通テストを課す) | 総合理工学科 | 12 | 12 | 12 | 1.00 | 出典 |
| 私費外国人留学生選抜 | 総合理工学科 | 19 | 19 | 5 | 3.80 | 出典 |
| バイリンガル教育コース選抜 | 総合理工学科 | 5 | 5 | 1 | 5.001 | 出典 |
| 全選抜合計 | 学部計 | 952 | 698 | 405 | 1.722 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は5方式です。出願には評定平均4.3以上が必要です。うち4方式は評定平均の基準がありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」へるん一般型 総合理工学科91名 | 基準なし | 専願(合格した場合は入学を確約できる者) | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」へるん特定型 地域志向入試(島根県・鳥取県枠)総合理工学科 | 基準なし | 専願/島根県内または鳥取県内の高等学校(特別支援学校高等部を含む)・中等教育学校の卒業(見込)者、もしくは県内の高等専門学校第3年次修了(見込)者/地域に貢献しようとする強い意志を有する者 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」へるん特定型 地域志向入試(全国枠)総合理工学科 | 基準なし | 専願/地域に貢献しようとする強い意志を有する者/島根県・鳥取県枠の出願要件を満たす者は全国枠に出願できない | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」へるん特定型 専門高校入試(先端ものづくり分野4名/数理データサイエンス・IT・デジタル分野4名/自然環境・住環境分野4名) | 4.3 | 専願/先端ものづくり分野は工業に関する学科(化学・機械・電気・電子系)または総合学科(当該教科・科目20単位以上修得見込み)の卒業(見込)者/数理データサイエンス・IT・デジタル分野は情報に関する学科または総合学科(情報に関する教科・科目20単位以上)/自然環境・住環境分野は工業に関する学科(化学・建築・土木・地質系)または総合学科 | 出典 |
| 総合型選抜Ⅰ「へるん入試」へるん特定型 グローバル英語入試 総合理工学科 | 基準なし | 専願/2024年4月以降に実用英語技能検定2級以上を取得、またはGTEC 930点以上を得点した者(英語外部検定必須) | 出典 |