近畿大学の2027年度入試日程・偏差値
私立/大阪府/産近甲龍/15学部
大学公式サイト
2026年10月1日 更新公式サイトで全入試方式を確認し直しました。
直した内容
- 機械チェックで指摘された「倍率データの個別行合計 ≠ 合計」の大不一致(学部数15の近大で桁違いの差)の原因を特定した。近大は多くの方式(一般入試前期A日程・B日程、共通テスト利用前期/中期/後期など)ごとに「学部計」の小計行しか公表しておらず、全方式を横断する「学部合計」をそもそも持たない。checkConsistencyは方式別小計のうち最初に見つかったもの(一般入試前期A日程学部計)を学部全体の合計と誤認し、他の全方式の個別行まで合算して比較していたため、見かけ上3〜27倍という大きな不一致が出ていた。法学部(志願13020・合格2719)・経済学部(志願29591・合格4915)に方式別小計の単純合算である「全選抜合計」行を追加し、誤検知を解消した。個別の志願者・受験者・合格者数は一切変更していない。
- 総合型選抜(AO)の学科別内訳が、経営・理工・文芸・国際・生物理工・工・産業理工の7学部で学部計1行しか登録されておらず、学科別の実数が欠落していた。令和8年度総合型選抜結果PDF(kindai.jp)の学科別内訳(計38行)をそのまま転記して追加した。理工学部の機械工学科・電気電子通信工学科は令和8年度の総合型選抜志願者が0名だった。内訳を追加したことで学部計行が個別行と紛れないよう、7学部すべてに「全選抜合計」行もあわせて追加した。
- 総合型選抜(AO)の令和9年度入試日程が、令和8年度に実施実績のある10学部(経済・経営・理工・文芸・総合社会・国際・情報・生物理工・工・産業理工)で1件も登録されていなかった。近畿大学入試情報サイト(kindai.jp)の総合型選抜スケジュールから、学部ごとの出願期間・試験日・合格発表日を追加した。理工学部には標準の総合型選抜のほかに「女子選抜方式」という別枠があることも確認し、追加した(令和8年度結果PDFでは学科別開示のみで女子選抜方式の内訳は区別されておらず、令和8年度の実施有無は未確認)。
- さらに、法学部と農学部は令和9年度(2027年度)入学者選抜から総合型選抜を新規実施することが公式スケジュール表で確認できた(令和8年度総合型選抜結果PDFにはこの2学部の実施実績がなく、既存データにAO実績が無かったのは欠落ではなく未実施だったため、というのが正しい解釈だった)。新規実施の日程を追加した。
- 建築学部・薬学部・医学部は、公式スケジュール表に総合型選抜の掲載がなく、令和8年度結果にも実績がないことを確認した(総合型選抜を実施していない学部として扱い、変更なし)。
- 推薦入試(一般公募)の令和9年度入試日程が、実績のある建築学部・生物理工学部・工学部の3学部で登録されていなかった。3学部とも「第1グループ」(法・経営・建築・薬・情報・生物理工・工・短期大学部、出願2026/11/1-11/14・試験11/21-22・合格発表12/2)に属することを確認し、追加した。
- 抜き取り確認として、法学部・経済学部・理工学部の一般入試・前期(A日程)の学科別内訳を令和8年度結果PDF(r8_ippan_zenkia_260220.pdf)と突き合わせたところ、既存データの数値(志願者・受験者・合格者数)はすべて一致しており、改変していない。
- 確認できなかった点: 総合型選抜以外の方式(一般選抜・共通テスト利用・共通テスト併用・推薦選抜)について、全15学部・全方式の学科別内訳を公式PDFと突き合わせる作業までは今回できていない(学部計レベルの数値は既存データのまま)。理工学部「総合型選抜(女子選抜方式)」の令和8年度実施有無・実績も未確認。この2点は次回の課題として残す。
- 文芸学部のAO評定平均について公式サイト(https://kindai.jp/exam/system/recommend/)を再確認したが、既存データとの食い違いは無かった。last_checkedを更新した。
- 法学部: AO評定平均(総合型選抜A/B 3.5以上、C 評定平均要件なし)を公式サイトで再確認、既存データと一致のため変更なし。
確認に使った公式ページ
掲載中の偏差値はすべてAIによる推定値、入試日程は各大学の公表情報を基にした参考情報です。内容の正確性を保証するものではありません。出願前には必ず各大学の公式サイトでご確認ください。
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学部の一覧と目安
| 学部 | 偏差値 | 一般受験 | 総合型選抜 | 学科 |
| 法学部 |
50.0 |
★★★★★ |
— |
1 |
| 経済学部 |
51.0 |
★★★★★ |
★★★☆☆ |
3 |
| 経営学部 |
49.0 |
★★★★★ |
★★★★☆ |
4 |
| 理工学部 |
47.5 |
★★★★☆ |
★★☆☆☆ |
8 |
| 建築学部 |
50.5 |
★★★★★ |
— |
1 |
| 薬学部 |
55.5 |
★★★★☆ |
— |
2 |
| 文芸学部 |
47.0 |
★★★★★ |
★★★★★ |
4 |
| 総合社会学部 |
47.5 |
★★★★★ |
★★★★★ |
1 |
| 国際学部 |
53.0 |
★★★★☆ |
★☆☆☆☆ |
1 |
| 農学部 |
42.0 |
★★★★☆ |
— |
6 |
| 医学部 |
68.0 |
★★★★★ |
— |
1 |
| 生物理工学部 |
41.5 |
★★☆☆☆ |
★☆☆☆☆ |
6 |
| 工学部 |
48.0 |
★★★☆☆ |
★☆☆☆☆ |
6 |
| 産業理工学部 |
43.5 |
★★☆☆☆ |
★★☆☆☆ |
5 |
| 情報学部 |
50.0 |
★★★★★ |
★★☆☆☆ |
1 |
偏差値はAIによる推定値、★は2026年度入試の倍率から機械的に付けた目安です。
出願期間・試験日・合格発表日・倍率の内訳・評定平均の要件は、各学部のページに載せています。
2027年度AI推定偏差値 50.0
1・2年次に法律学と政治学の基礎を学び、2年次以降は法曹・国際・行政の3コースや4つの専攻プログラムから進路に応じて選択できる柔軟なカリキュラムを特色とする。
法学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 51.0
「スキル」「グローバル」「キャリア」の3方向から社会で活躍できる力を養成。統計・データ分析・プログラミングなど情報処理系科目が充実し、カナダ・カルガリー大学等への留学プログラムも整備する。
経済学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 49.0
ビジネスシーンで求められる知識とノウハウの習得をめざし、独自の英語特修プログラムを実施。ラーメン店経営やバーベキュー企画など産学連携の実践的プロジェクトを通じて世界の市場で活躍できる人材を育成する。
経営学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
実学精神に基づき社会課題を自分の視点で解決する力を養う。1年次の基礎ゼミでは学生が自ら調べ考えたことを報告する形式で知識修得と社会人基礎力を一体的に養成する7学科構成。
理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.5
「守り育てる建築」を教育理念に掲げ、建築を工学的につくる技術だけでなく社会・経済・歴史・文化との関係の中で学ぶことを重視。既存建築の活用・維持管理にも力を入れる。
建築学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 55.5
4年制と6年制の2課程を設置。総合病院を学内に再現した実務トレーニング環境やVRを用いたシミュレーションなど実践的教育を展開し、私立大学新卒者の薬剤師国家試験合格率で全国1位を達成した実績を持つ。
薬学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.0
舞台芸術専攻・造形芸術専攻・文化デザイン学科など各学科でさまざまな産学連携プロジェクトを実施し、学生が企業と連携して商品開発やロゴ・パッケージデザインなどを手がける実学教育を特色とする。
文芸学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 47.5
少人数ゼミや演習形式講義、体験学習を通じて学びとコミュニケーションを重視し、社会の多様な問題にアプローチする。基礎を培い専門を学び研究テーマへと段階的に学習を進める体系を特色とする。
総合社会学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 53.0
世界で活躍できるグローバルリーダーの育成を掲げ、全学生が1年次後期から1年間の留学プログラムに参加する。留学前は少人数クラス制で能力別語学教育を実施する。
国際学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 42.0
食糧・環境・生命・健康をキーワードに最先端の研究を展開する6学科を設置し、専門的知識と技術を修得しグローバルな視野で社会に貢献できる人材の育成をめざす。
農学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 68.0
「病める人を全体としてとらえ、医療スタッフ全員で問題を解決していく」患者中心の考え方に基づき、6年一貫教育でよき医師・よき医学者を養成する。徹底したスモール・グループ教育やテュートリアルシステムを実施。
医学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 41.5
理学・農学・工学・医学の融合による新たな学問分野として「生物メカニズムの工学技術への応用」を掲げ、6学科で構成。スマート施設園芸や手術教育システム開発など幅広い研究を展開する。
生物理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 48.0
総合大学である近畿大学のネットワークと、製造業が盛んな広島の地域特性を生かし、全国での幅広い就職活動やUターン就職が可能な点が強み。多くの企業との共同研究を通じて実社会で求められる技術・知識を学ぶ。
工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 43.5
「実学教育」と「人格の陶冶」という近畿大学の建学の精神のもと、文理協働の新しい発想を持つ社会人を育成する全5学科13コースを設置。基礎ゼミやクラス担任制度など少人数できめ細かな指導を行う。
産業理工学部の入試日程・倍率・評定平均を見る
2027年度AI推定偏差値 50.0
社会に求められる技術の習得に加え、Society 5.0を実現するクリエイティブな技術者となるための能力を備えたIT人材の育成をめざす。2年次以降は3つのコースに分かれ企業連携型プロジェクトを行う。
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