医療保健学部は歯学部との連携を図り、経験豊富な歯学部の専任教員の協力を得て、医療人としての歯科衛生士又は歯科技工士の養成を主たる機能とするものである。医療保健学部が養成する歯科衛生士又は歯科技工士とは、専門職としての資格を持つだけではなく、幅広い医療と福祉に関する知識をもって、人々が抱える健康問題を理解し解決できる能力を持ち、超高齢社会が歯科医療に求めるサービスを歯科医師とともに、他の医療職と連携を取りながら職務を実践できる人材を養成する。口腔保健学科では、歯科衛生士としての知識や技量が高いだけではなく、超高齢社会に適応する口腔機能リハビリテーション、多職種連携及び訪問歯科診療に関しても高い能力を持つ人材を養成する。口腔工学科では、歯科技工士としての知識や技量が高いだけではなく、附属病院での実習を通じて超高齢社会に適応する口腔機能リハビリテーション、多職種連携及び訪問歯科診療に関しても高い能力を持つ人材を養成する。
2026年9月18日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
確認に使った公式ページ
医療保健学部の2026年度入試は、一般受験は1.0倍(★☆☆☆☆)、総合型選抜は1.0倍(★☆☆☆☆)でした。受験者のうち100%ほどが合格した計算になります。この数値は下の「2026年度 入試結果」の表から求めた中央値です。
| 一般受験 | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
|---|---|---|
| AO(総合型選抜) | ★☆☆☆☆ | 1.00倍 |
★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です(7倍以上★5/4倍以上★4/2.5倍以上★3/1.5倍以上★2/それ未満★1)。方式ごとの倍率の中央値を用いています。偏差値や試験の内容は反映していません。
医療保健学部には2つの学科があります。2027年度のAI推定偏差値は45.0〜47.5で、最も高いのは口腔保健学科です。募集人員は合計100名です。
| 学科 | 定員 | 2025 | 2026 | 2027 |
|---|---|---|---|---|
| 口腔保健学科 | 70 | — | — | 47.5 |
| 口腔工学科 | 30 | — | — | 45.0 |
偏差値はAIによる推定値です(予備校・受験情報サイトの数値は使用していません)。
2027年度は総合型選抜・推薦選抜・一般選抜・その他の11日程を実施します。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜(学修意欲評価型)募集人員:口腔保健学科約25名・口腔工学科約5名 | 2026年9月1日(火)~9月25日(金) | 2026年10月4日(日) | 2026年11月1日(日)10:00 | 出典 |
| 総合型選抜(専門・総合学科特色型)募集人員:口腔工学科約2名 | 2026年9月1日(火)~9月25日(金) | 2026年10月4日(日) | 2026年11月1日(日)10:00 | 出典 |
| 総合型選抜(ダイバーシティ型)募集人員:口腔工学科約2名 | 2026年9月1日(火)~9月25日(金) | 2026年10月4日(日) | 2026年11月1日(日)10:00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募専願制・公募併願制)募集人員:口腔保健学科約25名・口腔工学科約8名 | 2026年11月1日(日)~11月7日(土) | 2026年11月15日(日) | 2026年12月1日(火)10:00 | 出典 |
| 一般選抜(前期)募集人員:口腔保健学科約10名・口腔工学科約5名 | 2026年12月1日(火)~2027年1月26日(火) | 2027年2月4日(木) | 2027年2月15日(月)15:00 | 出典 |
| 一般選抜(全学部日程)募集人員:口腔保健学科約3名・口腔工学科約2名 | 2026年12月1日(火)~2027年1月26日(火) | 2027年2月5日(金) | 2027年2月15日(月)15:00 | 出典 |
| 一般選抜(後期)募集人員:口腔保健学科約4名・口腔工学科約3名 | 2027年2月6日(土)~3月26日(金) | 出願期間中の月~金曜日、10:00~16:00のうち希望する日(自由選択制) | 試験日から7日以内 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 2026年12月1日(火)~2027年1月26日(火) | 個別試験なし | 2027年2月15日(月)15:00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 2027年2月6日(土)~2月26日(金) | 個別試験なし | 2027年3月12日(金)15:00 | 出典 |
| 社会人特別選抜 募集人員:口腔保健学科若干名・口腔工学科若干名 | 2026年9月1日(火)~9月25日(金) | 2026年10月4日(日) | 2026年11月1日(日)10:00 | 出典 |
| 私費外国人留学生 第1年次入学者選抜 募集人員:口腔保健学科若干名・口腔工学科若干名 | 2027年1月6日(水)~1月15日(金) | 2027年2月5日(金) | 2027年2月15日(月)15:00 | 出典 |
大学が公表した2026年度入試の結果です。23行、5方式ぶんを載せています。倍率は原則として受験者数÷合格者数で求めています。受験者数が公表されていない場合と、1次選考で人数を絞る多段階の選抜では、志願者数÷合格者数を使っています。
| 入試方式 | 学科 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 全選抜合計 | 口腔保健学科 | 134 | 133 | 116 | 1.15 | 出典 |
| 2026年度 全選抜合計 | 口腔工学科 | 50 | 50 | 48 | 1.04 | 出典 |
| 2026年度 全選抜合計 | 学部計 | 184 | 183 | 164 | 1.12 | 出典 |
| 総合型選抜(学修意欲評価型) | 口腔保健学科 | 45 | 45 | 45 | 1.00 | 出典 |
| 総合型選抜(学修意欲評価型) | 口腔工学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募専願制・公募併願制) | 口腔保健学科 | 39 | 39 | 34 | 1.15 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 口腔保健学科 | 27 | 27 | 20 | 1.35 | 出典 |
| 一般選抜(全学部日程) | 口腔保健学科 | 5 | 5 | 3 | 1.67 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 口腔保健学科 | 3 | 2 | 2 | 1.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 口腔保健学科 | 12 | 12 | 9 | 1.331 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 口腔保健学科 | 3 | 3 | 3 | 1.00 | 出典 |
| 社会人特別選抜 | 口腔保健学科 | 0 | 0 | 0 | —2 | 出典 |
| 私費外国人留学生 第1年次入学者選抜 | 口腔保健学科 | 0 | 0 | 0 | —3 | 出典 |
| 総合型選抜(専門・総合学科特色型) | 口腔工学科 | 0 | 0 | 0 | —4 | 出典 |
| 総合型選抜(ダイバーシティ型) | 口腔工学科 | 4 | 4 | 4 | 1.00 | 出典 |
| 学校推薦型選抜(公募専願制・公募併願制) | 口腔工学科 | 9 | 9 | 9 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(前期) | 口腔工学科 | 10 | 10 | 10 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(全学部日程) | 口腔工学科 | 4 | 4 | 4 | 1.00 | 出典 |
| 一般選抜(後期) | 口腔工学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(前期) | 口腔工学科 | 9 | 9 | 7 | 1.295 | 出典 |
| 大学入学共通テスト利用選抜(後期) | 口腔工学科 | 1 | 1 | 1 | 1.00 | 出典 |
| 社会人特別選抜 | 口腔工学科 | 0 | 0 | 0 | —6 | 出典 |
| 私費外国人留学生 第1年次入学者選抜 | 口腔工学科 | 9 | 9 | 9 | 1.00 | 出典 |
倍率は受験者数÷合格者数(実質倍率)。受験者数が非公表の場合と、1次選考で人数を絞る多段選抜の場合は志願者数÷合格者数(志願倍率)。
総合型選抜は3方式です。いずれも評定平均の基準はなく、評定で足切りされることはありません。
| 方式 | 評定平均 | その他の要件 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(学修意欲評価型)[口腔保健学科・口腔工学科] | 基準なし | 専願(合格した場合は本学への入学を確約できる者。合格後の入学辞退不可) | 出典 |
| 総合型選抜(専門・総合学科特色型)[口腔工学科のみ] | 基準なし | 専願(合格後の入学辞退不可)/高等学校の専門学科・総合学科の卒業(見込)者に限定/口腔工学科のみ。専修学校高等課程で出願する場合は口腔工学に関連する専門教育を行う学科・コース所属であることを本学が認めた者 | 出典 |
| 総合型選抜(ダイバーシティ型)[口腔工学科のみ] | 基準なし | 女子のみ(口腔工学科への入学を希望する女子)/専願(合格後の入学辞退不可)/口腔工学科のみ | 出典 |